What we do
▍情報格差によるくすぶりをなくす
株式会社WEAVEは、広島を拠点に「AI×教育」を推進するスタートアップです。
設立3年。実施研修・セミナー数 433件、延べ受講者数 6,842名(2026年5月時点)。
"AIを使えない"を"使える"に変える教育を、地方発で全国に届けています。
▍私たちのミッション
「情報格差によるくすぶりをなくす。」
AIという強力な道具を手にしても、それを誰かに教えられる人がいなければ、地方の中小企業や個人にはその恩恵が届きません。
東京の大企業では当たり前にAIが使われ始めている一方で、地方の中小企業や個人の手にはまだ届いていない。この情報格差が広がるほど、地方や個人の "くすぶり" が大きくなる。
私たちは、教育の力でその情報格差を埋めることを目標としています。
▍3つの事業
▍法人向け生成AI活用研修
企業のDX推進を支援するため、ChatGPT、Gemini、Copilot といった主要な生成AIツールの具体的な活用方法をレクチャーしています。
単なるツールの紹介ではなく、受講者の業務に合わせた実践的なワークショップ形式で、AIを「実務で使える武器」に変えるための教育を提供しています。
▍AI顧問・コンサルティング
企業の課題に対し、AIをどのように組み込めば生産性が向上するかを伴走型で支援します。
現場の非エンジニアの方々でも理解できる平易な言葉での指導に定評があり、地方自治体や中小企業から大企業まで、幅広い顧客のDXを加速させています。
▍実践型生成AI学習サービス「ミーネクスト」
個人や企業が自律的にAIスキルを磨けるよう、豊富なレシピ動画や学習コンテンツを提供しています。
▍地方から全国へ、AIリテラシーの底上げを
私たちは、AIは一部の専門家だけのものではなく、すべての人が恩恵を受けられるべきだと信じています。
現在は法人向け研修が中心ですが、今後は個人向け研修の開始も予定しており、日本全体のAIリテラシーを底上げしていく機動力のある組織を目指しています。
Why we do
▍情報格差を、教育の力でなくす
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生成AIの登場により、私たちの働き方は大きな転換期を迎えました。
しかし、多くの企業や自治体では「何に使えるのか分からない」「使いこなせる人がいない」といった課題に直面しています。
東京の大企業では当たり前にAIが使われ始めている一方で、地方の中小企業や個人の手にはまだ届いていない。
この情報格差が広がるほど、地方や個人の "くすぶり" が大きくなっていく。
▍なぜ広島から、全国へ
代表の久保が広島大学在学中に「人と人のつながりを紡ぎ社会課題を解決する」という想いで創業したのが、WEAVEの原点です。
東京一極集中ではなく、広島という地方発で、AI教育のスタンダードを作る。
地方発のスタートアップだからこそ、地方の中小企業の "本当の困りごと" を肌感覚で知っている。
だから私たちは、東京から広げるのではなく、広島から全国に広げる道を選びました。
▍「人を教育する」という選択
私たちは技術至上主義ではありません。
技術そのものよりも、その技術を使って人がどう変われるか、どんな新しい価値を生み出せるかという「教育的視点」を何よりも大切にしています。
「AIを教える」という行為を通じて、受講者の可能性が広がり、自信を持って業務に取り組めるようになる。そんな変化の瞬間を日本中に増やしていきたいと考えています。
▍やってみなくちゃ分からない、という挑戦心
AIの世界は日進月歩であり、正解が一つではありません。
だからこそ、私たちは「やってみなくちゃ分からない」という価値観を大切にしています。
最初から完璧である必要はありません。失敗を恐れずに挑戦し、そこからの学びを共有し合う。そんな前向きな議論を通じて、新しい教育の形を共に創り上げていきたい。
「情報格差によるくすぶりをなくす。」
この実現に向けて、私たちは教育の力で社会の可能性を最大化し続けます。
How we do
▍「やってみなくちゃ分からない」を支える文化
当社の組織文化を象徴する言葉は「やってみなくちゃ分からない」です。
講師として登壇する際、最初から完璧にできる人はいません。
私たちは、失敗を否定するのではなく、そこから何を得て次にどう活かすかという議論を非常に大切にしています。
法人向けの研修現場で予期せぬ事態が起きても、チーム全体でサポートし、改善していく文化が根付いています。
▍未経験から「プロの講師」へ育てる、段階的なサポート体制
講師経験がない方でも安心してスタートできるよう、具体的な育成プログラムを用意しています。
・初期トレーニング:登壇前2週間で、AI研修の構成・話し方・操作デモを体系的に学びます。
・同行サポート:最初の3案件程度は、先輩講師がサブとして同席し、終了後にフィードバックを行います。
・操作環境への配慮:複数の画面(AIツール、スライド、ビデオツール)を扱うためのコツも伝授します。
▍透明性の高い評価と昇給制度
業務委託という形態であっても、貢献度を正当に評価する制度を現在設計しています。
・研修の登壇回数
・受講者アンケートの結果
これらを基準に、段階的に昇給できる仕組みを導入し、講師としてのプロフェッショナルな成長を支援していきます。