上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
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採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
銀行業界はいま、かつてない速度で変わっています。金利環境の変化、DXの加速、フィンテックの台頭、地域経済の再編——日本のフィンテック市場は2034年までに年率13%ペースで成長し続けると予測されており、 これらの変化は、経営層も現場も同時に向き合っている課題です。
その中で5年後、皆さんの世代に担ってほしいのは——「変化・変革の意味をお客さまに翻訳し、一緒に動ける人」という役割です。
DXが進む・金利が動く・新しい金融サービスが生まれる——これらをただ「情報」として伝えるだけの銀行員は、5年後には必要とされなくなります。しかし、「その変化がお客さまにとって何を意味するか」「どう動けば次の10年を生き残れるか」を一緒に考えられる人は、どのような時代でも必要とされます。
中期経営計画「幸せデザイン絆プロジェクト2028〜Path to Evolution〜」では、「一人ひとりが主役となり、コンサルティング考動を進化させる組織へ成長」することが明確に掲げられています。具体的には、2027年度にサステナブルファイナンス1兆円以上・サステナビリティ課題解決コンサルティング1,500件以上というKPIを若手も含めた全行員が担います。
これらを「経営が決めた方針」として受け取るだけでなく、「自分がその変革を現場で動かす一人だ」という意識を持ってほしいのです。
5年後、皆さんは入行4〜5年目。営業の現場でお客さまと深く関わりながら、同時に所属部店内のDX推進リーダーや、若手育成の中核を担う立場になっていく時期です。「上から言われたことをやる」のではなく、「自分がこの支店・この地域の変化をつくる」という主体的な動き方が求められます。
正直に言うと、銀行には「変化に慎重な文化」がまだ残っている部分もあります。リスク管理・法令遵守という制約がある以上、それは一定程度必然です。
しかし、「慎重であること」と「変化を止めること」は違います。皆さんの世代が持っているデジタルへの親和性・多様な価値観・フラットなコミュニケーション力は、上の世代にはない強みです。その強みを武器に、「この方法の方が絶対にいい」と信じたことを、根拠を持って動かしていける人になってほしいです。
5年後のちば興銀に必要なのは、変化の波に乗るだけの人ではありません。波をつくる側に立てる人です。
「変化を恐れず挑戦したい」というその気持ちを、ぜひちば興銀の中で思い切り使ってください。選考や内定後の今、「この会社で本当に挑戦できるか」と迷っているなら、ぜひ直接話しに来てください。私自身も、その問いに正直に向き合います。
一緒に銀行の常識を塗り替えていきましょう。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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