【社員インタビュー】「エンタメの力で人をポジティブに」美大で培った挑戦心を胸に、ひかりてらすで歩む企画営業としての第一歩
こんにちは。ひかりてらす採用担当です!
今回は、美術系大学から新卒で企画営業部に配属されたY.Rさんにインタビューを実施しました。
「エンタメ業界に携わりたい」という強い想いを持って臨んだ就職活動の軌跡や、入社後に実感した環境の魅力、そして今後の展望について詳しく話を聞きました。
1. 表現手法に捉われず、「見た人の心を動かす」ことに注力した学生時代
―― まずは自己紹介と、学生時代に最も力を入れていたことについて教えてください。
Y.R:
企画営業部のY.Rです。大学では美術系の学部に所属し、グラフィックデザインを専攻していました。
学生時代は、何よりも学科の課題に心血を注いでいました。その中で一貫して大切にしていたのは、「課題の本質や目的に対して、最適なメディア(表現手法)を選択する」ということです。自分がこれだと確信した表現であれば、イラストレーション、Webサイト制作、プロダクト制作など、未経験の分野であっても躊躇なく挑戦してきました。
手法は多岐にわたりましたが、常に「それを見た人がポジティブな気持ちになれるものづくり」を共通の軸として意識していました。
2. エンタメ業界へのこだわりと、就職活動における葛藤
―― 就職活動はどのような方針で進めていたのでしょうか。
Y.R:
私自身、日頃からアイドルやアニメなどのエンタメコンテンツから多くの活力をもらってきた背景があり、「将来は絶対にエンタメに携わることのできる企業に入社したい」という確固たる軸がありました。そのため、業界は初期の段階からエンタメ業界に絞って活動を展開していました。
―― 業界を絞り込む中で、苦労した点や悩みはありましたか?
Y.R:
エンタメ業界は採用人数が少ない企業が多く、選考が進んでもなかなか内定に結びつかない時期は、精神的にも非常に苦心しました。
就職活動の初期から、業界、職種、さらには勤務地まで厳格に絞り込んで応募していたため、「もう少し視野を広げて可能性を探るべきだったのではないか」という焦りや後悔を感じることもありました。
3. 「幅広い経験と裁量」に魅力を感じた、ひかりてらすとの出会い
―― 多くの企業がある中で、当社に興味を持ったきっかけを教えてください。
Y.R:
当初は「エンタメ、デザイン、新卒」といったキーワードで検索し、ヒットした企業の一つとしてひかりてらすを見つけました。
しかし、企業説明会に参加したことで、志望度が大きく高まりました。
当社は、IP(知的財産)を活用したグッズ制作に留まらず、自社発信の多様なプロジェクトを主導していたり、一般的な制作会社では関わる機会の少ない「地域創生」などのビジネス領域にも注力しています。「この会社であれば、若手のうちから圧倒的に多くの経験を積み、成長できるのではないか」と感じ、強く入社を志望するようになりました。
―― 選考の中で印象に残っている雰囲気などはありますか?
Y.R:
説明会や選考を通じてお会いした社員の方々が、それぞれ自分らしい服装で生き生きと働かれており、社内の風通しの良さや自由度の高さを肌で感じました。このようなカルチャーに魅力を感じたことも、最終的な入社への決め手となりました。
4. 顧客視点から制作のプロへ。丁寧なサポート環境で実感するやりがい
―― 現在の具体的な業務内容について教えてください。
Y.R:
現在は、先輩社員の案件をサポートしながら、企画書の制作やデザインデータの作成などに携わっています。実務を通じて、業務の進め方やビジネスにおける思考法を段階的に学んでいる最中です。
―― 実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか?
Y.R:
私は本来、自発的なコミュニケーションに対して少し苦手意識があり、入社当初は「早く一人立ちして、自分で解決しなければならない」と力んでしまう部分がありました。
しかし、当社の先輩方は、些細な質問であっても非常に優しく、丁寧に指導してくださいます。知識や経験が未熟な今だからこそ、「周囲のサポートを仰ぎながら、愚直に学び、成長していこう」と前向きに捉えられるようになりました。
―― 業務の中で、どのような瞬間に面白さややりがいを感じますか?
Y.R:
これまでは一人のファンとして接していたコンテンツに、今度は「制作側」として関われる点に深い興味深さを感じています。
自分がデータ作成に携わった商品が実際に店頭で販売されている光景を目にしたり、作成した企画書をもとにプロジェクトが前進している状況を実感したりすると、「企業の一員として価値を生み出している」という実感が湧き、大きなモチベーションに繋がっています。
5. 自身の力でコンテンツの魅力を最大化し、ファンに届ける存在へ
―― 今後のキャリアにおける目標を教えてください。
Y.R:
まずは、単独で案件を最初から最後まで完結させられる実力を身につけることが目標です。将来的には、対象となるコンテンツのファンの方々に心から喜んでいただけるようなグッズや企画を、自らの手でゼロから創り出したいと考えています。
―― 最後に、現在就職活動に励んでいる後輩たちへアドバイスをお願いします。
Y.R:
「多種多様なことに挑戦したい」「仕事を通じて自己成長を遂げたい」と願う人にとって、ひかりてらすは非常に適した環境だと確信しています。
ナビサイトの文字情報だけでは伝わりきらない魅力が数多くある会社です。私自身がそうであったように、説明会や選考を通じて「ここが自分の進むべき道だ」と直感することもあると思います。ぜひ一度説明会に足を運び、当社のリアルな雰囲気を体感してみてください。
💡ひかりてらすでは、共に挑戦する仲間を募集しています
ひかりてらすでは、新卒・第二新卒の採用を積極的に行っております。「エンタメに関わる仕事がしたい」「若いうちから裁量を持って働きたい」という方、まずは会社説明会でお話ししてみませんか?6月〜8月で開催予定ですので、詳細は募集記事からご確認ください。みなさまからのエントリーを心よりお待ちしております。