先日、神奈川県川崎市で開催された「病院事務J7サミット」に参加しました。
今回は、採用コストを下げたいと考えている施設関係者の皆さまに向けて、僕たちメドエックスのサービスをご紹介する動画を上映するお時間をいただきました。
人材紹介手数料の高騰、採用活動の長期化、そしてミスマッチによる早期離職。
多くの医療機関が直面しているこれらの課題は、もはや一時的な問題ではなく“構造的な課題”になりつつあります。
僕たちがご提案しているのは、
「求人を出し続ける」採用から、
「自院の魅力を発信して選ばれる」採用へ。
という発想転換。
自院のリアルな現場の雰囲気や、働く人の想いをSNSや動画で発信することで、潜在看護師や転職を考えている医療職の方に直接届ける。
紹介会社に依存しすぎない、新しい採用のかたちです。
動画をご覧いただいた方からは、
「採用費を構造的に見直すタイミングかもしれない」
という声もいただき、確かな手応えを感じました。
そして、今回の目玉のひとつは、なんといっても“4面スクリーン投影”。
メドエックスの映像が4面に広がる様子は、なかなかの大迫力でした!!
あの空間で自分たちのビジョンを届けられたことは、とても感慨深い時間となりました。
4面続けてのスクリーン投影はなかなかの大迫力!!
そして今回のイベントでは、嬉しい再会もありました。
横浜みなと赤十字病院の間瀬さんとは、看護部長通信で当社をご紹介いただいて以来、久しぶりに直接お会いすることができました。
リアルでお会いすると、改めてご縁のありがたさを感じます。
また、以前うちのスパルタ広報さんがセミナーでご一緒に登壇させていただいた筑波メディカルセンターの遠藤さんとも再会。
オンラインではなく、対面でゆっくりお話できる時間はやはり特別ですね。
右:間瀬さんと掲載号ともって 左:遠藤さんと
ちなみに、その時のセミナーの様子はPR TIMES MAGAZINEの記事でも紹介されています。
現場の協力を活かして、集患・リクルートにつなげる広報PRを実現|湘南藤沢徳洲会病院×筑波メディカルセンター | PR TIMES MAGAZINE
実際にお手製のおにぎりを持参しての熱血セミナーは、僕自身も本当に勉強になりました。
現場の協力を活かしながら、集患やリクルートにつなげる広報PRの実践は、まさに“自院発信”の理想形だと感じています。
今回こうして、医療現場で本気で課題に向き合っている皆さまと直接対話できたことで、改めて、
「もっと働きやすい職場づくりを支援したい」
という想いが強まりました。
採用コストを下げながら、
病院の魅力を正しく伝え、
看護師さんたちにしっかり届く仕組みをつくる。
僕たちメドエックスは、これからも現場と一緒に進化していきます!