📌 答えるのはこの人
採用担当:うえちゃん
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
Q:今後、結婚・出産を経験したいと思っているのですが、その際に役立ったちば興銀の福利厚生や制度など実体験等あれば教えていただけますか?
A:長く働くことを考えてくれているんだな、ということが伝わってきて嬉しいです。実際にちば興銀では、子育てと仕事を両立している先輩がたくさんいます。制度として整っているのはもちろんですが、私が実感しているのは、制度よりも、周りの人の姿勢です。
🕐 ある日の営業店内で見た、小さな光景
時短勤務で復帰した先輩が、「みんなが忙しい時間帯に最後までいられなくて申し訳ない」と気にしていたことがありました。
そのとき、同僚が何のためらいもなく、こう声をかけたんです。
「時間になったら残りはやっておくよ」
特別なことでも、恩着せがましいことでもない。ごく自然に、日常の一場面としてそういう言葉が出てくる。それがこの職場の空気なんだと感じました。
👨👶 ある男性行員の、2ヶ月間の育児休暇の話
産後パパ育休制度を使って、一般的な育休と組み合わせて2ヶ月まるっと休んだ男性行員がいました。彼はあとで、こう話してくれました。
「妻を助けられたし、自分の仕事のあり方など頭の中を整理できた」
数字や制度名だけでは伝わらない、"時間をもらえたことの意味"がそこにありました。
🏫 制度は、ちゃんと"今"に合わせて動いている
子の看護等の特別休暇は、中学校卒業まで年間5日(2人以上で10日)使えます。 2026年4月からは、対象が入学式だけでなく学校行事全般に広がりました。
会社の制度が、社員のリアルな声に合わせて実際に変わり続けている——それも、私にとっては地味に嬉しいポイントです。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
「制度があっても使いにくい」という職場の話は、就活生の皆さんもきっと耳にしたことがあると思います。
ちば興銀は、上司も同僚も育児の大変さを理解していて、「使っていいよ」という空気が本当にある職場だと思っています。 制度の名前を覚えるより、こういう小さなエピソードのほうが、この会社らしさをずっと伝えられる気がしています。
▼その他の参考記事も読む
仕事と生活の両立支援 | 採用サイト | ちば興銀

仕事×子育て座談会 | 採用サイト | ちば興銀
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
▼他のQ&Aも読む(Q&Aまとめページはこちらから)