石原 啓太のプロフィール - Wantedly
健康を第一に、楽しく生きよう! オーストラリアに約4年間滞在し、帰国後に株式会社LITSに入社しました。 今年で入社から丸6年が経過、7年目に突入します。 現在は常務取締役を務めており、主に経営方針や事業戦略の立案と実行、ハード面での組織構築、経営企画の立ち上げ、中長期計画の作成・経営分析とPDCAの推進等、COOのような動きをすることが多いです。 ...
https://www.wantedly.com/id/k_ishihara
みなさん、こんにちは!採用担当の若林です。
今回は、LITSの常務取締役である石原啓太さんにインタビューを実施しました。
実は石原さん、LITSの役員でありながら、その経歴がとにかくパワフルで個性的なんです…!
入社前の意外なエピソードからバイリンガルITヘルプデスクと営業職を経て経営の中枢を担う今に至るまで、たっぷりとお話を伺いました。
プロフィール
「体験」を人生のストックに。型破りな20代
「英語×IT」のチャンスを掴んで常務取締役へ
これからのLITS、これからの挑戦
最後に
石原啓太(いしはらけいた)
出身:徳島県
好きな食べ物:全部おいしい
新RPGジョブ診断:武闘家
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若林:まずは、石原さんのこれまでの歩みを教えてください。かなり「攻めた」経験をお持ちだと伺っていますが
石原さん:高校を1年で中退してタイのプーケットに移住後、スキューバダイビングのインストラクターを志すも断念しました。帰国後は約6年間会社員を経験し、自ら会社を設立しましたが、1年で店仕舞いしました。
その後、24歳の時にワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアへ渡航し、約4年間滞在しました。滞在中はベビーシッターからバナナ狩りまで、また、途中の2年間は現地のスクールでビジネス英語過程を修了するなど、幅広く充実した様々な「体験」を人生の経験としてストックすることができました。
若林:プーケットにバナナ狩り!まさに「体験」の宝庫ですね。
ワーキングホリデーでのご経験は、今のLITSでの業務にどう活きていると感じますか?
石原さん:「視野を広くもつ姿勢」と「やり切る力」が活きていると思います。
現在の業務では、全社の方向性を示し、経営会議などで舵を取る場面も多く、海外生活で身につけた視野の広さがダイレクトに活きていると感じています。知らない土地で、さまざまな国籍の友人たちと日々を過ごすなかで、多様な価値観や考え方に触れる機会が多く、24歳の自分にとっては刺激的な毎日でした。振り返ると、あの経験のおかげで「他者の視点に立って物事を考えることの大切さ」を"考える癖"がついたのだと思います。当時の友人たちには今でも感謝しています。
そして何より、私の人生のバイブルと言っても過言ではない“バナナファームでの経験”は、生き方そのものに強い影響を与えています。何か一つのことをやり切ることの大切さや、目の前の困難から逃げずに向き合う姿勢は、この時期に身についたものです。
世の中の動きが予測しづらく、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代に会社を経営する難しさを日々感じていますが、そんなときに思い出すのは決まって、バナナファームで命の危機を感じたあの瞬間です。「心臓から汗をかく」ような体験は、人生の中でもそう多くありません。
詳細を知りたい方は、ぜひ入社後にお話ししましょう。笑
若林:これまでのご経歴とは全く異なるLITSに入社を決めたきっかけは何だったのでしょうか?
石原さん:「英語を仕事で使うチャンスが、この会社にはある」と感じたことが一番の動機です。私自身、海外生活が比較的長かったので、自分のスキルとして英語の基礎は持ち合わせていました。ただ、LITSに入社する前は実際に仕事で使うシーンはあまりなく、このままでいいのかと考えていた頃に、代表の服部からスカウトメールを受け取りました。
若林:入社されてから現在に至るまで、どのようなステップを歩んでこられたのですか?
石原さん:2020年にLITSに入社した後は、大手外資系製薬会社のバイリンガルヘルプデスク業務に約2年間従事し、ITのいろはを、実務を通して学びました。過去の会社員時代にECサイトの運営を行っていたこともあり、基本的な言葉の意味などは理解しやすかったと記憶しています。
その後営業職として「新規顧客」と「既存顧客」の対応を行っておりました。弊社のお客様は外資の比率が高く、本国のクライアントも交えて(アメリカやインドなど)英語で打ち合わせを実施する機会も多いので、まさに私のやりたかった「英語を使う」仕事ができており、日々充実していました。
現在は常務取締役として、経営方針や事業戦略の立案・実行を中心に、組織のハード面の構築や経営企画の立ち上げ、中長期計画の策定、財務・経営分析、そしてPDCAの推進など、会社全体の運営に関わる幅広い業務を担っています。 いわゆる COO(Chief Operating Officer)に近い役割で、事業を前に進めるための実行責任を負う場面が多くなっています。
若林:現場のヘルプデスクから営業、そして経営へ。まさにLITSの成長とともに歩んでこられたのですね。常務取締役として経営を担う今、どのようなところにやりがいを感じますか?
石原さん:今年で入社7年目になりますが、今の仕事が一番楽しいと感じています。
私は、正解のない意思決定や形のないものを自分の頭で考え、形にしていくプロセスに大きな魅力を感じるタイプです。特に「この場面での最適解は何だろう?」と問いを立て、答えが見えない中でも考え得る限りの粗を一つずつ潰していく。その過程で、少しずつ確証のようなものが自分の中に立ち上がってくる瞬間に、強いやりがいを覚えます。
抽象的ではありますが、まさにこの“思考の積み重ねが形になる感覚”こそが、今の仕事を心から楽しめている理由だと思っています。
若林:石原さんが思う「LITSで働く魅力」とは何でしょうか?
石原さん:仕事以前の前提になりますが、LITSには「人としてちゃんとしている人」が本当に多いと感じています。そうした環境に身を置き、自分自身も律しながら働けることに、大きな魅力を感じています。 そして、自分の成長が誰かの「ありがとう」につながる。その実感こそが、私にとっての原動力になっています。
若林:自分の成長が誰かのありがとうに繋がる、まさにWantedlyでの掲げている我々のスローガンですね!
若林:今後石原さんが挑戦してみたいことはありますか?
石原さん:弊社のビジョンの一つである「自社プロダクト・サービスの確立」に、今後も力を入れていきたいと考えています。欲を言えば、その過程を通じて新しい市場を開拓することにも挑戦してみたいですね。まだ見ぬ世の中の“顕在的ニーズ”にアプローチできる会社になれれば、既存事業に依存しない、新しい価値を創造できる強い組織へと成長できると感じています。
個人的には、経営スキルの向上を目標に掲げており、実務と並行して日々学習を続けています。
若林:最後に、これからLITSの仲間になる皆様へひとことお願いいたします!
石原さん:ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 小難しいことを並べてしまいましたが、私自身のモットーは「健康第一で、楽しく生きる!」です。笑
LITSは、CHOがいつも「楽しいことしよ!」と言っているような、いい意味で肩の力が抜けた会社です。どうか気負わず、フランクに、まずは気軽にエントリーしてみていただけると嬉しいです:)
Looking forward to meeting you!
いかがでしたか?
実は私、石原さんのバナナ狩り時代のお写真を見せていただいたことがあるのですが、
石原さんの身長をゆうに超える特大のバナナの房を肩に背負っていて、「なんてパワフルなんだ…!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています😂
そんなタフで情熱的な役員がいるのも、LITSの面白いところです。
今後も役員をはじめ、社員のインタビューを続々掲載していきます!
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皆様とお話できることを楽しみにしています!
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