上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
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採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
ちば興銀の営業担当は、融資・資産運用・保険・相続・事業承継——これらをワンストップで扱います。 分業化されておらず、一人のお客さまに対して広い視野で向き合うことが求められます。
さらに、お客さまの相談は金融の枠にとどまりません。「DXを進めたい」「人手不足をどうにかしたい」「農業に参入したい」——そういった課題に対して、本部の専門チームと連携しながら一緒に解決策を考えるのが、ちば興銀の「コンサルティング考動」スタイルです。 入行数年で、金融・経営・IT・地域課題という多様な領域に自然と触れていきます。
「地域活性化に関わりたい」という志向を持っているなら、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
ちば興銀は2024年4月、100%出資の地域商社「ちばくる」を設立しました。 農園事業・コンサルティング事業・商社事業を柱に、千葉県の農業振興と地域活性化を担う会社で、現在では多くの企業が農業参入の視察に訪れています。 さらに、農業・医療機関の経営コンサルティング・スタートアップ支援・地域のDX化伴走など、「金融を通じた地域変革の最前線」ともいえる仕事が、銀行本体にも実際に存在しています。
これらは特定の専門部署だけの仕事ではありません。営業担当者として現場でお客さまと向き合いながら関われる領域です。「社会課題の解決に挑戦したい」という志向を持っている人ほど、ちば興銀の営業という仕事が「地域変革の入り口」として見えてくるはずです。
標準的なキャリアパスでは、営業店での経験を3〜5年程度積んだ後、本部の専門部署やコンサルティング支援室などへの異動機会が出てくる方もいます。 ただし、これはあくまで「標準」の話です。
重要なのは、「自己申告制度」と「CKBジョブマッチング・ポスト公募制度」があることです。 年に一度、「地域活性化に関わりたい」「DX推進に挑戦したい」という意思を上司に正式に届けられる機会があり、CKBジョブマッチング・ポスト公募制度では自分から手を挙げて希望部署に応募することも可能です。
「待っていれば異動できる」ではなく、「動いた人から早くなれる」という構造です。実際に、「言い続けた人が動けた」という先輩が、ちば興銀には存在しています。
▼CKBジョブマッチング・ポスト公募制度の詳細はこちらから
一つだけ正直に伝えておくと、「入行してすぐに希望通りの部署に行ける」という保証はありません。まずは目の前の仕事と向き合い、信頼と実績を積み上げることが土台になります。でも、その土台を積みながら、並行して「やりたいこと」を発信し続けられる環境がちば興銀にはあります。
「多様な能力を身につけたい」「地域の課題を自分の力で変えたい」——そんな気持ちを、諦めずに持ち続けながら動いていける人に、ちば興銀はとても合っていると思います。ちばくるのような新しい挑戦が銀行から生まれているのも、そういう気持ちを持った人たちが動き続けてきた結果です。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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