小笠原諸島の未来につなぐ!グッズから始まる循環型ビジネスへの挑戦🌳✨
Photo by Shino Nakamura on Unsplash
こんにちは!株式会社ひかりてらす、採用担当・大河原です。
今回は、私たちが新しく手がけたアイテムと、その裏側に込められた「ちょっと熱いストーリー」についてお話しさせてください!モノづくりや地方創生、社会課題の解決に興味がある方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。
🌴 夢の島熱帯植物館で、新しいキーホルダーが発売!
本日2026年6月16日より、東京都夢の島熱帯植物館にて私たちが企画した「オリジナル木製キーホルダー」が発売されました!館内で開催中の『ボニンアイランド展』に合わせて作られたこのグッズは、小笠原固有の植物や公式キャラクターをあしらった、木のぬくもりを感じられるアイテムです。
でも実はこれ、ただの可愛いお土産ではありません。 素材として使われているのは、世界自然遺産・小笠原諸島で生まれた『BONINIANS(ボニニアンズ)』というブランドの木材なんです。
🦅 世界自然遺産・小笠原諸島が抱える森の課題
小笠原諸島は、そこにしかいない固有の動植物がたくさん生息する奇跡の島。しかし、過去に持ち込まれた成長の早い外来種が拡大し、島本来の生態系が脅かされているという深刻な課題を抱えています。
現在、小笠原では本来の自然環境を取り戻すために木々の伐採や剪定が行われています。私たちは、その過程で生まれた木材を処分するのではなく、「島の魅力や課題を伝える資源」として活かせないかと考えました。そうして生まれたのが、今回の木製キーホルダーです。
🔄 「寄付」ではなく「ビジネス」で社会を変える
私たちがこのプロジェクトで一番こだわったのは、これを一時的なチャリティや寄付で終わらせず、持続可能なビジネスモデルとして展開することです。
私たちが企画したグッズをお客様が購入してくださることで、その売上の一部が再び小笠原の環境保全活動や教育資金として還元される。グッズをきっかけにお金の流れを生み出し、社会課題の解決とビジネスの成立を両立させる。これこそが『BONINIANS』の最大の挑戦です!
🤝 私たちと一緒に、意味のある「モノづくり」をしませんか?
ひかりてらすでは、ただモノを作るだけではなく、「その商品が社会にどんなインパクトを与えられるか」までをデザインすることを大切にしています。グッズという身近なアイテムを入口にして、地域や環境の問題にアプローチしていく仕事は、他では味わえない大きなやりがいがあります。
- 「社会の役に立つビジネスをゼロから作ってみたい!」
- 「IP×モノづくりを通して、地域に貢献したい!」
そんな想いを持っている方、私たちと一緒に働きませんか? 現在、新しい仲間を大募集しています。現時点でスキルや経験がなくても「やってみたい!」という熱意があれば大歓迎です。
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからお知らせください!
ひかりてらすメンバー一同、新しい仲間との出会いを楽しみにしております!!