未経験からSNS動画マーケティングの最前線へと飛び込み、現在は15社ものクライアントをフロントで牽引するマーケティングメディア事業部のマネージャー・石田さん。
しかし、入社からの半年間は「何が分からないかも分からない、試練の連続だった」と振り返ります。
数々の企業の決裁者と対峙し、確かな成果を上げ続けるための論理的な思考法、そしてトレプロという急成長組織で道を切り拓くために必要な「高い主体性」の正体とは?
現場のリアルな深掘りとともに、本音で語っていただきました。
15社のアカウントを牽引。企画から数値分析までを一気通貫するフロント業務のリアル
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石田拓己:元PRADA店舗スタッフ。高校時代の先輩の紹介でトレプロに出会う。2025年6月にマーケティングメディア事業部に参画。1年で未経験からマネージャーまで昇格
ーーまずは、トレプロでの現在の役割について具体的に教えてください。
石田: 現在は主にマーケティングメディア業務全般を担当しています。クライアントのフロントに立ってコミュニケーションの主導権を握り、動画の企画立案、撮影、数値分析、そして次の改善提案までを一気通貫で行っています。現在、私が責任を持って動かしているアカウント数はマックス値の15社ほどですね。
ーー15社を同時に動かすというのは、凄まじい規模感ですね。日々どのようなスケジュールでプロジェクトを推進しているのですか?
石田: 撮影がある日は、クライアント企業のスケジュールに合わせて午前や午後から現場に入り、全体の演出や撮影ディレクションをメインに行います。移動中などの隙間時間も無駄にせず、他業界のトレンドリサーチや数値分析を進めることが多いですね。 撮影がない日は、午前中に集中して企画書や台本を作成し、午後は社内ミーティングやクライアントとの定例打ち合わせに充てる、といったメリハリのある動きをしています。基本はリモートワーク(在宅)か撮影現場かの2択ですね。
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マーケティングメディア事業部の執行役員の明貝と
「何を聞けばいいかも分からない」──カオスな最初の半年間に直面した壁と、それを破った「覚悟」
ーー未経験での入社から間もなく1年を迎えますね。実力も収入も圧倒的に成長されたかと思いますが、これまでの「一番大きな壁」は何でしたか?
石田: 間違いなく、入社して最初の半年間ですね。業界の知識も何もない完全未経験の状態で飛び込んだので、当時は今ほど社内環境やマニュアルが整備されていなかったこともあり、ぶっちゃけ「何をしていいか、どう聞いたらいいか」、極めつけは「自分が何を分かっていないのかすら言語化できない」という状態でした。
特に最初は企画を作るのが全く得意じゃなくて、当時は10本の企画を捻り出すだけでも3時間近くかかっていました。ペルソナの深掘りや、企業の強みを泥臭くリサーチしていると、気づけば丸1日が潰れてしまう。四六時中企画のことばかり考えてしまい、当時は心身ともにかなりエネルギーを消費していましたね。
ーーその高い壁を、どのようにして乗り越えたのでしょうか。
石田: 最後は「プロとして結果にコミットする」という、強固な覚悟とマインドの切り替えです。 トレプロは成果に正面から向き合える業務委託スタート(正社員登用実績あり)。だからこそ、環境に甘えることなく、圧倒的なスピードで成長を遂げることができます。
「自分が立ち止まったら、プロジェクトも止まってしまう」。その重みを自分の中で見つめ直し、完全な『当事者意識』を持って自走する覚悟を決めました。
幸いにも、当時の上長が、どれだけ忙しくても僕たちの動きを必死に見て、並走してくれていたんです。オンラインゆえのテキストコミュニケーションで、最初は「忙しそうだから聞きづらいな」と勝手に萎縮してしまっていたのですが、僕の必死な姿勢を見て引き上げてくれた。だからこそ、最短時間でどこまで思考を深められるか、クオリティを最大化するために何がやれるかを徹底的に考え抜く癖がつき、壁を乗り越えることができました。
前職のラグジュアリーなバックボーンと、トレプロで得る「最先端AIを使うスキル」
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クライアント企業の決裁者を交え、成果を最大化するための新シリーズの構想をブレストするひとコマ
ーー石田さんは前職、大手ラグジュアリーブランド「PRADA」でストアスタッフをされていた異色の経歴をお持ちですが、そのバックボーンは今の仕事にどう繋がっていますか?
石田: 前職での経験は、現在のクライアントワークに深く息づいています。前職では富裕層や経営者層、洗練された審美眼を持つお客様を相手に、一歩引いた丁寧な接客と言葉遣いを徹底してきました。 そのバックボーンがあるからこそ、今、トレプロで数多くの企業の経営者や決裁者と対峙しても物怖じせず、相手の視座に合わせた最適な話し方や、信頼感を与えるコミュニケーションが自然とできています。
そこに加えて、トレプロだからこそ得られたのが「最先端AIをコントロールするスキル」と「圧倒的な裁量権」です。 世間一般のAI活用といえば、まだ簡単なチャットツールを触る程度だと思いますが、僕たちの環境は違います。数多くの高度なAIツールの特性を理解し、人間の部下のように使役して、業務の生産性を何倍にも引き上げる。この最先端の環境に身を置いていることで、ビジネスパーソンとしての市場価値を、世間より「完全に一歩リードできている」という強い手応えと誇りに繋がっています。
相手に伝えるコツは「結果が先、背景は後」現場での試行錯誤が生んだ論理的ロジック
ーー仕事を通じて、ご自身が最も「成長した」と感じるスキルを教えてください。
石田: 「相手の脳にダイレクトに伝わる、論理的な伝え方の構成力」です。 オンラインワークがベースだからこそ、テキスト一通でも「どう伝えれば相手に100%誤解なく伝わるか」を徹底的に考え抜く必要があります。
実は初期の頃、企画会議で自分の中では完璧に作ったつもりでも、クライアントへの提案時に「あ、あぁ……そういう感じなんだね……」と、本質が伝わりきっていないような反応をされたことがありました。その時に「自分の自己満足で、相手の心に響いていない」とプロとしての悔しさを覚えました。
そこから実際の現場で試行錯誤を繰り返す中で、自分なりのコミュニケーションスキルの型を確立していきました。コツは、「何がしたいのか、何を伝えたいのかという『結果』を最初にズバッと伝えること」。その上で、なぜそう思ったのかという経緯や背景をロジックで後付けしていく。この流れを徹底してからは、社内外問わず、提案の通るスピードと確実性が格段に上がりました。
スケジュールは自身で管理。散歩とジムで「思考の余白」を創り、クオリティを高める
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休日のジムは「心を鍛える場所」
ーー先ほどタフなスケジュールのお話がありましたが、高いパフォーマンスを維持するためのモチベーションやコンディションの管理はどのようにされていますか?
石田: トレプロは自分でスケジュールを自由に組めるので、タスクを後回しにせず、自分で時間を作って計画的に休んでいます。 休みの日は「ジム」で体を動かしています。筋肉だけでなく『心を鍛えられる場所』なので、僕にとって大切なルーティンですね。また、最近は社内でも重要視されている「思考の余白」を作る努力を意識しています。
ルーティンワークばかりになると脳の刺激が薄れてしまうので、仕事の合間に近くの緑道を散歩して、風に当たったり自然に触れたり。パソコンの画面から離れて目を休め、頭をニュートラルな状態にリセットすることで、次の新しい動画企画への高い集中力とクリエイティブな発想力をキープできています。
求めるのは、変化を楽しみながら「主体的なド根性」で自走できる仲間
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オフィスにて、マーケティングメディア事業部メンバー達と
ーー最後に、これからトレプロに入ってくる未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。
石田: トレプロに向いている人は、ズバリ「高い主体性と、変化を恐れない柔軟なマインド(グロースマインドセット)」を持っている人です。 会社は今、3年以内に時価総額100億企業を目指して猛スピードで進化しています。だからこそ、環境の変化も激しいですし、最初は思い通りにいかない壁にぶつかることもあります。そこで思考を止めず、「絶対にやり遂げる」というしなやかな強さを持って前を向ける人が合っていますね。
もし入社して、僕が味わったような「最初の半年間の壁」にぶつかって心が折れそうになったら、「一回『NARUTO』を全部読んで、諦めないド根性を学び直してこい!」って本気で言いたいです(笑)。「やってやるってばよ!」の精神で、失敗を経験に変えて食らいつけるしなやかなタフさが必要です。
人間性で言うと、フレンドリーで人懐っこくて、分からないことがあればプライドを捨てて「ここ教えてください!」と周囲を巻き込んで積極的に質問できる社交的な人がいいですね。
最初はテキスト主体の環境に戸惑うかもしれませんが、対面で会ったときはみんなもの凄く温かいし、お互いの成長を本気で支え合う最高の仲間たちです。「自分の限界を突破して、ビジネスの世界で圧倒的に突き抜けたい」。こちらに少しでも引っかかった方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう。
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