What we do
フラックストーンには3つの事業があります。
①コンサルティング
②環境・エネルギー事業
③メディア事業
①コンサルティング
現在の収益の柱はコンサルティング事業です。
主に営業・マーケティングやCXといった、トップラインに関する領域において、大企業向けのコンサルティングサービスを提供しています。創業1年目からプロジェクトに恵まれ、金融・通信・PE・電機メーカーなどの仕事を受けてきました。多くのお客さまからの継続依頼や、知人や友人を通じて依頼を受けており、安定した事業基盤を構築しています。
②環境・エネルギー事業
コンサルティングで得たキャッシュは、社員に還元するとともに、将来の事業の柱と位置付ける環境・エネルギー事業に積極的に投資しています。環境は、将来必ず重要な経営課題になる分野です。新しいビジネス、面白いビジネスを作るチャンスにあふれているこの分野での新規事業を企画しています。手始めに太陽光発電所を取得し、今後O&M事業やIoT事業の開発に向けた実験場として活用していく予定です。
③メディア事業
メディア事業は、もちろん収益貢献を狙っているものですが、同時に仕事を面白くするための仕掛けや、ネットワークづくりのための側面を持っています。コンサルティングは常に緊張感が伴う仕事ですが、メディア事業は、息抜きのような位置づけです。面白いことは何でもやろうという軽さで取り組んでおり、現在3つのウェブサイトを構築し、運営しています。
Why we do
フラックストーンの創業時、2つのことを達成したいと考えて会社を作りました。
・「個」で勝負できるプロ集団をつくる
・社会課題である環境問題に真剣に答えを出す
コンサルティング業界の様相は、ここ数年で大きく変化しました。大手ファームが体制を大きくし、従来は手掛けなかったような実行支援部分も”コンサルティング”の領域に取り込んでいます。この結果、クライアント企業から見たコンサルタントは、問題解決屋というよりは、何でも屋のような存在に映り、特色を打ち出せないコンサルタントは、これから生き残れない時代になっていきます。
そこで、総合的なコンサルティングではなく、「個」の力を前面に出した経営課題の解決を提供するために始めたのが、フラックストーンのコンサルティング事業です。具体的には、我々の経験が豊富な領域である、営業・マーケティングやCX領域に特化し、分析力を武器にしたコンサルティングサービスを提供しています。
そして、コンサルティングとは縁遠そうに見える環境事業に取り組む理由は、10年後に必ず経営の最重要テーマになることがわかっているからです。
もし有効な温暖化対策の手を打たなかった場合、2100年の東京の夏の最高気温は43.3度になると予測されています。屋外はすぐに熱中症になってしまうような気温ですし、現在過程にあるエアコンの室外機は、43度までしか耐えられない設計になっているため、もしかするとエアコンも壊れて、家の中も暮らせないような環境になってしまうかもしれません。
日本の二酸化炭素排出の8割は産業や公共部門からの排出ですから、日本が住めないような気温になってしまうかどうかは、企業の環境問題へのアプローチ次第なのです。
最近は、企業による脱炭素の取組がよく聞かれるようになってきました。これはいい傾向なのですが、明らかな課題は、需給バランスが成り立っていないことです。クリーンエネルギーへの需要は急速に高まる一方、供給側は全く追いついていない。私たちはここに風穴を開けたいと考えています。
How we do
フラックストーンは、「個」で勝負できるプロ集団を目指しています。
ですので、上下関係で分業するような体制ではなく、誰もがクライアントのフロントに立てるような仕事を任せます。「立場が人を作る」と言われるように、プロとして振る舞うことが求められる環境の中で、どこでも通用する人材を育てることを目指しています。
とはいっても、古いコンサルティング業界のように、マッチョな働き方を課してトップランナーだけを残すようなやり方はしません。成長するタイミングや傾きは人それぞれです。それぞれの成長ステージを見極めて、ちょっと背伸びが必要なチャレンジをしてもらい、着実に成長してもらいます。
また、会社として成長のサポートは惜しみません。興味のある分野の書籍や、効率的に作業するためのツールの購入の負担は会社が行います。さらに、仕事のストレスを少しでも軽減できるように、オフィスにはたくさんの種類のドリンクを用意したり、頻繁にランチに出かけたり、マッサージの費用を負担したりしています。