こんにちは!
サロウィン株式会社で採用人事を担当している森本です。
今回は、私がなぜサロウィンに入社したのか、そして入社してから感じたことや現在の仕事についてお話ししたいと思います。
美容師から、未経験のCSへ。創業3年目のサロウィンに飛び込んだ理由
私は2022年7月にサロウィン株式会社へ入社しました。
当時は創業3年目で、まだ店舗数も約20店舗ほど。
今のように整ったマニュアルや研修制度がある環境ではなく、組織としてもまだまだ成長途中のフェーズでした。
当時の募集ポジションは、CS・セールス・バックオフィスなど限られた選択肢の中から選ぶ形でしたが、営業経験がなかったこともあり、セールスとして成果を出せる自信がなく、CSとして入社しました。
ただ、入社してみると決まったやり方や正解があるわけではなく、目の前の課題に向き合いながら、泥臭く一つひとつ仕組みを作っていく毎日でした。
マニュアルも研修もない状態から、どうすれば利用者様により良い価値提供ができるのかを考え、手探りでオペレーションを作り上げてきました。
現在では、新入社員研修や採用、労務など、人や組織づくりに関わる幅広い業務を担当しています。
美容師だった私が、もう一度美容業界に関わりたいと思った理由
SALOWINに入社する前は、銀座のサロンで6年間美容師として働いていました。
美容師という仕事が大好きで、お客様の人生の大切な瞬間に関われることに大きなやりがいを感じていました。
一方で、コロナや結婚をきっかけに、これからの働き方について考えるようになり、転職を決意しました。
そんな中で出会ったのがサロウィンでした。
きっかけは後輩からの紹介(リファラル)でしたが、美容業界が好きだったこともあり、「美容師を支える側として関わりたい」という気持ちが強くありました。
特に、サロウィンが掲げる
「美容師の所得向上」
「労働環境の改善」
「一生働ける場所の提供」
というミッションには強く共感しました。
美容師は本当に素敵な仕事だからこそ、もっと働きやすく、長く続けられる環境になってほしい。
そんな想いが、自分の経験とも重なりました。
そして何より、代表の阿部が語るサロウィンの未来がとてもワクワクするもので、「この船に一緒に乗りたい」と感じたことが入社の大きな決め手でした。
入社して感じたギャップ。スピード感とホスピタリティへの驚き
もともと教育体制のしっかりしたサロンで働いていたこともあり、入社後の大きなカルチャーギャップはありませんでした。
ただ、一番驚いたのは仕事への向き合い方とスピード感です。
特に印象的だったのは、チャット1件への向き合い方。
「ただ返信する」のではなく、
相手がどう受け取るのか、
本当に伝わる文章になっているのか、
そこまで考えて対応する文化がありました。
当時は、配慮が足りない返信をしてしまい、代表の阿部から指摘されることも多々ありました(笑)
その経験から、今では文章を送る前に、
「相手はこの文章を受け取った際にどう感じるか?」
「誤解される表現になっていないか?」
を必ず考える習慣が身につきました。
日々変化が多い環境ですが、その分、自分自身の成長を実感できる環境だと感じています。
現在は、人と組織づくりに向き合う仕事へ
現在は、新入社員研修を中心に、採用や労務など人事領域の仕事を担当しています。
特にカジュアル面談では、これまで様々な経験をされてきた方とお話しできることが楽しく、毎回たくさんの刺激をいただいています。
その中で、サロウィンのミッションやカルチャーを知っていただき、「ここで一緒に働きたい」と思ってくださる方が増えることに大きなやりがいを感じています。
サロウィンには、人を大切にする文化があります。
だからこそ、スキルや経験だけではなく、周りを大切にできる方、挑戦を楽しめる方と一緒に働けたら嬉しいです。
少しでも興味を持っていただけた方は、まずは気軽にお話しできればと思っています。