上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
https://www.wantedly.com/id/yuki_ue_b
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
ちば興銀の5DAYSインターンシップでは、PCや生成AIを使って調べものをしたり、作業をしたりする場面はありますが、それは誰でもできるレベルです。「PC操作に自信がない」「金融のことをほとんど知らない」という方でも、安心して参加してください。実際に、金融業界をほとんど知らない状態で参加して、5日間で考え方ががらりと変わった参加者の方がたくさんいます。
このインターンシップで身につけてほしいのは、パソコンスキルではなく、「ビジネスの現場で通用するスキル」です。
実際の法人顧客の課題をモデルにしたワークに取り組みます。答えのない問いに、チームで仮説を立て、検証し、プレゼンまで持っていく——この「考える筋肉」を5日間で鍛えるプログラムになっています。
1チーム4〜5名で動くので、「自分の意見をどう伝えるか」「チームの議論をどう引き出すか」という実践が毎日積み重なります。 「メンバーの意見を上手く引き出していた」という点を最終日のフィードバックで評価される学生が毎回います。
一人ひとりに「GOOD(強み)」と「MOTTO(もっとこうすると良くなる)」のフィードバックがあります。 自分では気づいていなかった強みや課題が言語化される、就活全体にも役立つ体験です。
「何も準備しなくていい」とは言いますが、「自分の意見を持って参加しようとする姿勢」があるかどうかで、5日間の中で差が出ます。
事前に「地域銀行ってどんな仕事をしているんだろう」「ちば興銀がどんな会社か」を少しでも調べてきた方は、初日のワークから発言の深さが違います。
スキルより「自分から考えようとする意志」——それがちば興銀のインターンシップで一番大事なものです。
「PCや生成AIが使えるか」より「どれだけ主体的に5日間を使えるか」
その積み重ねが、インターンシップ後に「もっとこの会社を知りたい」「ここで働きたい」という確信につながっていきます。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
▼他のQ&Aも読む(Q&Aまとめページはこちらから)