目次
はじめに
「環境問題」を、教科書の上の出来事で終わらせない
一方的ではなく「対話」を。就活の悩みに向き合う時間
学生たちの声から気づかされた「私たちの原点」
おわりに
はじめに
こんにちは!東海環境株式会社です。
私たちは日々、新しい仲間との出会いを楽しみに活動していますが、
先日、少し特別な場所へ行ってきました。
それは、弊社の産廃営業部メンバーの母校!
貴重な授業の1コマをいただき、企業説明会を実施させていただきました。
今回はその熱気あふれる現場の様子を少しだけお見せします。
「環境問題」を、教科書の上の出来事で終わらせない
今回の説明会で私たちが一番伝えたかったこと。
それは、「今、日本が抱えている環境問題のリアル」です。
これから社会に羽ばたいていく学生の皆さんに対して、
今の日本で何が起こっているのか、そして今後どのような問題が予測されるのか。
「ゴミをどう処理するか」は、単なる作業ではありません。
日本の未来を守るための重要なミッションです。
弊社の取り組みを交えながら、環境ビジネスの最前線についてお話ししました。
真剣な眼差しでメモを取る学生さんたちの姿に、私たちも自然と熱が入ります。
一方的ではなく「対話」を。就活の悩みに向き合う時間
説明会の後半では、私たちから一方的に話すのではなく、学生の皆さんが今抱えている「本音」を聞く時間を設けました。
「企業選び、何を基準にすればいい?」「社会人になるのが不安…」、
そんな、就職活動に対する等身大の悩みがたくさん飛び出しました。
私たちは一つひとつの質問に対して、人事としての視点、
そして時には人生の先輩としての視点で、包み隠さずお答えしました。
学生たちの声から気づかされた「私たちの原点」
実は、今回の説明会で一番刺激を受けたのは、私たちの方かもしれません。
学生さんたちの瑞々しい感性や、鋭い質問、
そして「社会を良くしたい」という純粋な想い。彼らの意見を聞く中で、
「あ、その視点は忘れていた」「今の学生さんはここを大切にしているんだ」と、
ハッとさせられる瞬間が何度もありました。
「教えに行く」つもりで伺った母校でしたが、
終わってみれば「共に学び、気づきを得る」、
そんな非常に濃密でありがたい時間となりました。
おわりに
東海環境は、これからも環境問題に対して、
そしてこれからを担う若い世代の皆さんに対して、
真っ直ぐに向き合っていきたいと考えています。
今回の記事を読んで、
「一度話を聞いてみたい」「環境ビジネスって面白そう」と少しでも、
興味を持ってくださった方!
ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか?
あなたの「これから」を、一緒に描けることを楽しみにしています!