What we do
スタディプレイス 池尻大橋店
ミルギャラリー神宮前
■0→1から1→10へ。多店舗展開とテクノロジーの2軸で急成長を目指すフェーズ
私たちは、OMO型の学習スタートアップです。株式会社ANWIは、現在都内で1店舗のプレミアム自習室「カフェみたいな自習室 スタディプレイス」を運営しています。
「一歩足を踏み入れると気分があがり、めちゃくちゃ集中できて、作業や勉強が捗る」そんな環境を作っています。
理想的な環境をつくるため、2025年10月にオープンした1号店では、継続的な改善を行ってきました。その結果、収益性・運営面ともに再現可能なモデルであることが実証できました。この1号店で得られた知見やデータをもとに、さらなる改善を重ねながらオペレーションを標準化し、今後は多店舗展開を進めていくフェーズに入っています。
あわせて、独自システムの開発や各種テクノロジーの活用を進め、顧客体験の向上を図っています。さらに、学習の習慣化を支援するオンライン領域での新規プロジェクトにも取り組んでいます。
■スモールビジネスからスタートアップへ
ANWIは、ブランドや企業の展示会・ポップアップイベント向けのイベントスペースを運営する会社として、2021年に創業しました。現在は表参道エリアで2店舗を展開しており、この12月には同エリアに3店舗目をオープン予定です。
この事業は安定した収益基盤となっています。
一方で、このまま安定を積み重ねるのではなく、会社としてもっと高いところを目指したいと考え、学習スタートアップとしての挑戦を選びました。
Why we do
カフェみたいな自習室 スタディプレイス
カフェみたいな自習室 スタディプレイス
やりたいことがあっても、行動を起こし、それを続けることは簡単ではありません。
日常には、SNSや動画など無数の誘惑があります。それに加えて、仕事や家事、急な用事など、今すぐ対応しなければならないことが次々と現れます。
その結果、勉強や挑戦は 「やらなければいけないけど、あとでいいこと」になり、
いつの間にか優先順位の下に置かれてしまう。
それは怠けや意志の弱さではなく、人間として自然な反応だと思います。
だからこそ、意志の強さに頼る解決には限界があります。
必要なのは、迷わず行動でき、集中と継続が前提として組み込まれた環境です。
カフェで勉強や作業が捗るのも、「ここに来た以上、何かに取り組もう」という気持ちが自然に立ち上がり、行動にスイッチが入るからだと思います。
しかし、カフェは本来、勉強や作業のためにつくられた場所ではありません。 捗る瞬間はあっても、集中や継続を前提とした設計には限界があります。 私たちは、 「行動にスイッチが入る」「心地よく、自然と続けられる」その要素だけを切り出し、場所として再設計しました。
私たちは「可能性を、行動に。」をビジョンに掲げ、行動にスイッチが入り、集中と継続が生まれる環境をつくっています。
How we do
カフェみたいな自習室 スタディプレイス(ソファデスク)
カフェみたいな自習室 (ラウンジ)
■コアメンバーとして迎えます
入社していただく方には、“事業をつくる側”として、中心から動いてほしいと考えています。
そのために大切にしている姿勢は、
「まず動く」「学びながら改善する」「失敗を恐れず試す」という、私たちのコアバリューにも通じるスタンスです。
自分の力を試したい
大きな裁量で事業を動かしてみたい
数年で市場価値を飛躍的に伸ばしたい
そんな想いのある方にとって、スタディプレイスの現場は圧倒的な成長体験になります。
■私たちの強み
① ほぼPMF|次はスケール
リアル店舗の基幹モデルは検証済み。
これからは、多店舗展開 × テクノロジーの二軸で、一気に広げていきます。
② キャッシュエンジン|健全な財務
既存事業で安定収益が積み上がる構造。
黒字基盤があるからこそ、次の成長に向けて迷わず投資できるフェーズに入っています。
③ 頼もしい仲間|社内外ネットワーク
社内には、上場企業で社長直下として上場プロセスを間近で体感したメンバーや、大手上場企業幹部が非常勤取締役として在籍。社外には、公認会計士(大手監査法人出身)/エンジニア/施工チームが連携し、スケールを前提とした組織設計が進んでいます。
今のステージが面白い。
チームは少数。事業は伸び始めている。裁量は大きい。
「会社を作る側の視点」で走れるフェーズです。
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行動には、結果を超えた意味があります。
うまくいくこともあれば、思い通りにいかないこともあります。
それでも一歩動けば、何かが変わります。
思いもよらなかった出会いや気づきを生むこともあります。
私たちは、行動が自然に流れ、続いていく社会を目指します。
その循環の中で、可能性が広がり、未来が少しずつ形になっていくと信じています。