はじめまして。株式会社E-HOUSINGで、プロパティマネジメントとオペレーションを担当している飯塚です。
私たちは、外国人のお客様向けに、家具付き賃貸や物件管理のサービスを提供しています。私はオーナー様とのご相談から、契約、ご入居・ご退去の対応、精算、チームの育成まで、幅広く携わっています。
今回は、私が普段どのようなことを考えながら働いているのか、少しご紹介したいと思います。
住まいを通じて、安心して過ごせる時間をつくる
海外から日本に来られるお客様にとって、住まいは生活の土台です。言葉や習慣が違う中で、契約や設備の使い方に不安を感じることもあります。
だからこそ、私たちの説明や対応一つで、安心していただけるかどうかが変わります。相手が何に困っているのかを理解し、わかりやすく伝え、最後まで対応する。そうした日々の積み重ねを大切にしています。
同時に、物件をお預かりするオーナー様にも、安心して任せていただく必要があります。双方のご希望を理解し、納得できる形を探していくことも、この仕事の大切な役割だと考えています。
目の前の対応を、次につながる改善にする
物件管理の仕事では、予定どおりに進まないこともあります。設備の不具合や急な日程変更など、その場で考え、関係者と調整する場面も少なくありません。
私が意識しているのは、一件の対応から学んだことを、次の仕事に活かすことです。説明が足りなかったのであれば案内を見直し、確認が抜けやすければチェックリストをつくる。小さな改善を続けることで、お客様への対応も、チームの働き方も良くしていきたいと思っています。
自分で考え、相談しながら成長できるチームへ
チームづくりでは、一人ひとりが仕事の目的を理解し、自分で考えられるようになることを大切にしたいと思っています。
最初からすべてできる必要はありません。わからないことを確認する、対応したことを振り返る、次はどうすれば良くなるかを考える。その積み重ねを、一緒に続けていける方と働きたいです。
私自身も、実務とマネジメントの両方で学びながら、メンバーが相談しやすく、挑戦できる環境をつくっていきたいと考えています。
一緒に、サービスとチームを育てていきたい
人と関わることが好きな方、語学を仕事に活かしたい方、現場の経験を通じて事業づくりにも関わりたい方に、私たちの仕事を知っていただけたら嬉しいです。
お客様にもオーナー様にも「任せてよかった」と思っていただけるサービスを、一緒につくっていきたいと思っています。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。