こんにちは!スチームシップ採用担当のJunkoです。
私たちは【地域の宝探しカンパニー】として、地域と共に、未来を育む「人づくり」に取り組んでいます。
「地方創生に興味がある」
面接では多くの学生たちが熱い想いを語ってくれます。
しかし、私たちが知りたいのは、その想いのさらに奥深くにあるもの。
「あなたがスチームシップに入って成し遂げたいことは何ですか?」
今回はその問いへの答えを持って入社し、今まさにスチームシップ(以下SS)の最前線で輝いている新卒クルー(社員)の姿を通して、私たちが仲間探しにおいて最も大切にしていることを私とShihoでお話します。
Junko:今回のテーマは「SSで“突き抜ける”新卒って、どんな人?」です。企業説明会などで「御社で活躍している人の特徴は何ですか?」「求める人材像は?」という質問をよくいただきますよね。そんな時、Shihoさんはなんとお伝えしてますか?
Shiho:その質問に対する答えは明確にありますね。それは「SSでこれがやりたい」という具体的な意思を持っていること!漠然と「地域を盛り上げたい」だけでなく、そこからさらに自分なりの地方創生とは?の答えを持っていることが共通点としてあると思います。私が知りたいのは、スキルや経験だけでなく、もっと本質的なところ。自分なりの地方創生をイメージできているかそうでないかは入社後にも大きな影響が出ていると感じています。
Junko:なるほど!「意思」が大事ということですね。その「意思」が、入社後の活躍にどう繋がっているのか、具体的なクルーの話を聞かせてもらえますか?
Shiho: もちろん!
「なぜ、この会社で、この仕事がしたいのか」というビジョンが、推進力を生む
Shiho: 例えば、ディレクターとして活躍している22年新卒のYukiくんの話がとても分かりやすいと思います。
Junko: Yukiくんですね!確かに、彼の推進力は目を見張るものがあります。
Shiho: 実は、彼は大学でデザインの勉強をしていて、エントリー時にはデザイナーとしても応募できるようポートフォリオの準備もしてくれてたんです。
Junko: え、そうだったんですか!てっきり初めからディレクター希望だったのかと。
Shiho: でしょ?でも彼は、自己分析と企業研究をとことん深めてる中で、自身がやりたいことは「企画」だと気づいたみたいで。最終的にはデザイナーではなくディレクターで応募してくれました。
Junko: なるほど。会社のホームページやストーリーを深く読み込んでくれていたんですね。
Shiho:はい。彼にとっての地方創生とは、ただ漠然と地域を盛り上げることではなく「まだ光が当たっていない地域の事業者さんが持つ“こだわり”や“想い”を、自分の企画力で形にし、ゼロから価値を生み出すこと」だったんです。だからこそ、彼は最終的なアウトプットを担うデザイナーではなく、企画の根幹に関わるディレクターに挑戦したいと思ったとのこと。入社後は彼の地元・嬉野市のサブディレクターとして、1年目から返礼品の企画に携わりました。事業者さんの想いを形にしていく中で、嬉野市役所の担当者の方や事業者さんから喜びの言葉をかけてもらえることに、大きなやりがいを感じていたようです。
Junko: 自分の仕事が、ダイレクトに地元の笑顔に繋がるのを実感できたんですね。
Shiho: ええ。そして彼のすごいところは、そこで満足せずに挑戦を続ける姿勢です。2年目には、元々苦手だったデータ分析にも自ら挑戦し、その分析を元にカタログ制作のプロジェクトを主導しました。そして3年目からは統括的役割のマネージャー、4年目にはディレクター職のサブリーダーとして、今ではAIを活用した全体の業務改善まで手掛けています。
Junko: Yukiくんの場合は「自分のやりたいこと(Will)」と「自分の得意なこと(Can)」、そして「SSでできること(Must)」が完全に一致したんですね。
Shiho: まさしく。だから入社時から彼の言葉には「SSに入って成し遂げたいことは何ですか?」という問いに対する、彼自身の明確な答えがありました。そのビジョンが、入社後のとてつもない成長と現在の活躍に直結しているんだと感じます。
あなたの「意志」が、未来の地域を創る原動力になる
Junko: 今のYukiくんの話を聞いて、私たちが学生たちに求めていることが、よりクリアになりました。 では最後に、この記事を読んでくれている学生さんへメッセージをお願いします。
Shiho: はい。この記事を読んで「自分にはまだ、そんな明確な意思なんてないかも…」と不安になった人もいるかもしれません。 でも、初めから完璧な答えを持っている人はいないと思うんです。
Junko: 大切なのは、考えるプロセスそのもの、ですよね。
Shiho: その通りです!大切なのは、Yukiくんのように「自分は、本当は何がしたいのか?」 「自分の強みはどこで一番活きるのか?」 「それはSSでどう実現できるのか?」 この3つの問いに、自分自身でとことん向き合ってみることです。私たちは、その思考のプロセスそのものに、あなたの個性や熱量が表れると信じています。スキルや経験は、入社してからいくらでも身につけられますから。
Junko: 面接は、その「問い」に対する、あなたの現時点での想いを私たちにぶつけてもらう場ですもんね。
Shiho: はい!なので、緊張してうまく話せなかったとしても大丈夫!あなたの言葉で、あなたの考えをぜひ聞かせてください。共に地域の未来を創る、その熱い意志に出会えることを楽しみにしています。
スチームシップで活躍するクルーに共通するのは、スキルや経験ではなく「ここで、こんなことを成し遂げたい」という強い意志です。
あなたの心の中にある「問い」と、それに向き合った末に見つけた「あなただけの答え」。
それこそが、まだ見ぬ地域の宝を発見し、未来を創り出す最強の原動力になります。
もし少しでも心が動いたら、下の「話を聞きに行きたい」ボタンから、あなたの想いを聞かせてください。
お待ちしています!