こんにちは。インクルードの採用広報です。
今回は、ニューロリワーク横浜関内センターでサービス管理責任者を務める関口和宏さんにインタビューしました。
これまで数々の新規拠点の立ち上げに携わり、誰よりも多くの事業所を知る関口さん。そんな関口さんが語るインクルードの魅力とは?
関口 和宏 / ニューロリワーク 横浜関内センター サービス管理責任者
フリーカメラマンとしてブライダル・学校・企業広報など幅広い撮影を経験し、デジタル移行期の技術革新の中でスキルを磨く。
その後、携帯電話・家電販売員として高い販売実績を上げ、傾聴力と提案力を培う。怪我をきっかけに福祉業界へ転身、株式会社ハローワールドに入社。2022年インクルード株式会社と合併。サービス管理責任者研修を修了し、2025年より西船橋・名古屋センターの立ち上げに参画。名古屋センターの基盤を築いた後、現在は横浜関内センターのサービス管理責任者として従事。
① 支援の自由度と、「やりたい」を形にできる風土
インクルードの支援には、非常に高い自由度があります。
もちろん組織としてのサポート体制は万全ですが、決して「お任せ」という名の放置ではありません。自分が「利用者さんのためにこんな講座をやりたい」と思えば、それを提案し形にできる環境があります。
個人のアイデアが支援の現場にしっかり反映されるのは、大きなやりがいです。
② 「考えること」を止めない、プロ意識
福祉の世界は時に、「ルールに従ってサービスを提供するだけ」になりがちですが、インクルードは違います。
それぞれが「どうすればより良くなるか」を真剣に考え、勉強し、実行しています。支援員同士で意見を出し合い、フィードバックし合える関係性には高いプロ意識を感じ、非常に刺激的です。
③ 孤独にさせない、チームで支え合う組織体制
「担当者が一人で全てを抱え込まない」ことが 、インクルードの大きな特徴です。
一対一の関係に依存しすぎると、担当者の負担が大きくなるだけでなく、利用者さんの可能性も狭めてしまう恐れがあります。
インクルードでは、雑談を通じて関係性を築く支援員や、専門的な指導を担う支援員など、それぞれの得意分野を活かしながらチームで関わります。
この体制があるからこそ、一人で抱え込むことなく、安心して支援に向き合うことができています。
④ 常に進化し続ける、質の高いプログラム
提供しているプログラムは常にブラッシュアップを重ねています。
倫理的な観点から、障害特性に応じた具体的な困りごとの解消法まで、その内容は非常に幅広く、現場のニーズに即したものとなっています。
また、支援に悩んだ際には事例検討会などで気軽に相談できる仕組みも整っており、一人で抱え込むことなく、チームでより良い支援を模索することができます。
こうした環境があるからこそ、常に「最新で最善」の支援を追求し続けることができています。
⑤ 迷ったときの確かな道標「生きたMVV」
インクルードのミッション・ビジョン・バリュー(MVV)は、単に壁に掲げられているだけのものではありません。
日々の業務の中で判断に迷った際、私たちは常にMVVに立ち返り、「自分たちの支援は本当にこの方向でいいのか」を問い直します。それは個人の感覚や経験だけに頼らず、組織として大切にしている価値観に基づいて意思決定を行うためです。
また、最近新たに策定された「支援バリュー」は、これまで現場で自然と大切にされてきた考え方を言語化したものです。単なるスローガンではなく、日々の支援やチーム内での対話における“共通言語”として機能しています。
だからこそ、メンバー間での認識のズレが生まれにくく、同じ方向を向いて支援に向き合うことができる。このMVVと支援バリューの存在が、インクルードの支援の質を支えていると感じています。
⑥ 仲間の健康と心に寄り添う「優しさ」
インクルードは支援員同士が、お互いの体調や気分の変化にとても敏感です。
「少し大変そうなので、この仕事代わりますね」といった声掛けが自然に飛び交います。支援員も一人の人間であるという前提で、お互いを大切にする文化が根付いています。
この「心の余裕」があるからこそ、利用者さんにも質の高い支援ができるのだと感じています。
⑦ 自身の成長を実感できるファシリテーション環境
インクルードには自身の成長を実感できる環境があります。
もともと人前で話すことが得意ではなかった私も、インクルードでのファシリテーションの経験を通じて少しずつ自信を持てるようになりました。
充実したプログラムのファシリテーターを担うことは、自分自身の学びにもつながります。学んだ内容をどのように伝え、どう活用してもらうかを考えるプロセスそのものが、支援員としての成長を後押ししてくれています。
⑧ AIなどの最先端技術を柔軟に取り入れるスピード感
「福祉はアナログ」という常識をインクルードは軽々と飛び越えます。
AIの活用についても早い段階から研修が行われ、現場での実務にも取り入れられています。例えば、面談記録の要約にAIを活用することで事務作業の時間を大幅に削減し、その分、利用者さんと向き合う時間をしっかり確保できるようになりました。
テクノロジーを適切に取り入れることで、支援の質そのものを高めていける環境が整っています。
⑨ 現場の負担を減らし、質を高める強力なマーケティング
インクルードの大きな強みの一つに、Webマーケティングが非常に強力であることも挙げられます。
広告やブログを通じてサービス内容をしっかり理解した上でお問い合わせいただく方が多く、ミスマッチが非常に少ないのが特徴です。
その結果、現場ではスムーズに支援をスタートでき、より本質的なサポートに集中できる環境が整っています。
⑩ 徹底された業務の明確化と効率化
業務効率化が組織全体で徹底されていることも、インクルードの大きな特徴の一つです。 「残業ほぼゼロ」を実現できているのは、業務が細部まで定義・可視化されているからだと思います。
曖昧なままにせず、「誰が・何を担うのか」が明確に共有されているため、迷いなく業務に取り組むことができます。
また、全社員が日常的に効率化を意識しており、高い支援の質を維持しながら、ワークライフバランスも大切にできる環境が整っています。
ありがとうございました。
インクルード株式会社では、「ソーシャルインクルージョンを実現し、全ての人が活躍する社会を創る」というミッションの実現に向けて、ともに歩んでくれる仲間を募集しています。
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