【社員インタビュー Vol.11】育児と両立するパパでもある近藤さん 3社目のトリノ・ガーデンで感じる、他社にない魅力のリアルトーク!
みなさん、こんにちは!トリノ・ガーデン株式会社 Wantedly広報担当です。
トリノ・ガーデンは、データ分析とオペレーション改善を通じて、企業の成長を支援する会社です。私たちは「サービス業のオペレーションを科学する」をモットーに、世の中の"目"になる会社として、社会を変えることに本気で挑戦しています。
今回の記事では、トリノ・ガーデンで働く"メンバー"をご紹介します。第11弾は家庭と両立する近藤さんにお話を伺っていきます!
近藤さんは現在、主に動画からの計測業務を担当。プライベート面では男の子2人のパパとして家庭も大切にされながら活躍をされています。トリノ・ガーデンが3社目ということもあり、トリノ・ガーデンならではの魅力をぜひ聞いてみたいと思います!!
今までの経歴について
ーいきなりですが、近藤さんの今までの経歴をざっくり教えてもらえますか?ー
トリノ・ガーデンが3社目になります。今は計測業務をメインで担当しています。前職では、印刷系企業にてDXの導入提案に従事し、その前は飲食系の企業に9年半在籍していました。前職の印刷系企業では、DX導入の提案をしていましたが、理想と現場のズレがあり、「現場は負担になるだけだな・・・」と違和感を感じていました。
(1社目が飲食系の企業であり現場にも入っていたので、現場目線でついつい考えるクセがついていたので。)
ー飲食業、印刷会社でのDX提案など多岐にわたるお仕事をされてたんですね!
今のトリノでの業務についても詳しく聞いてもいいですか?ー
はい。現在は「動画計測」を任せていただいてます。
実際の店舗、特に飲食店のキッチンやホールにカメラを設置し、営業中の人の動きを撮影した動画を見て、計測項目を計っていく業務です。
凄く地味な業務に思われがちですが、
実際に目で動画を見ているからこそ気づける違和感などが改善提案につながるので
すごく大切な業務です。
ーありがとうございます!
動画による計測業務の中でのやりがいってどんな時に感じますか?ー
そうですね・・・
”自分で立てた仮説と予想通りの計測結果が出た時”とかですね。
計測業務って何でもかんでも片っ端から計測する訳ではないんです。
ケースバイケースで思考しながら、先輩にも知恵を借りながら、
ある程度の仮説を立てたうえで動画による計測をするんです。
例えば、お客様の回転率が同業他社様より悪いお店の改善点は、
・ホールスタッフの動き
・厨房の調理時間
・動線設計
・店内の席の配置や数
等の複数の要素がありますが、
どこに原因がありそうかを初めの段階で想定しておくんです。
その仮説立てした箇所に、改善点やお悩みの原因が実際にあって
仮説が当たったときが一番やりがいを感じますね!
ーありがとうございます。
では逆に大変なポイントはなんですか?ー
いくつかあるんですけど、強いて1つ挙げるとしたら
「想定される可能性が膨大にあること」ですかね。
計測業務をするうえで、どの動作や要素を計測するのか、考えられるポイントが非常に多く、最初は混乱しました(笑)
例えば、ホールスタッフの動きを1つとっても、【入店対応スピード】、【ご案内までの待ち時間】、【オーダーをとるまでの時間】、【オーダーを打ち終わるまでの秒数】、【オーダーを打つ姿勢】、【お冷の提供スピード】、【レジに呼ばれてから着くまでの時間】、【名前を呼ばれる回数】、【ホールスタッフの1時間当たりの歩数】、【接客時の姿勢】、【トークの音階やトークの速度】、【接客後の目線の高さ】、【商品の提供スピード】、【商品の提供間隔】、など、これ以外にもまだまだたくさんあるんです。
計測業務でのミスがあると、後行程の分析業務にも迷惑をかけてしまうので緊張感をもっていつも取り組んでます!
ーただ計測するのではなく、かなり頭もフル活用するんですね!
ちなみに近藤さんがトリノ・ガーデンに入社した決め手はなんでしたか?
一番の決め手は「お客様の抱えている課題を根本から改善できる」というトリノ・ガーデン独自のサービスの強さにあります!
前職では飲食業の現場での不満や課題感を強く感じたり、印刷系企業での根本解決になりづらいDX提案をした経験があり、転職活動時に
『現場の手助けができるような企業』
といったニュアンスで検索してヒットしたのがトリノ・ガーデンでした!
入社後のギャップや違和感が全くなくて、今でもトリノ・ガーデンを見つけることができて本当に良かったと思ってます!
ーありがとうございます!
ではトリノ・ガーデンに入社してから感じる魅力ついてはいかがですか?
他の企業でのご経験もある近藤さん目線で教えてください!ー
大きくは3つあるかなと思います。
・やりがい
・成長できる環境
・人
の3つです。
「やりがい」は既に先ほどお話した通りですね。
「成長できる環境」については、トリノ・ガーデンはやりたいことにどんどんチャレンジさせてくれる雰囲気がありますし、お客様の業種やご依頼内容の幅も広いのでワクワクします!
積極的にトライしたい方や、逆に好奇心はあるけど明確にやりたいことが定まりきってない人はトリノ・ガーデンの環境すごく合うと思いますね!
「人」については、ありきたりな表現なんですけど、いい人ばっかりの会社なんです。
社内外の人間関係で悩む方を今までの会社で見てきましたし、私も悩んだことありましたが、トリノ・ガーデンに入社してから今まで人間関係の悩みは一切ないですね!
すごく居心地の良い会社です!
ー今までの他の会社をご経験された近藤さんだからこその視点ですね!
最後に、トリノ・ガーデンでの今後の意気込みをどうぞ!ー
まず、トリノ・ガーデンにはとても感謝をしています。
家庭との両立もしやすくて、理解もしてくださる環境なので本当にありがたいです。
私は小学生の男の子2人を育てていますが、まだまだ大変なことも多く、
男性社員に対しての育児の理解をしてくださる職場がこんなにもありがたいのか、と痛感しています。
トリノ・ガーデンで今後は、計測した内容を使ってオペレーション分析行う「分析担当者」を目指していきたいです!
まだまだ計測担当者としても学ぶことばかりですが、よりお客様の課題の本質にリーチできる仕事ができるよう頑張っていきます!
・・・
今回は、育児も担いながら、動画による計測業務に奮闘する近藤さんにお話を伺いました!計測担当としての気づきを大事にし、やりがいを見出しながらチャレンジされてる近藤さんの姿勢、インタビュアーの私も背筋が伸びました!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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