これまで大手からベンチャーまで数々の事業立ち上げを経験し、長年「採用」と「マネジメント」の最前線に立ってきました。 その中で、ありとあらゆる人材紹介や採用支援サービスを使い倒して、一つの結論に行き着きました。
「企業側にとって、本当の意味で『リスクのないサービス』など存在しない」ということです。
現在、人材業界でキャリアアドバイザー(CA)として働いているあなたなら、この言葉の裏にある「業界の構造的な欠陥」に、すでにお気づきかもしれません。
■ 32,000社がひしめく人材紹介ビジネスの「矛盾」
現在、国内の人材紹介会社は32,000社を超えます。その多くが採用しているのが、分業制のビジネスモデルです。 自社のデータベースに求職者を集め、CAが面談して履歴書を整え、RAが企業へ売り込んでいく。人材会社からすれば、極めて合理的で生産性の高いモデルです。
しかし、ここに大きな矛盾があります。 人材紹介は「成果報酬」であるため、企業に採用してもらわなければ売上が立ちません。結果として何が起きるか?
「求職者の希望条件に合う、受かりやすい企業にだけ紹介する」というフローが完成します。 人材会社が成長するためには、求職者から見て「条件の良い企業」をどれだけ獲得できるかが鍵になります。
その結果、高い費用を払ってでも本気で採用を成功させたいクライアントの「募集要項の調整」などは後回し。人気のない業界や職種には、第一希望の企業に次々と落ちた人しか紹介されない。 つまり、「採用条件に合わない人だけが紹介される構造」になってしまっているのです。
■ RPO(採用代行)が抱える、企業側の「高すぎる先行リスク」
この課題を解決するはずの「RPO(採用代行)」にも、致命的な課題があります。
- 期間縛り: 半年から12ヶ月の長期契約が必須
- 高額な固定費: 月額30万〜50万円の費用が毎月発生
- 追加費用: さらに求職者を集めるための広告費が上乗せされる
自社専用に動いてくれるとはいえ、必ず採用できる保証がどこにもない中で、企業はこれだけの先行投資リスクを背負わなければなりません。 人材会社もビジネスである以上、仕方のない側面はある。しかし、長年採用側で苦しんできた私は、どうしてもこの構造に納得がいきませんでした。
■ 業界初。私が「本当に欲しかった」サービスを作った
だからこそ、私たちは全く新しいサービス『最強採用のサイサイ』を立ち上げました。
【成果報酬型のRPO】 毎月の高額な固定費はいただきません。さらに、求職者を集めるための広告費用も一切かからず、契約期間の縛りもありません。 これは、過去の私が「こんなサービスがあったら絶対に使うのに」と渇望していたものを、実体験をもとに具現化した業界初のサービスです。
企業側からすれば、導入リスクが一切ない。だからこそ反響は凄まじく、本質的な企業の悩みを解決できる唯一のサービスだと本気で自負しています。
■ 平均年収1000万超。やりがいと報酬のリアル
我ながら、本当に良いサービスだと思っています。 だからこそ、このビジネスモデルの真の価値を理解し、共に熱狂して働けるメンバーを探しています。
FiiXの仕事は、一般的な分業制ではありません。 企業の経営層に深く入り込み、同時に求職者の人生を背負う。仕事の範囲は広く、決して楽な道ではありません。労働時間も長くなりますし、状況に応じた柔軟性や泥臭さも求められます。
しかし、だからこそ「あなたにしかできない仕事」になります。
我々は、その覚悟と成果に対して、業界では類を見ない高還元インセンティブで報います。 事実として、現在のメンバーの平均給与は1,000万円を超えています。世の中の平均の倍以上を稼ぐことは簡単ではありません。しかし、圧倒的な「やりがい」と「お金」の両方が手に入る環境であることは、私が約束します。
「誰かのための作業」はもう終わりにしませんか? 業界の構造に違和感があるなら、ぜひ一度、FiiXのリアルな話をさせてください。
「話を聞きに行きたい」からのエントリーをお待ちしています。
現在の環境で、クライアント企業の採用課題に100%向き合えていると、胸を張って言えますか?