What we do
遊び場は、子どもたちが夢中になってはしゃぎ、時には泣いたりケンカしたりする「成長ドラマの場」です。そんな場を創り出すこと。それが私たちの使命です。
キッズスペースを通じて、お客様の事業や施設そのものが成功する。そのための長期的な伴走支援を得意としています。
▪️子ども向け室内遊具の総合プロデュース
商業施設や保育園、自治体などに向けた「子ども向け室内遊具」の企画・設計・施工・メンテナンスを一気通貫で手がけています。単なる既製品の販売ではありません。空間全体のレイアウトを設計し、顧客の課題に合わせて「1点もの」の遊び場をオーダーメイドで創り出すのが私たちの使命です。
▪️500を超える納品実績と社会のニーズ
500件以上。これは私たちがこれまでに手がけてきた納品実績です。夏の猛暑など気象条件の変化により、子どもたちが外で思い切り遊べる機会は減少。少子化が進む一方で、「安全な室内の遊び場」に対するニーズはかつてなく高まっているのです。
▪️徹底した安全性とスピードの追求
10坪の小さなスペースから300坪を超える大規模施設まで。空間の広さを最大限に活かす柔軟なプランニング能力が当社の強みです。 これまでに培ってきた受注製作のノウハウにより、大企業には真似できないスピード感と細やかな対応を実現。日本公園施設業協会(JPFA)の安全基準を基に、確かな安全性を土台にした空間を創り出します。
▪️単なる納品で終わらない伴走支援
遊具を設置して終わりではありません。納品後の定期的な安全点検やメンテナンス、修繕までを自社で一貫して対応しています。集客や交流の核となるキッズスペースを通じて、お客様の事業や施設そのものが成功するよう、長期的に伴走し続けます。
Why we do
大学生の時に起業してから20年、、!子どもたちが安心して「子どもらしく」いられる居場所づくりと向き合ってきました。
安全な遊具から、子どもが成長するドラマの舞台をつくる。代表の島田が大学生の時に起業してから20年。私たちが一貫して向き合ってきたのは、子どもたちが安心して「子どもらしく」いられる居場所づくりです。
▪️「室内に遊ぶ」文化を日本中に
近年、レジャー施設の在り方や遊びの嗜好は大きく変化しています。私たちは時代のニーズに合わせて「子ども向け室内遊具」というカテゴリーに特化し、独自のノウハウを蓄積してきました。私たちが目指すのは、ただ遊具を増やすことではありません。「室内の遊び場」という文化を日本で適正に普及させ、子どもたちが元気に遊べる環境を整えることです。
▪️期待以上の満足を感じていただける作品を
遊び場は、子どもたちが夢中になってはしゃぎ、時には泣いたりケンカしたりする「成長ドラマの場」です。だからこそ、私たちは自社のエゴで作品を創るのではなく、期待以上の満足を感じていただける空間づくりに尽力しています。日本全国に安全な室内遊びの環境を創造し、子どもたちの笑顔があふれる未来。そんな社会を実現します。
How we do
元は設計事務所だったオフィスには秘密基地感があります、、!
少数精鋭で、子どもたちの笑顔を創るために、日々向き合っています。
▪️部署の垣根がない一気通貫の少数精鋭組織
現在のメンバーは、代表を含め6名の少数精鋭体制です。大きな組織のような部署という垣根は存在しません。全員が「子どもたちの笑顔を創る」という目的のために、企画から設計、施工、そして納品後のメンテナンスまで、プロジェクトの全工程に組織全体で向き合っています。1人ひとりが大きな裁量を持ち、自分の判断や動きが日本全国の子どもたちの遊び場に直結している実感を持ちながら、プロフェッショナルとして業務にあたっています。
▪️人を業務として見ない温かなチームの繋がり
私たちは、メンバーを単なる業務をこなす歯車としては見ていません。少人数だからこそ、お互いの人間的な背景や価値観を尊重し合うことを大切にしています。現場や商談など、メンバーが同じ場所に揃う機会は限られていますが、LINEなどのツールを駆使して常にオープンに情報を共有。離れていても全員が「線」で繋がっている安心感があります。事務所に揃う日はみんなでランチを共にするなど、仕事以外の対話も大切にする文化があります。
▪️仕事を通じて自己実現を目指す
私たちの組織は、単なる作業の積み重ねで動いているわけではありません。生活のために割り切って働くのではなく、人生の一部としてこの事業を楽しみ、自己実現を目指す姿勢を大切にしています。「子どもたちの笑顔を創る」という共通の想いを持つメンバーが集まっているからこそ、互いにフォローし合い、高め合えるチームが維持されています。
▪️「組織の土台」を自分たちで創り上げるフェーズ
私たちの組織は、まだ完成されたものではありません。大手企業のように分厚いマニュアルや固定化されたルールがあるわけではなく、時代の変化や事業の成長に合わせて、その都度「最善の形」を自分たちで模索しながら創り上げています。22期目という安定した経営基盤がありながらも、組織のあり方そのものは常に柔軟。自分たちの手で会社をより良く、より強くしていく「手触り感」を持って組織の成長に関与できることが、今の私たちの面白さです。