上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
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採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
印象に残っているのは、法人コンサルティング体験でチームの議論が行き詰まったとき、「一度、課題の前提条件から整理してみませんか」と自分から切り出した学生です。
答えのない課題に対して、受け身にならずに自分の頭で考えて動く姿勢が際立っていました。「答えを教えてもらおうとする人」より、「間違ってもいいから、まず自分の考えを出す人」の方が、圧倒的に印象に残ります。
5日目のフィードバックで「チームの意見を引き出す質問の仕方が素晴らしかった」という学生がいましたが、本人は「当たり前にやっていたこと」だと気づいていませんでした。
自然と周囲を巻き込みながら進められる人は、入行後も必ず活躍します。「自分が目立とうとする人」より「チームの力を引き出せる人」——これはちば興銀が大切にしている協働性のカルチャーそのものです。
最後の共通点は、「初日から最終日にかけてアウトプットの質と量が大きく伸びた人」です。
周囲からのフィードバックを素直に受け止め、日を追うごとにgoodポイント・mottoポイントを意識して取り入れていく前向きな姿勢が印象的でした。完成されている必要はありません。フィードバックを受けて変われることの方が、何倍も大切です。
「完璧な人」ではなく、「鶏口人材として自分の力を試そうとしている人」が、ちば興銀のインターンシップでは輝いて見えます。
インターンシップはミスをしない場ではありません。自分の頭で考え、動いて、フィードバックを受けて変わる——その姿勢を全力で試せる5日間です。まだインターンシップに参加していない方も、「完璧でなくていい」ということを知ったうえで、ぜひ飛び込んできてください。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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