📌 答えるのはこの人
採用担当:いそ
採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
Q:ちば興銀の新入行員の定着率は100%ですが、仕事の内容で新卒あるあるみたいな意見はありますか?
A:定着率100%は嬉しい事実なんですが(笑)、みんな最初から「余裕だった」わけでは全然なくて、新卒あるあると言えるものはあります。
📚 ①「覚えること多すぎ」問題
入行直後は、商品知識・行内システム・業務フロー・規程……とにかく覚えることが多いです。「自分は、本当に仕事できるようになるのかな」と不安になる人はほぼ全員です。
でも3ヶ月を過ぎると、急に景色が変わる感覚がある——それも、みんな共通して言えることです。私自身、最初の1ヶ月は正直「もう無理かも」と思っていました(笑)。
📝 ②最初の資格取得ラッシュに焦る問題
入行1年目で証券外務員・生命保険・損害保険・銀行業務検定と複数の資格取得が求められます。「え、全部1年以内に?」と最初は目を丸くする人が多いです。
ただ、「みんな同じ状況だから焦らなくていい」という先輩の言葉に、何度も救われました。同期で教えあい、励ましあい、一つひとつクリアしていく——この過程こそが、実は最初の"チーム感"を作る時間だったなと今では思います。
🗣️ ③お客さまに何を話せばいいか分からない問題
最初の数ヶ月は、お客さまと話す場面で「何を提案すればいいのか、そもそも何を聞けばいいのか」が分からなくなることがあります。
でも、先輩との同行OJTで「こういう引き出し方があるのか」とコツがつかめてきます。 私も先輩の隣に座って、「なぜ今その質問をしたのか」を後から聞くだけで、少しずつ会話の型が見えてきました。
🌟 ④やりがい爆発タイミング問題
大変だな…と思っていると、ある日突然お客さまに「ありがとう、助かった」と言ってもらえる瞬間が来ます。そこで「この仕事、面白いかもしれない」に切り替わるのが、ちば興銀新卒のあるあるです。
私の場合は、地元の中小企業の採用支援を担当していたとき、翌年「若手が入って会社の雰囲気が変わったよ」と言われた瞬間でした。 あの一言で、それまでの大変さが全部つながった気がしました。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
定着率100%の背景には、大変な時期を一人で抱え込まなくていい先輩・上司との距離感と、「続けていたら確かに手応えが来た」という体験があると思っています。
「しんどいけど辞めたくない」——それが正直なところかもしれません。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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