こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
この春、GMSに新たな仲間が加わりました!
2026年度の入社式を行い、今年は関根さん、押田さんの2名が新卒社員として入社しました。
入社式では、中島社長、中嶋CFOからのメッセージに加え、お二人からもGMSを選んだ理由やこれからの決意が語られました。
今回の記事では、その入社式の様子を少しだけお届けします!
中島社長メッセージ
■「今日から、誰かの役に立つ価値を生み出す側へ」
学生から社会人へ。
その変化は、ただ所属先が変わるだけではなく、社会と直接向き合いながら、自分の仕事で誰かの役に立っていく立場になる。
GMSの仕事は、データをベースに、“頑張る人”がきちんと評価され、必要な機会を得られる社会をつくっていく仕事です。
中島社長は、そんなGMSの仕事について、「人々の生活にとって欠かせない仕事だと思っている。だからこそ誇りを持って取り組んでほしい」と語りました。
■見方が変われば、選択が変わる
GMSの理念や7 Spiritsについても触れました。最初から自然に身についているものではなく、迷ったときや悩んだときに思い出し、自分の中に落とし込んでいくもの。
それをただ掲げるのではなく、自分の行動の軸にできるかどうかが大事だと伝えました。
その中で語られたのが、「見方を変えられるかどうか」ということ。
同じ出来事でも、どう捉えるかで見え方は変わる。
見え方が変われば、選択が変わる。
選択が変われば、行動が変わる。
その積み重ねが、人生を変えていく。
■挑戦する人を、全力で応援する会社でありたい
失敗するために挑戦するわけではない。
でも、一歩踏み出して行動しない限り、成長はない。
だからこそGMSは、若手にも挑戦の機会を与えたい。
そして、挑戦する人を全力で応援したい。
実際にGMSでは、新卒であっても経営に近い場所で仕事をする機会があります。
将来的には海外責任者やCEOにも挑戦してほしいという話があり、若いうちから経営人材を生み出していきたいという思いが改めて語られました。
中嶋CFOメッセージ
続いて、中嶋CFOからは、ご自身が2014年に新卒でGMSへ入社した経験を交えながら、新卒2人へ要点3つに絞ったメッセージが送られました。
1つ目は、原点を持ち続けること。
なぜGMSに入社したのか。何のために働くのか。
忙しくなるほど見失いやすいものだからこそ、時々立ち返ることが大切だと語られました。
2つ目は、与えられた仕事をそのままこなすだけではだめだということ。
その仕事にはどんな意味があるのか。何をつなぎ、どんな価値を生み出せるのか。
AIが進化する時代だからこそ、これから人に求められるのは、単に整理する力だけではなく、巻き込む力、つなぐ力だと強調しました。
3つ目は、圧倒的に努力すること。
無理をすることではなく、自分に足りないものを自覚し、それを埋めにいくこと。
知識も、現場経験も、数字も、先輩や仲間から吸収しながらやり切ること。
そして、逃げないこと。
GMSで成長していくうえで大切なことが、まっすぐに語られていました。
関根さん決意表明
大学で国際協力や支援のあり方について学ぶ中で、「支援する側」と「支援される側」という一方向の関係には限界があると感じていました。
そうではなく、支援が必要とされる人自身が、自ら働く手段を得て、自分のやりたいことやありたい姿を実現できる社会をつくりたいです。
その思いと、GMSの事業が重なったことが、入社の決め手になりました。
また今後は、これまでGMSが進出してこなかった新しい国でもサービスを展開していきたいです。ルワンダやウガンダ、そしてインドでの経験も踏まえながら、世界に向けて挑戦していきます。
押田さん決意表明
押田さんからは、自分の価値観とGMSの理念が深い部分で一致していたことが、入社を決めた理由でした。
これまでの経験の中で、現実には日々の生活が苦しく、将来のことを考える余裕すらない人が多くいること、そして、そうした前提が抜け落ちたまま議論が進んでいくことへの違和感を抱いてきました。
そうした中で出会ったGMSは、単なる支援ではなく、合理性と持続可能性を持ちながら、人々の生活を前に進めていく事業を行っている会社でした。
入社後は、日々苦しんでいる人々の生活に真摯に向き合い、生活を前に進める価値を多く生み出していきたいです。
最後に
関根さん、押田さん、改めてご入社おめでとうございます!
GMSには、若手のうちから大きな挑戦ができる環境があります。
そしてその挑戦を、本気で応援する仲間がいます。
これから2人がどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
この会社で出会えたご縁に感謝し、共に歩んでいきましょう!