「クリーニング費用を教えてください!」16歳の高校生から届いた本気の問合せ。
ビジネス選手権優勝を目指す藤代さんが工場見学に来てくれました!!
こんにちは!中園ホールディングスの熊島です。
今回は、私たちの会社にとても熱意あふれる特別なお客様がいらっしゃったので、その様子をレポートします!
見学に来てくれたのは、渋谷女子インターナショナルスクールに通う16歳の高校生、藤代さんです。
■ すべての始まりは、1通の「問合せ」から
今回のご縁は、弊社の問合せフォームに届いた藤代さんからのメッセージがきっかけでした。
「現在、学校のビジネスコンテストに向けて『Orime(オリミー)』というファッション事業の計画を作成しています。事業化を見据え、クリーニングにかかる費用をお伺いしたくご連絡いたしました。」
メッセージには、Tシャツやワンピースなどのアイテム別料金、複数枚の割引、法人契約時の料金体系、納期の目安など、事業計画の解像度を上げるための具体的で的確な質問が並んでいました。
会社設立前の企画段階とはいえ、その行動力と本気度に驚かされた私は、「ぜひ一度、弊社でお話ししませんか?」とお誘いし、今回の工場見学が実現しました。
■ 10代のリアルな課題を解決するファッション事業「Orime」
Fさんがビジネス選手権に向けて構想している「Orime」は、インフルエンサーやPRなどで一度だけ着用された洋服を再活用し、10代の学生が利用しやすい価格でレンタルできるサービスです。
「同世代の若者が、もっと手軽にファッションを楽しめる仕組みを作りたい」
そのために、レンタル後の洋服をきれいにクリーニングして循環させるエコシステムを真剣に検討していました。16歳という若さでターゲットの課題(価格)とサステナビリティを掛け合わせたビジネスモデルを構築する姿勢に、私も思わず身を乗り出して聞き入ってしまいました。
さらに、「どうやって初期の服を集める?」「ターゲット層への効果的なPR方法は?」といった、事業を前に進めるためのカジュアルなディスカッションや質問にも自分の言葉で堂々と答える藤代さんの情熱に非常に大きな刺激をもらいました。
■ 中園ホールディングスは挑戦する人を全力で応援しています!
藤代さん、今回横浜工場まで足を運んでいただき本当にありがとうございました。
ビジネス選手権では見ごと!グランプリを獲得したとご報告いただきました。
これからも「Orime」の実現をサポートしていきたいと考えています。
中園ホールディングスでは、藤代さんのような挑戦心あふれる学生さんから、新たなステップを目指す社会人の方まで、熱意を持った方々との出会いを大切にしています。
「まずはどんな会社か見てみたい」「少しだけ話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。ぜひお気軽に、募集ページの「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーしてください!お待ちしています。