みなさん、こんにちは!
株式会社ダイバージェンスの小野寺です。
自分の弱点や「壁」にぶつかったとき、みなさんはどう向き合っていますか?
今回は、私がキャリアアドバイザーとして直面しているリアルな課題と、その向き合い方についてお話しします。
AI時代だからこそ試される「人と向き合う力」
現在はAIが普及し、条件に合う求人や情報が簡単に手に入る時代になりました。だからこそ、私たちがキャリアアドバイザーとして届ける価値は、AIには真似できない「人と人との信頼関係」にあると思っています。単に条件をすり合わせるだけでなく、相手の想いをしっかり「聞き」、納得できる言葉で「伝える」。これこそが、私たちが届けるべき本当の価値だと感じています。
直面した「聞き方・伝え方」の壁
しかし、実際の現場では自分の力不足を痛感する毎日です。
「聞き方や伝え方によって、相手の考えの本質を引き出し切れていない」と、上司から指摘を受けることも多々あります。
相手を想って話しているつもりでも上手く伝わらず、空回りして落ち込むことも少なくありません。ですが、この「聞き方・伝え方」の壁から逃げていては、プロとしての成長も、求職者様からの本当の信頼も得られないのだと実感しています。
一人で抱え込ませず、向き合ってくれる環境
ダイバージェンスの大きな魅力は、上手くいかずに悩んでいると、周囲の先輩や仲間がごく自然に相談に乗ってくれる環境があることです。
上司や社長自らも時間を割き、「どのように伝えるべきか、どう聞くべきか」という実践的なアドバイスを直接くださいます。単に「頑張れ」と精神論で励ますのではなく、うまくいかなかった要因を一緒に分解し、具体的に導いてくれる。
だからこそ、自分の失敗や弱点を隠すことなくオープンにし、壁を乗り越えるための次のアクションへ向かうことができます。
最後に
こうした成長できる環境の中で、同じ志を持って壁に挑んでいける方にとって、ダイバージェンスは間違いなく大きく飛躍できる場所です。
求職者様と企業様の架け橋となれるよう、私と一緒に「次の自分」を目指して挑戦してみませんか?少しでもダイバージェンスに興味を持っていただけた方は、ご応募を心よりお待ちしております!