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【中途社員座談会】部署の垣根を超え、仕事観について聞いてみた!

こんにちは!

Global Mobility Service株式会社(以下、GMS)インターン生の高原礼奈です。

今回は、「インター部署座談会」と称して中途入社の社員さんをお招きし、GMSで活躍されている中途社員の皆さんの働き方やマインドセット、転職に関することなどについてカジュアルにお話を伺いました!

■プロフィール

西山直希
マーケティングチームリーダーとして、マーケティング戦略の立案、Google・Facebookなどの広告媒体の運用をはじめとするデジタルマーケティングに関連するあらゆる業務を担う。物流事業のKPI作成、コーポレートサイトのデザイン変更など、より広義のマーケティング領域の
業務にも取り組む。

小田博司
アプリケーションインフラとデータエンジニアリング領域の開発と運用を担当し、ソフトウェアエンジニアの効率的なシステム開発を可能にする環境作りや、データを用いた意思決定を社内に根付かせるための活動を行う。適切な人に適切なデータを提供できるデータ活用の基盤の整備も担う。

髙橋匡
知財の責任者として様々な社外専門家と連携し、知財業務全般を担う。企業規模・企業ステージの異なる2社での知財部門立ち上げなどの経験を活かし、社内外におけるコミュニケーションを重視した知財活動に取り組む。知的財産教育協会(AIPE)が認定する知的財産アナリスト(特許)の資格保有者として
知財人財の育成にも携わる。


ー皆さんが転職を考えられたきっかけはなんでしたか?

西山: 新卒から広告代理店に4年ほど勤務していましたが、クライアントに様々な広告運用を提案する中で、代理店という立場上主体性を持ちづらい部分があると感じることがありました。商品設計など、もっと広い視点でマーケティングをやってみたいと思ったのがきっかけで、事業会社への転職考えてGMSに来ました。

髙橋: 一社目は食品メーカーで勤務し、研究開発業務を担当後、配置転換で知財を担当しました。その後、知財部門の立ち上げメンバーとして刃物総合メーカーに転職しました。知財部門の立ち上げから約2年経過した頃に、自分自身で決断できる環境で仕事したいと思っていたところでご縁があり、GMSのビジョンに惹かれたため、2度目の転職を考えました。

小田:西山さんの話を聞いていて自分の経験と似てるなと思いました。

僕は前職はSIerとしていろいろな企業にITシステムを作って納める仕事をしていました。お客様の要望に適うように仕事をするので、そこからはみ出すことをするのはなかなか難しい部分がありました。ITを使って新しいサービスを作る、特に自社サービス企業と言われるところで働くというのは、ITの力をより活用できる環境なんじゃないかなと思って、自社サービス企業で、会社のビジョンを実現するのにITを使っている会社に入りたいなと思って、転職を考えたって感じですね。

西山:めちゃめちゃ似てますね。

髙橋: 今の時代やりたいことやできることってどんどん変わっていくので、これだって確実に思い込んでしまいすぎず、柔軟性を持ちながら、中長期スパンでキャリアを考えていきたいなと思いますね。

西山:そうですね。新しいテクノロジーによくわかんないねって言ったら終わりなんじゃないかって最近思ってて、それでTikTokを始めたらすごく楽しくて。

髙橋: 素晴らしいと思います。「昭和の世代だからこうだよね」とか、「Z世代だから」みたいに世代を言い訳にしてしまうと思考が止まってしまうので、もったいないなと思うことがあります。自分だったら何ができるか、何をしたいのかって考えることが重要な気がします。

ーリモートワークやフレックスタイムについて、お聞きしていいですか?

小田: 技術本部では、以前からフレックスタイムが導入されています。決められている時間で働かなきゃいけないよりは、ある程度出社する時間は柔軟に決められるフレックスタイムの方がいいなと思っていたので、転職を考えていたときに結構好印象でしたね。やっぱりなかなか電車通勤とか大変なので、柔軟にできるのはいいですね。

西山:以前の職場と比較してどうですか?

小田: 前の会社は固定で、結構大変でしたね。コロナ禍になってリモートワークが本格的になりましたが、生産性が上がったり仕事が効率的になったりと、個人的には良いと思っています。ソフトウェアエンジニアは実は、ただパソコンに向かってるよりも人と話すことが多くて、実態としてモノが見えないと、会話だったり文字に残したりすることによって意思疎通を図っていくというのは結構重要ですね。

打ち合わせの場をぱっと設定するとか、誰かと個別に話すとかというのは、リモートワークでやりやすくなったと思っています。パソコンに向かって集中するっていう場面も必要なので、そういった部分もリモートワークだとやりやすいと思っています。技術本部全体でそう思っている人は多いんじゃないかなと思いますね。

髙橋:フレックスタイムはすごくありがたいと思っています。私は共働きで育児をしているので、仕事もちゃんとやりつつ、家事・育児もできる環境はすごいありがたいです。娘と妻との対話時間が増えたこともすごく良かったですね。リモートワークについては、社外の専門家と打合せする場合も多いので、オンラインの方が効率的に業務を進めやすいですね。ただ、ちょっと雑談して相談するっていうのは出勤の方がやりやすいと思っているので、「リモート100、出勤0」とかではなく、状況に合わせて上手くリモートをしたり出勤するのがいいんじゃないかと思います。

西山: フレックスタイムは最高ですね。みんなそれぞれ自分の一番コンディションのいいタイミングとか働き方がある中で、それぞれ好きにやっていいよっていうのがフレックスのいいところだなと思いますね。こういう働き方が許容されてるっていうのは、ある程度信頼関係があった上でだと思いますし、柔軟な働き方が許容できるっていうのはいいことだなあと。いい時代になったものだなと思いますね。

リモートワークに関しては、髙橋さんもおっしゃってましたけどオフィスでできることとリモートできることってちょっと違いますよね。会話とかで何か発散させるっていうタイミングのときにはオフィスに来るのがすごく良いんだけど、逆に集中したいときはリモートの方が上手く捗ると感じます。そこを自分の判断で選べることで、すごく業務効率が上がるんじゃないかと思っています。この働き方は僕にとってはすごくやりやすいです。

髙橋:小田さんはワークライフバランスいかがですか?

西山:小田さんは結構リモートじゃないですか?

小田:そうですね、ほとんどリモートですね。

西山: リモートをずっとやってると、仕事してるのかプライベートなのかわからなくなる瞬間ありません?

小田: 全員がそうなのかは分からないですけど、ITエンジニアとかだと、割と趣味の延長で仕事をしてるとか、仕事が趣味とかっていう人が結構多いのかなと思いますね。僕も結構そういう傾向で、仕事とプライベートの境がなくても大丈夫なぐらいになっているかなと思いますね。

西山: だからエンジニアの人ってリモート得意なのかな。

小田:そうですね。趣味でも似たようなことやってるし、仕事でも似たようなことやってるので。

西山: なるほど、それは面白いですね。

小田: プログラミングとかってパソコン一つでできるので、それが仕事なのか趣味なのかは関係なくて、その辺はなんか自分が面白いと思ってるからやってるみたいなところあるので、そこに境がなくても特に問題ないので、そこはうまくバランスが取れてるなと。

ー最後に、今後の皆さんの目標とか抱負をお聞かせください!

髙橋: GMSの話で言えば、その企業ステージに見合った知財活動を展開していきたいなと思っています。GMSはスタートアップ企業として急成長を目指しているステージなので、それに即した知財活動していきたいと考えています。もう一つは、知財をネタに雑談するような世界を作れたらいいなと思っています。GMSで行っている知財フリートークのような活動を通じて、知財人財でない方にとっても知財が身近だと思われるような社会を作る活動をしていきたいなと思っています。

プライベートでは、娘がどんな大人に育つのか。やっぱりそこが楽しみです。彼女がやりたいことを見つけられるように支援していきたいなと思っています。将来的には、実家の横浜と東京の2拠点で生活をしたいなと思っていますね。

小田:仕事の目標でいうと、ITの活用を効率的に達成するための組織作りをできるようになっていきたいです。やっぱりITっていうものはいろんな場に貢献するものだと思っている一方で、1人の力だと限界があるので、技術者などが集まって上手く活用する必要があると思っています。いわゆるマネージャーと言われるような立場として、技術の側面から事業に貢献するにはどういう方向性でどこにリソースを割くべきかとか、組織の人たちのモチベーションをいかに上手く上げられるかなど、マネジメントの手法を身につけて働きたいですね。いかにITの力を上手く活用できるのかということに興味があります。

プライベートではゴルフをよくやっているので、現在のベストスコア97ぐらいから90前半を目指して頑張りたいと思っています。

西山: 仕事に関しては、入社半年で既にいろんなことをやりすぎて回らなくなってきているので、効率的にマーケティング施策を実施するための土台作りをやりたいなと思っています。自動化したりツールを使いこなしたりして、整理整頓されたマーケティングオートメーションをしたいですね。状況を的確に判断できる計測の体制とそれをちゃんと運用管理していくオートメーションの二つをやりたいと思ってます。

プライベートに関しては、日本の選挙が大変だということで、日本の選挙を何とかするみたいなプロジェクトをやっています。立候補者を見つけるのが難しいとか、シルバーデモクラシーとか構造的な問題がいろいろ出てきて、そういうのになんとか一石投じるプロジェクトをしたいと思ってます。

本日はお忙しい中ありがとうございました!

多種多様な経験をされてきた社員さんたちのお話を聞き、キャリアについて深く考え直す良い機会になったと感じています。キャリアと聞くと、どうしても仕事に関する言葉というイメージが強かったのですが、仕事と私生活ひっくるめてこそキャリアであり、ワークライフバランスが取れている状態が大事だということを再確認することができました。今回の座談会で学んだことを、今後の自分のキャリア設計や働き方に活かしていきたいです!(高原)

GMSでは、世界の17億人を共に救う仲間を募集しています。

少しでもご興味のある方は是非お話を聞きにきてください!

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