What we do
日本を代表する製造業の若手リーダーを受講対象とした次世代イノベーター育成講座の企画運営を手掛けています。
理系学生向けの企業研究職で活躍される先輩方に研究職のリアルを紹介してもらったり、企業研究者をスコープした本を企画。大学、大手書店、Amazonなどで絶賛販売中
AndTechは日本を代表する製造業に勤める研究開発者向けセミナーを毎年350テーマ以上、企画提案しています。また先端技術テーマを中心とした出版(専門書、雑誌)を年15冊以上、発行しています。出版事業では主力である理工系書籍にとどまらず、最近は理工系のリクルートに役立つ「キャリアデザイン」という企画本を発行したり、日本史をテーマとした歴史テーマの企画本「家康考」「歴史愛好家のための日本の歴史~平安時代~」など他ジャンル本も出しています。好奇心の強いスタッフによるチャレンジ企画を推奨する企業風土があります。
コンサルタント事業では当初、製造業の新規技術開発を支援目的とした「技術コンサルタント派遣」を2010年から始めましたが、最近は弊社の強みである超一流の技術者ネットワーク、様々な分野のキーマンとのつながる業界ネットワークに注目する顧客が増えたことで技術+マーケティングを融合した事業開発(事業戦略)そのものをトータルにサポートするコンサルティングも行っています。その事業開発コンサルティングの一環として、市場や技術の動向調査事業、海外の先端技術を持つ企業を主催とするセミナープロデュース事業なども行っています。これらの商品、サービス実績はAndTechへの高い信頼を示している指標として高い評価を得ています。
Why we do
出版事業のトップページではYoutubeなど挿入して顧客のユーザビリティを高める仕掛け
【AndTech】という会社名の由来は、「技術を通して、人と人をつなぎ、世界をつなげ、集めていくことで新たなイノベーションが起こせる」というPhilosophyがあり、「And」と「Technology」を組み合わせ【株式会社AndTech】となりました。
我々の経営理念「Connect & Gather」はその想いをシンプルに表現した言葉です。その経営理念に則って、基盤事業である技術コンサルティング、セミナー、出版事業を継続して続けています。
お客様、講師をつなぎ、集めることで、人類が新たなイノベーションを引き起こしてきた科学技術発展の営みを情報伝達の立場から事業を行っています。
How we do
顧客との交流会で川崎大師いきました。川崎大師に「五重塔」の3Dプリンティング造形を寄贈しました
AndTechには以下の八つのポリシーがあります。
【AndTechのポリシー】
AndTechは、すべてのスタッフの自ら動くプロセスを尊重します。
AndTechは、社員が学んできたことを活かせる機会と試練を与え、乗り越えることを奨励する会社です。
AndTechは、挑戦と小さな失敗を尊び、成功の糧とする会社です。
AndTechは、戦略的に社会に貢献できる仕事を重点的に行います。
AndTechは、時代の変化を重視します。
AndTechは、点と点を集め、つなぎ、線をもって形を作る仕事を目指します。
AndTechは、従業員と取引先、社会(顧客)とのコミュニケーションを重視します。
AndTechは、従業員と取引先、社会(顧客)から大事にされる会社を目指します。
【代表からのメッセージ】
AndTechの職場環境は、厳しいんだけど自由裁量が個々人にあるところです。また普段、一般社会では関わることができない大学教授、一流企業の役員、幹部職の方々とのコネクションが得られます。彼らと接することで大きな刺激がもらえ、自分自身の成長につながります。
私自身、華やかな経歴でもありませんし、世間一般から見れば地方大学出の三流人間と思っていました。実際、大学を卒業したころは今と違って、志望していた会社の多くがパーソナリティではなく、出身大学で決められる就職氷河期だったので、チャンスがなかなか貰えませんでした。その反動で旅をよくしていました。ですが、今の業界に入った事で、科学者、事業家として一流の方々との交流が増え、自分自信が大いに成長でき、掛け替えのない「仲間」という無形の財産を得られたと思っています。
今、共に働いている社員を私は「仲間」「同志」だと思っています。
社員とはお互い憎まれ口も叩きますし、日常で起きた笑い話で盛り上がったりもします。もちろん、会社として上下関係ではなく公平に頑張った人を評価しています。
ただ、飯を食う為だけに作業として仕事をとらえているモチベ低い人には向いてない会社です。
うちの仕事は楽しんでやれた人ほど成果を挙げていきます。AndTechの仕事は一度、ハマると抜けられない魅力があります。