みなさん、こんにちは。広報担当です!
IT企業に興味があっても、未経験で選考を受けるのはハードルが高いと感じていませんか?
(IT未経験で入社した私自身、ハードルが高いと感じていました🥲)
「どのような仕事内容なのか、もう少し詳しく知ってから応募したい」「自分にできるか不安なので、まずは話を聞いてみたい」そんな方のために、LITSではカジュアル面談を実施しています。
今回は応募者の皆さんとお話する機会が多い、採用チームの験馬さんと若林さんにインタビューをしました。
★採用担当紹介
ーまずは、LITSに入社されるまでのご経歴を教えてください
験馬さん:出身は広島県で、大学進学を機に上京しました!大学では教育を学び、卒業後は女子中高の英語教諭として4年間勤務しました。その後オーストラリアメルボルンにある大学院に入学し、卒業後は「英語が使える事」「自分らしさを大切にできる環境であること」を就職活動の軸としてお仕事を探していました。そんな中で弊社代表の服部から転職サイトを通じてスカウトメッセージを頂き、実際に会ってみてその雰囲気や温かい雰囲気が好きで入社しました。
入社後は1年ほど現場でヘルプデスク業務に従事し、その後は主に採用やマネジメント業務をしており、2024年から取締役になりました!2025年は育休を取得し、2026年から復帰しております。
若林さん:出身はタイ・バンコク市で小学校4年生で日本に帰国しました!大学では色彩心理学を専攻し、卒業後は花卉業界に就職。10か月ほど店舗で勤務をしました。接客業務にやりがいを感じる一方で、英語を使った仕事に就きたいという想いから働き方やキャリアを見直すことにしました。
デスクワークを経験したことが無かったので、フラワーショップ退職後にコールセンターのアルバイトをしながら転職活動をしていました。
英語に+αのスキルを身につけたいと感じていた時に服部社長からスカウトメールが届き、「こんなに私の履歴書を読み込んでくれたんだ!」と感銘を受けて応募。面接でお会いした験馬さんと社長のお人柄に惹かれて、入社を決めました。
LITSの採用=大切な仲間探し
ーLITSの採用チームとして、採用のポリシーはありますか?
験馬さん:ありきたりですが、やはり「人柄」はすごく重要視しています。
具体的にはヘルプデスクのお仕事をする上で、クライアント先の方に安心して相談してもらえるようなお人柄か、また弊社の大切な仲間として一緒に働きたいと思えるかという点ですね。
若林さん:コミュニケーション力は特に重視しています。単に話が上手いという意味ではなく、相手の言葉を正しく受け取る傾聴と、自分の考えを分かりやすく伝える力の両方を備えているかを見ています。
ヘルプデスクの仕事では、ユーザーが何に困っているのかを丁寧にヒアリングし、回答を噛み砕いて分かりやすい文章にして返す必要があります。だからこそ、この力はとても大切だと感じています。
ー面談で大切にしていることはありますか?
験馬さん:私は役職柄、応募者の方が緊張してしまうこともあると思うので、なるべくリラックスした雰囲気や、お互いに「自然体な姿」でいられる事を大切にしています。
これは私自身の過去の経験から反省していることなのですが、どうしても面接となると、本来の自分よりも大きく見せてしまったり、取り繕ってしまう面があると思いますが、そうすると入社後が辛いんですよね、、(笑)最初に取り繕っちゃうと入社後周りの期待値と自分自身のスキルや気持ちがついていかなくて、結局自分も辛いし、会社としても困ってしまう、という負のスパイラルになるので、できるだけ面接では応募者の方が本音で話しやすいような雰囲気や言葉がけを大切にしています。
若林さん:「どのような価値観を持って仕事に取り組んでいるか」という応募者の現在の姿と「この選択を機にどのような姿になりたいのか」といった将来像の2点を深掘りして聞くことを大切にしています。
転職は人生の大きな転機。応募者の方の人生を変える選択となるかもしれない面談だからこそ、どのような将来像を描いていて、それがLITSで叶えられるのかを意識しながらお話を進めるように意識しています。
大雑把なイメージでも構わないので、「こういう姿になりたい」「こういうスキルを身につけたい」等を教えていただけると、充実した30分になると思います!
LITSに入社することがその人の幸せにつながるか
ーやりがいを感じるのはどのようなときですか?
験馬さん:私は特に入社後、その方が生き生きと笑顔で過ごしている姿をみると、すごく嬉しいです!採用の過程でも、LITSに入る事がその人の幸せにつながるか、という点も重要なポイントとして考えているので、実際に入社後楽しそうにお仕事に励まれている姿をみると、採用に携わってよかったとやりがいを感じます。
若林さん:応募者の将来に少しでもプラスの影響を与えられたと感じた際に、喜びを感じました。
沢山の応募者の方と面談をして、LITSに入社していただくのが一番嬉しいですが、たとえLITSの採用に繋がらなかったとしても、面談を通じてキャリアを見直すきっかけになったと言っていただけた時はとても嬉しかったです。
新しいこと+人と話すことが好きな方にぴったり
ーどのような方にLITSが合っているとおもいますか?
験馬さん:人とコミュニケーションをとるのがお好きな方、また人に喜んでもらう事にやりがいを感じる方は特にあっていると思います。ヘルプデスク業務は基本的にPC関連で困っているクライアントをヘルプする仕事なので、その方が何に困っているのかしっかりとヒアリングする事ができ、責任をもってトラブル対応ができる方は活躍できると思います!
若林さん:柔軟性のある方が合っているとおもいます。
IT業界且つアウトソーシングの会社なので、お客様先が定期的に変わり、常に新しい事を学び続ける必要があります。
新しい環境にワクワクしながら挑戦できる+英語を活かしたい人にとってLITSは最高の場所だとおもいます!
ー最後に応募を考えているみなさまへ一言!
験馬さん:私はLITSの良さは、辛いときに「辛い」と言える、話を聞いてくれる温かい人や環境だと思っています。人生が順調に進んでいる時はその姿を全力応援し、順調にいかないときは、立ち止まったり、引き返す事にそっと隣で寄り添える会社だと思います。
是非LITSの理念や業務に共感いただける方は気軽にご連絡いただけると嬉しいです!
若林さん:LITSのカジュアル面談はその名の通り、「カジュアル」な面談なのでコーヒー片手にパーカーで参加大歓迎です!
少しでもIT業界に興味がある、未経験でもチャレンジしたいと思った方はお気軽に応募してください。
みなさまとお話できることを楽しみにしています☺️
以上採用チームの2人へのインタビューでした!
LITSの雰囲気や大切にしていることが少しでも伝わっていたら嬉しいです💁♂️
「ここで働いてみたい」と感じていただけた方は、ぜひ気軽にエントリーしてみてください。
あなたとお会いできる日を楽しみにしています!