こんにちは!
「インターン生って実際どんな仕事をしているんだろう?」
そう思ったことはありませんか?
今回は、FAでインターン中の足立さんの1日に密着。
出社から退勤まで、リアルな仕事の現場をのぞいていきます!
1日の始まりは、広告動画の台本づくりから。
どんなメッセージを、どう届けるか——
骨子案を自分の頭で考えることからスタートしてます。
案ができたらメンターにフィードバックをもらい、視点を磨きながら完成度を上げていきます。
最初はアイデア出しに苦戦しましたが、
毎日考え、フィードバックをもらって修正することを繰り返すうちに、
「伝えるための構成力」が少しずつ身についてきた実感があります。
台本の方向性が固まったら、クライアントにチェックを依頼します。
OKをもらって初めて、制作が本格スタート。
複数の案を出して、一つでも採用されたときの達成感はひとしおです。
自分の考えが形になっていく実感が、次の案づくりへのモチベーションになっています。
月に一度、チームメンバーをシャッフルして5〜6人でランチMTGが開催されます!
毎回メンバーが変わるので、普段あまり話せない人とも距離が縮まる時間です。
この日はハンバーグのコース料理をいただきました。
自分ではなかなか選ばないようなお店に行けるのも、
ひそかな楽しみのひとつです!
各SNSをチェックして、他社のクリエイティブを分析します。
トレンドや訴求の傾向を読み取り、
自分たちの制作に活かせるようにじっくりと向き合う時間です。
月次の定例MTGでは、自社と他社の数字を並べて戦略を話し合います。
データをもとに「何が効いているか」「何が足りないか」を深掘りし、
案件ごとの役割分担を決めていきます。
インターン生もチームの一員として、この議論の場に参加しています。
数字を見ながら戦略を話し合う経験は、学生のうちにそう積めるものではありません。
「就職してから」ではなく、「今ここで」本質的な仕事ができるのが、FAのインターンの面白さだと思っています。
チームリーダーとの1on1では、業務の進捗共有だけでなく、やってみて感じたことや悩みも話せる時間です。
リーダーの太紀さんには、仕事のことはもちろん、就職後のキャリアについてまで相談させてもらっています。気づけば趣味の話で盛り上がることも…!
業務を超えて、フラットに話せる関係性がありがたいです。
週に一度、チームの垣根を超えて全員参加で行われる勉強会があります。
動画を一緒に視聴し、それぞれが気づいたことをシェアし合う時間です。
自分一人では気づけなかった視点が飛び交い、ただ見て終わりではなくアウトプットすることで、学びが深まっていきます。
いろんなメンバーのシェアを聞くのが、毎週の楽しみになっています!
退勤前に、その日の業務を日報にまとめます。
何をやったか、何を感じたか、次に活かしたいことは何か——
言葉にすることで1日が整理され、明日への気持ちが自然と整います。
いかがでしたか?
密度の濃い足立さんの1日をお届けしました。
FAのインターンは、ただ経験を積む場所ではありません。
一緒に考え、動く仲間として迎えてもらえる環境があります。
あなたも足立さんのような1日、体験してみませんか?
少しでも気になった方は、ぜひ一度、話を聞きに来てください!