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「今、この場所が最大の好機」――メガベンチャーを経て、私が燈で「AIの社会実装」の最前線に立つ理由

前回のストーリー記事に続き、今回は私が燈へ入社するまでの経緯や、今後の展望についてお話しします。入社まで:私のエンジニアとしての原点幼い頃から家でノートパソコンを触る機会があり、家族の日記をホームページで書くということをしていました。昔からゲームが好きで、パソコンでゲームを作るためのゲーム(RPGツクール2000)に熱中し、その後、プログラミングを独学してゲームを作り部活の友達に遊んでもらうことをよくやっていました。プログラミングと数学が好きで、東京大学に入学した後は計数工学科に進学しました。学部生の頃には物理現象に対する数値計算の研究、修士課程ではグラフ上の機械学習の最適化の研究をして...

世界一を目指す旅路で、燈のカルチャーを繋ぎ続ける「シンガリ」の覚悟

はじめに燈株式会社の郷司(ごうし)です。私が燈にジョインしたのは2022年のことでした。当時はまだフルタイムメンバーとしては4番目という、立ち上げ間もないタイミング。フルタイムメンバーが4人しかいないのですから、「自分の業務範囲」なんてものを決めている余裕はありません。ただただ、目の前にある「会社を前に進めるために必要なこと」すべてに、がむしゃらに取り組む毎日でした。それから約4年。燈を取り巻く環境は大きく変化しました。 このたび、私たちは評価額1,000億円超という大きな節目となる資金調達を実施いたしました。社内では、この発表に至るまでのプロジェクトを「Xday」という呼称で進めてきま...

「本気を出せば自分も」と斜に構えていた私が、燈で「世界一」を本気で目指すまで

初めまして。燈株式会社でDXソリューション事業本部 ConsultingグループでGeneral Managerをしている武田亮太です。これまでの私の人生は、「ミーハー」で、流されるまま生きてきました。周囲にどう見られるかを気にし、手堅く、でも華やかに見える道を選んできた。やりたいことも、人生を懸けたい目標も特にない。そんな「なんとなく優秀」な人生を送ってきました。しかし今の私は、本気で世界一を目指しています。お客様に届けたい価値があり、共に挑みたい仲間がいる。 冷めていた私が、なぜこれほどまでに熱くなれたのか。そのストーリーを綴らせてください。負けず嫌いと責任感の原体験私は昔から「負け...

果てない夢に誘われて

「1,000億円の会社を創るから、一緒にやらない?」5年前、ある居酒屋で目の前のスマートフォンに映し出されていたのは、「1,000億円」という数字が書かれた、あまりにもシンプルで、けれど強烈な魅力を放つスライドで、それが私と、燈株式会社の初めての出会いでした。当時、私は大学で法学部に在籍していたこともあり、何となく周囲と同じように、弁護士や官僚といった道に進む未来を漠然と思い描いていました。しかし、熱量を持って語られる途方もないビジョンと、それを本気で実現しようとする一切の曇りがない眼差しに触れた瞬間、理屈を超えた「面白そう」という直感が走ったのを今でも鮮明に覚えています。そこからは、あ...

未知の旅路を、またここから

はじめにはじめまして。燈株式会社 執行役員 CHO(Chief Human Officer)の岩澤達樹と申します。僕は大学では画像処理を中心としたAI技術を学び、キャリアとしてはデータサイエンティスト、コンサルタント、会社経営と、縁に導かれるままに経験してきました。かつて恩師から「興味の総和が大きい」と言ってもらったことがあり、いろいろな領域に関心を持てること自体を、自分でも楽しんでいると思います。そんな僕にとって、"人" に専念するのは、燈が初めてです。 けれど、いまの自分には、"人" 以外の道が考えられませんでした。昔の自分は、好きと言えるものこそ多くないけれど、周りの空気が読めて、...

世界一のエンジニア組織を日本から

初めまして、丸尾恭四郎といいます。東京大学の修士課程卒業後、2年半エムスリーのAI・機械学習チームのエンジニアとして所属し、2022年10月より、燈にDXソリューション事業部 VPoEとしてジョインしました。私はとにかくプログラミングが好きで、「飯を食うようにプログラミングする」ことを大切にしています。この転職エントリを書くにあたり、私のエンジニアとしての生い立ちを言語化して整理しました。とにかく作って、触ってもらう!今振り返ってみると、私は昔から、自分が作ってもらったものを人に触らせて喜んでもらうことをいつも楽しみにモノづくりをしてきました。小学生の頃からRPGツクールというツールでゲ...

創業5周年。「日本を照らす燈となる」という使命を全員で実現する、燈の第二章に向けた決意表明

はじめに:創業5周年の節目に寄せて皆様こんにちは。燈株式会社 共同創業者 取締役COOの石川斉彬(なりあき)と申します。まずは本稿を読んでいただき、ありがとうございます。私たちは今、創業5周年という大きな節目を迎えました。そして先日発表した通り、三菱電機様から50億円の資金調達を実施し、企業評価額は1,000億円を超え、会社として次のステージに進むタイミングとなっています。創業から5年の間で、事業内容も組織も自分自身の業務内容も、当然変化し続けています。一方で私の中にある根本の志や原動力は、全くブレずに研ぎ澄まされていっていると感じています。そんな節目を記念して、最新の心境や未来への意気...

【日本の「ものづくり」×「身体性」で世界へ】燈が自社製シミュレータとVLAモデルで挑む、ロボティクス領域への本格参入

LLMの次は「Embodied AI(身体性)」燈が描く、Embodied AIとロボット産業の未来燈はこれまで、「日本を照らす燈となる」という使命のもと、AIを中心とした最先端のテクノロジーを活用し、建設業や製造業を中心に日本の基幹産業のDXを推進してきました。産業特化型LLMや、建設AIなどで知られる燈が今、新たなフロンティアとして「Embodied AI(身体性AI)」の開発に参入しています。なぜ今、ソフトウェアからハードウェアを含むロボティクス領域へ進出するのか? 日本のものづくり産業が持つ「暗黙知」をいかにしてAIに実装するのか? 最前線で開発をリードする石本さん・丸尾さんに、...

実務未経験で慎重派の私が、400日インターンを続けた理由【“教室の外”で見つけた自分なりの答えと成長】

自己紹介初めまして。燈株式会社のDX Solution事業本部でアルゴリズムエンジニアとして、1年と少しインターン生をしております。経歴としては、燈ではメジャーな高専からの大学編入ですが、東京大学ではありません。現在は、電気通信大学の学部4年でセキュリティ情報学を専攻しています。最近は卒業研究と並行しながら燈で働いています。性格は決して挑戦的な方ではなく、むしろ保守的で、新しいことに挑戦する際には慎重になりがちなタイプです。知らない世界に足を踏み入れることには常に不安がつきまとい、できるだけ失敗のリスクを避けたいという思いが強くあります。そんな私が、教室の外に出て見えた世界について、私自...

『決意』だけでは変われない。投資銀行を辞めて燈に飛び込んだ理由

はじめまして。2024年5月に燈株式会社にジョインし、管理本部 経営企画グループでマネージャーをしておりますT.Yと申します。経営コンサルタントの大前研一氏は、こう言いました。 「人間が変わる方法は3つしかない。時間配分を変える、住む場所を変える、付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ」。この言葉を知った時、胸に刺さるものがありました。昨年末まで外資系の投資銀行に勤めていた私も、漠然と「何かを変えたい、もっと成長したい」と感じていた一人だったからです。私が安定した環境を手放し、創業期のAIスタートアップに飛び込んだのは、この...

【子育てもキャリアも諦めない】子供に誇れる母でいる

はじめに初めまして。AI SaaS事業本部のH.Sと申します。私は燈株式会社に2023年11月に入社し、AI SaaS事業本部で「Digital Billder」のカスタマーサクセスを担当しています。ご契約企業様への運用提案やプロダクトの導入支援を行なっている私ですが、家に帰ると2人の子供の育児と家事をこなす母です。この記事では、子育てをしながらでも自分らしく輝ける場所を探しているあなたへ、私の実体験を基に燈の魅力をお伝えします。これまで燈株式会社に入社するまでは、結婚や出産と子育てのフェーズに合わせて複数回の転職経験がありました。保険会社の営業・不動産会社・金融系の督促など、専業主婦に...

メガベンチャーでは味わえない、「東大発AIスタートアップで日本一を創る」醍醐味

こんにちは!燈株式会社のAISaaS事業本部のT.Hと申します。現在、生成AI事業部で建設業特化の生成AIサービスである、AIコンストシェルジュ「光/Hikari」のCS グループマネージャーを務めています。前職は株式会社サイバーエージェントなのですが、同社では新規事業の立ち上げやエンタープライズ領域での経験など、数多くのチャレンジをさせていただきました。そんな私が、なぜ次のキャリアとして燈という組織を選び、そしてどのような挑戦をしているのかを、今回の記事でお伝えしたいと思います。サイバーエージェントでの5年間私は新卒で株式会社サイバーエージェントに入社しました。広告・メディア領域に興味...

大学1年生から燈で長期インターンをする理由【未経験から営業チームのリーダーへ】

プロフィールはじめまして!私は燈株式会社のAI SaaS事業部でインターン生として、IS(インサイドセールス)をしております。普段はお茶の水女子大学文教育学部言語文化学科で英語学を学んでいる、学部2年生です。インターンの他にも塾講師や飲食店のバイトもしています。この記事では、大学2年生からインターンをする意味や、燈のインターンで得られるものについてご紹介します。大学では何を学んでいるか前述の通り、現在はお茶の水女子大学で英語学の勉強をしています。高校時代は数学が得意だったので、ずっと理系クラスに所属していましたが、志望校選択を控えた高校3年生の夏に、自分の本当に学びたいことは英語だと考え...

井の中の蛙が、井戸から飛び出せた理由【DXスタートアップでのエンジニアインターン成長記録】

はじめに「井の中の蛙大海を知らず」という言葉の意味をご存知でしょうか?それは、燈株式会社にインターン生として参加する前の私のことです。地方出身で2年前に上京したばかりの私がどのように大海を知り、どうやって成長できたかをお伝えできればと思います。私は現在、燈株式会社のDXソリューション事業部でソフトウェアエンジニアとしてインターンをしています。私は岩手県出身で、県内の高専を卒業後にそのまま県内の大学に編入学し、2023年4月に東京大学の修士課程に進学しました。燈にインターン生として参加したのは進学後すぐの2023年5月で、そこから2年弱お世話になっています。燈との出会い私は高専・大学と情報...

なぜ私は“日本を照らす燈”に惹かれたのか? 【インターンで味わったDX×課題解決の醍醐味】

こんにちは、燈株式会社です!ストーリー記事を読んでいただきありがとうございます!今回は、燈のソフトウェアエンジニアのインターンシップに参加して、ずっと熱い想いを持って燈のカルチャーを体現して、爆速成長したメンバーを紹介したいと思います!今までの自分と燈に出会うまでこんにちは!私は高専→大学編入→燈と言ったようなルートを歩んできました。高専、大学では主に機械学習、ソフトウェア開発を中心に研究などを勤しんできました。今は燈株式会社のDXソリューション事業部でソフトウェアエンジニアをやっています。自分は高専在学時にアントレプレナーシップの講義でスタートアップの創業物語を見て、そこから漠然と「自...

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