上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
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採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
正直に言うと、「今の自分のため」だけでなく、「未来の自分のため」に時間を使うかどうかで、入行後の成長角度が大きく変わります。社会人になってから最初の1〜3年は、スタンスや態度によって成長に大きな格差が生まれる時期です。その準備を、入行前の今から始められるかどうか——ここが、鶏口人材として早くから活躍できるかどうかの分かれ目だと思っています。
具体的に、3つお願いしたいことがあります。
組織社会化とは「入社後に会社に慣れていくプロセス」のことです。会社の価値観・当たり前の行動・暗黙のルールを理解して、自分の行動や考え方をフィットさせていく過程です。早く組織に馴染めると、不安が減り、仕事の成果が出やすくなります。
例えば、「サッカーチームに新しく入る」とき、
これと同じように、会社に入ったあとに「その会社の一員として、自然にそのチームでプレーできるようになるまでの流れ」が組織社会化です。
組織に馴染み、早く力を発揮するために必要な学びは、大きく3つです。
これらはマニュアルには書いていない「生きた情報」です。入行後に慌てて学ぶのではなく、今から「社会人とはどう動くものか」を意識しながら日々を過ごすだけで、スタートダッシュが大きく変わります。
研究によると、日常にはない経験をした人ほど、社会人になった後の成長が速いことが分かっています。 残りの学生生活で、ぜひ意識してほしいのは次のような経験です。
「旅行や趣味を楽しむな」ということではありません。ただ、「自分の枠の外にある経験」を一つでも多く積んでおくことが、入行後の対応力と成長速度に直結します。
内定後も、ちば興銀は月1回の連絡会やイベントを開催しています。 10月以降はインターンシップや研修会も始まります。
これらは「参加義務がある会社行事」ではなく、組織社会化を学ぶ機会であり、同期や先輩と人間関係を築く場です。ここでの出会いや対話が、入行後の仕事のやりやすさに直接影響します。実際、連絡会・イベントに多く参加している内定者は、入行後に早くちば興銀に馴染み、成長スピードも早いです。
ぜひ積極的に参加してください。
内定後の理想の過ごし方は、「学生生活を楽しみながら、社会に向けてアンテナを広げ続けること」です。
内定はゴールではなく、ちば興銀での挑戦のスタートラインです。ぜひ一緒に成長していきましょう。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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