こんにちは!ユアブレインズ採用担当です。
今日は、2020年入社の森田さんにインタビューを行いました!
✓ 仕事選びで「何をするか」より「誰と働くか」を大事にしたい人
✓ IT業界に興味はあるけど、未経験で一歩踏み出せずにいる人
✓ キャリアの途中で「このままでいいのかな」と迷ったことがある人
は、ぜひ読み進めてみてください!
ー今日はインタビューのお時間、ありがとうございます!まずは、今の森田さんのお仕事を教えてください。
入社してからずっと、銀行向けの端末システムの開発に携わっています。
特定の一つの銀行だけではなく、複数の銀行で使われるシステムを担当しているのが特徴ですね。
1年目の頃は、リーダーの指示を受けながら開発作業を進める立場でしたが、
最近ではPLとして、後輩への指示出しやタスク管理をしつつ、お客様と直接やり取りする機会も増えてきました。
「こんな機能を追加したい」といった要望をどう形にするかを一緒に考えたり、
不具合が起きた際には原因や対応方針を説明したりと、
お客様や関係者との調整やコミュニケーションが必要な仕事が中心になっています。
ーありがとうございます。
少し前の記憶になると思いますが…就活当時、ユアブレインズに入社を決めた理由を教えてください。
正直に言うと、最初からIT業界を目指していたわけではないんです。
もともとは国家公務員を目指していて、就活もかなり後半になってから一般企業を見始めました。
そんなとき、合同企業説明会で、たまたま出会ったのがユアブレインズでした。
IT初心者の新卒入社も多いという話を聞いて、個別説明会にも参加することにしたんです。
個別説明会では社長が直接話してくれました。
この説明会で、ユアブレインズに入りたいって思ったんですよね。
実際当日社長と話してみて、本当に楽しかったんです。
また、「社員とその家族の幸せの実現のためにユアブレインズはあるんだ」という話を語るときの社長のオーラがすごくて。
本気でそう思っているんだなぁと学生ながら感じました。
僕自身、「何をするか」より「誰と働くか」を大事にしたかったので、
社長とフィーリングが合うということはすごく魅力でした。
やっぱり、社員もトップである社長と似てくると思うので!
ーそうだったんですね。
今はPLとして活躍している森田さんですが、順調にキャリアアップしてきたのでしょうか?
そうです!と言いたいところですが…
実は、少し自分の中に迷いが生じたタイミングもありました。
社会人3〜4年目くらいの頃、一度転職を真剣に考えたんです。
SEとしての経験もある程度積めてきて、「今なら転職もしやすい」と聞く時期でもあって…。
漠然と、「このままここで働き続けるのが正解なのかな?」と考えるようになったんです。
現場のマネージャーには正直に相談していて、
「キャリアアップになる転職なら応援するよ」と言ってもらえたこともあり、
実際に転職活動も進めていました。
ー赤裸々に話してくださってありがとうございます。一度転職を考えた森田さんが、今もユアブレインズに残ることに決めるきっかけが、そのあとあったんですか?
ありました。
転職を考えていることを知った社長から、直接連絡をもらったんです。
それまで社長と1対1でじっくり話す機会はほとんどなかったので、正直驚きました。
何度か時間をつくってもらって、ご飯を食べながら話したり、
僕がなぜ転職を考えているのか、これからどうなりたいのかを本気で聞いてくれました。
そしてそのあと、ただ引き止めるのではなく、
「うちの会社で、こういう役割を担ってほしい」
「こういうキャリアプランを考えている」
と、具体的な話をしてくれました。
自分がこれまでやってきたことを、ちゃんと見てくれていたんだなと感じましたね。
正直、僕みたいな3〜4年目の社員が一人辞めても会社は回ると思うんです。
それでも、ここまで向き合ってくれたことがすごく嬉しかったです。
ーその出来事を経て、森田さんの心境はどう変化したんですか?
それまでは、どこかで「いつか辞めるかもしれない」という気持ちを持ちながら仕事をしていた気がします。
でもこの出来事をきっかけに、
「この会社でちゃんとやっていこう」「ユアブレインズで足元を固めていくぞ」と腹を括れた気がします。
実際に、そのあとリーダー業務や社内の採用プロジェクトのリーダーも任せてもらいました。
社内の採用のプロジェクトでは、普段関わらない他の現場に配属されているメンバーと関わる機会が増えました。
「この現場が好きだからユアブレインズで働き続ける」という感覚から、「この会社が好きだからここで働き続ける」という感覚に変わっていったのも、自分の中で大きな変化だったなと思っています。
就活当時に思っていた「何をするかより誰とするか」という価値観に、ぴったりな環境にいられているなと思います!
ーそんな森田さんの今の野望を教えてください!
今は、「次世代のユアブレインズをつくる側」に回りたいと思っています。
僕は年齢的にも、マネージャー層の中では若い方です。
若手メンバーにとって頼れるリーダーでありつつ、
上の世代からも信頼される存在になりたいですね。
採用のプロジェクトや社内ルールづくり、今後の会社の仕組みづくりにも関わりながら、
「あの世代が節目だったよね」と言われるようなチームをつくれたら嬉しいです。
今は、この仲間と一緒に、もっと面白いことをしたい!
それがユアブレインズで働き続けている一番の理由なので!
ーありがとうございました!