What we do
我々は「全ての人に新しい精神医療を」を企業理念に、スマホひとつあれば自宅で診療・お悩み相談ができるオンライン診療サービス『エニキュア』を運営しています。
エニキュアは医師と共同開発しているプロダクトで、セルフケアからオンライン診療まで、心の不調を解決するサービスです。
また、オフラインでの対面クリニックも運営しており、患者様のニーズに合わせてリアルとオンラインどちらからでもサポートできる体制を作っております。
私たちはまだ当事業を立ち上げて1年半程度のスタートアップですが、現在オンライン診療サービスの開発・運営と精神科クリニックを3店舗運営しています。
サービスローンチからまだ間もないですが、現在150名以上の医師とともに毎月1万件以上の診察をしており、多くの患者様に利用いただいております。
▸我々の目指しているスマートクリニックとは
01.独自のフルオペレーションシステムを構築し、患者様の通院満足度向上を目指す
02.AIの活用をした業務効率化で、従来かかっていた余分な業務時間を短縮
03.医師にとっても働きやすい環境づくり
患者様にも、現場で働く医療従事者にとっても「便利で・効率的で・高品質な医療」を届けるために今後も最適な医療インフラを作っていきます。
Why we do
精神科の領域は世界的に2つの課題が存在しています。
1. 診察機会の不足
日本では初診1〜2ヶ月待ちはごく当たり前で、受診したくてもすぐに診察できるインフラが整っていません。圧倒的な需要に供給サイドが追いついておらず、診察機会が不足しています。
2.治療法の限界
精神科の治療法は未だに未解明な分野がほとんどで、同じ患者でも医師によって治療法が異なります。つまり共通的な治療基準がほとんどないため、医師の腕に大きく依存します。
これら2つの課題を解決すべく我々はチャレンジしています。"最も働きやすく効率的なクリニック"をシステムごと0から立ち上げることで診察効率を改善し、治療機会を圧倒的に増やします。誰もがいつどこにいてもすぐ受診できる、そんな医療インフラをつくります。
また、大規模な診察データを活用した医師の臨床補助AIを開発し、高品質で高満足度な医療を民主化します。医師個人の裁量や腕に大きく依存する精神科を、AIによる臨床サポートによって介入・改善し、誰もが質の高い医療にアクセスできる世界をつくります。
この臨床補助AIは近い将来医師の実力をも超え、"人間ではなくAIが医療を行う"時代を世界規模で実現していきます。
精神疾患は先進国病と言われ、高度に発展した国で急激に発生する病です。今後日本やアメリカだけでなく、アジアを含め世界中で確実に精神疾患患者は爆増し、精神医療はパンクします。世界でもトップクラスの信頼と実力がある日本の医療を世界に輸出し、世界中の精神疾患の解消を我々は目指しています。
How we do
■Emostyleの強み■
私たちの『エニキュア』はセルフケアから取り組んでいただくことで、ユーザー様の現状を分析して最適なケアプランをご提案することを可能にしています。収集したデータをオンライン診療にも活用することで、質の高いサービスを実現しています。
■このようなメンバーが働いています■
医療業界に限らず多様なバックグラウンドを持った個性的なメンバーが働いており、どんな状況においても「自分の意志」を大切にし、「どうしたいか」「どうするべきか」を考えて行動するのが私たちのモットーです。
裁量権を大きく持たせてくれるので、成長環境を求めている方にはぴったりの職場環境です!
■職場の雰囲気と働く環境■
全社的に風通しがよく、自由な社風です。まだ出社メンバーも10名前後と小さい組織のため、楽しくフラットな環境のもと、モチベーションの高いメンバーによって事業を牽引しています。