上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
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採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
ちば興銀のパーパス「いちばん近くで、いちばん先まで。千のしあわせを、興そう。」には、地域・お客さまだけでなく、従業員自身の幸せも最初から含まれています。
私たちの現場ではこう感じています。
この好循環を実現するために、フレックスタイム制やDXの活用によって働きやすい環境を整えながら、従業員一人ひとりが「自分ごと」として地域と向き合える風土を大切にしています。 実際に中期経営計画「幸せデザイン絆プロジェクト2028」でも、従業員エンゲージメントスコア70.5ポイント以上という数値目標が明確に設定されており、従業員の幸せを経営指標として位置づけています。
「社会課題の解決と利益追求の間でジレンマが生じたとき、何が優先されるのか」——これはとても鋭い質問です。
私が現場で感じているのは、「どちらかを犠牲にする」という発想自体を、ちば興銀はあまり持っていないということです。 例えば、お客さまのESGやSDGsに関する経営課題に向き合い、サステナビリティ課題解決コンサルティングを1,500件以上実施するという目標を中計に掲げていますが、これは「社会課題を解決することが、中長期的にお客さまとちば興銀双方の利益につながる」という確信のもとに設計されています。
「今すぐ利益を取るか、地域の課題解決を優先するか」という二項対立に陥るのではなく、「地域が元気になれば、お客さまの事業も伸びる。お客さまの事業が伸びれば、銀行の収益も伸びる」という長期の視点が現場の文脈には根付いています。
もちろん、現場で難しい判断を迫られることはあります。「この案件は社会的意義があるが、収益性では厳しい」といった場面は実際に存在します。そういうとき、ちば興銀の現場では「お客さまにとって本当に必要なことか」をまず問い直す文化があります。
「社会課題解決と利益追求は両立できるのか」——この問いを持って銀行を見ている人は、ちば興銀が求めている鶏口人材そのものだと思います。
「決められた商品を売るだけ」ではなく、「お客さまと一緒に課題を考え、解決策を形にしていく」コンサルティング考動を追求する仕事は、社会課題解決と利益追求が交差する最前線に立つことを意味します。
「利益追求しながら、社会課題を解決し、世の中を変えたい」——そう思えるなら、ぜひちば興銀でその問いを一緒に深めましょう。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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