What we do
モチベーション&コミュニケーションスクール(代表):桐生講師
モチベーション&コミュニケーションスクール(コーチ):野本講師
①モチベーション・コミュニケーションに関する各種セミナー事業
1)社会人の具体的な悩みにフォーカスした各種セミナー開催
2)全国で毎月50本開催
②個人セッション事業
1)受講生へのコーチング・カウンセリングを実施
2)マンツーマンセッション
③企業研修事業
1)コミュニケーションスキル研修
2)営業スキル強化研修
④教育コンテンツ事業
1)書籍販売
2)動画・オンライントレーニング
⑤講師育成事業
1)講師デビュー講座
2)コーチ・カウンセラー定例勉強会の開催
Why we do
モチベーション&コミュニケーションスクール(カウンセラー):伊藤講師
<当スクールの受講生様に向けたメッセージ>
こんにちは。モチベーション&コミュニケーションスクール代表の桐生です。
突然ですが質問です。
みなさんには「メンター」と言われるような方がいらっしゃいますでしょうか?
あなたが困っているときに、いつも助言してくれる、サポートしてくれる、言わばお師匠さんみたいな存在です。
私の場合、会社勤めをしているときから、社外にメンターと言われるような方が何名かいらっしゃいました。その社外メンターのおかげで、随分人生が変わりました。人生の向き合い方、心の在り方、仕事のやり方、礼儀作法にいたるまで、ありとあらゆることを教えて頂きました。その方たちがいなければ、今の私は間違いなくいなかったと思います。
そんな社外メンターの存在に気づいたときに、ふとある疑問がよぎりました。それはいまの社会人についてです。就職すれば100%上司が存在します。いわゆる社内マネジャーです。しかし社外メンターはどうでしょうか?社外にメンターがいる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
社内マネジャー(上司)は当然必要です。目の前の仕事を教えてくれたり、一緒にプロジェクトを進めたり、常に日常の仕事を共有できる存在はとても大切です。
しかし、人間の成長においては、時には日常から飛び出し、いつもと違う発想で物事を捉えたり、普段なら絶対考えないことに思考を深めたり、一か八か思い切ってチャレンジしたり、そういった強烈な体験をすることも大切なはずです。
際立った人生を生きたいと願うなら、現状の枠を飛び越え、自分をジャンプさせてくれる存在が絶対に必要になるのです。その役割を担うのが社外メンターです。
簡単にいえば、社内マネジャーは現状の適応力を養ってくれる人。社外メンターは現状の外側の適用力を養ってくれる人。その現状と現状の外側を行ったり来たりするプロセスで、本当の自分を見出し、自らの意志で未来を切り拓く。それがあるべき姿ではないかと思っています。
しかし、企業に勤める社会人においては、社内マネジャーは100%存在しても、社外メンターがいると答える方は10%もいません。非常に残念なことだと思います。
そこで、当スクールが行っているのが「社外メンター計画」です。社外にメンターを持てる環境を構築すべく、当スクールのコーチ・カウンセラーがみなさんの社外メンターとなり、セミナー、個人セッションを通じて、お悩みごと、お困りごとを一緒に解決していきます。一人では歩めないことも、二人なら踏み出せるかもしれません。
そして、ここからが最大のポイントですが、もしあなたがメンターを持つならば、そこで学んだことをきっと誰かに伝えるはずです。そしてあなたも誰かのメンターになっていく。更にあなたのメンティもまた誰かのメンターになっていく。こうして「教わる・教える」、「気づく・気づかせる」の連鎖が日本に大きな成長エンジンを生み出していく。そんな大きなインフラを創りたい。そう願い設立したのがモチベーション&コミュニケーションスクールです。
How we do
セミナー風景
毎月定例の講師勉強会
当スクールでコーチング・カウンセリングを行う講師のモットーは教育ならぬ「共育」です。受講生の成果に最大限フォーカスするために、講師同士が共に知識・経験を育み、お互いのセミナーに参加しあったり、カリキュラムを分けあったり、指導しあったり、講師同士が互いに成長する「共育」が根本においています。
受講生の可能性をとことん信じ、いつまでも受講生の熱狂的なファン(フリーク)として、セミナーが行える方、個別セッションを実施できる方、ぜひご応募お待ちしております。