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クロノス創業ストーリー***心の豊かさを育む企業を目指して***

こんにちは!株式会社クロノスの濱本です😊
クロノスに興味を持っていただきありがとうございます!

「クロノスについてもっと知りたい!」と思ってくださった方向けに、今後色々な情報を発信していきたいと思います!

記念すべき最初の記事は、代表の月村による創業ストーリーです👏
月村が仕事に対して大切にしている思い、クロノスの魅力やこれからのビジョンなどについても語っていただいています。

ぜひクロノスの文化や雰囲気を感じとっていただけると嬉しいです!

代表取締役 月村俊之(つきむらとしゆき)
■ 出身:滋賀県(神奈川県在住)
■ 趣味:スポーツ・アウトドア
■ 略歴:大学卒業後、建設会社へ就職。役員として上場を経験後、様々な業界で事業を展開。2002年、39歳で株式会社クロノスを起業。

※Harley-Davidson(1200cc)
1948年製で現在71歳のヴィンテージハーレー。
関東圏を中心に、全国各地へツーリングへも行かれるそうです。

1:経歴

実は、大学生の頃から今も仕事に対する想いで一貫して変わっていないことがあります。

それは
「今、ここにない未来をつくる」そんな仕事を続けていたいという想いです。
そして
「今、ここにない未来の成長を感じることができること」仕事に情熱を燃やしていたいということなのです!

大学の法学部を卒業し、就職したのは建設会社です。
大きな事業に携わりたいという憧れのようなものと、未来をつくる仕事、「地図や街をアップデートする、社会を進化させる」ような仕事をしたかった。

20代後半、当時の社長から会社を上場させたいのでお願いしたいと言われました。無事に上場を果たした際に、私の役目は終わったと考え、独立することになります。

2:独立後の経験

29歳~30代後半にかけて業種を問わずチャレンジ思考で様々な会社を創業してきました。
まず最初に手がけたのは「飲食店」です。
あまり資金もありませんでしたし、当時は空前の相撲ブームということもあり、日銭の入るリアルな商売のイメージで飲食店がスタートしやすいと考えたのです。
「ちゃんこ鍋屋」や「焼肉屋」「ショットバー」などを多店舗展開しました。

さらに作業服の卸、当時国内にまだなかった「洋服直し」を手がけました。その流れで帽子の刺繍から、イベントグッズの企画販売をやることになりました。
そして、中国で作業服メーカーを立ち上げ、国内初の作業服のイージーオーダーメイド事業に着手しました。
他にも携帯電話の地域店や生鮮食材の卸などさまざまな事業にチャレンジしてきました。

3:クロノス創業のきっかけ -使う側から提供する側へ-

当時、テレビで「Windows」や「ビルゲイツが富豪になった」などのニュースが良く流れていて、徐々にITに興味を持つようになりました。

また楽天が「スーパーオークション」をスタートしたので、お店を出展することにしました。滋賀県出身ということで、近江牛を扱うお店にしたのですが、他に競合がなかったということもプラスして、とても人気で大繁盛しました。
しかしながら・・・注文数が多くなるにつれて失敗やクレームも増えるようになってしまったため、解決策を考えていました。

友人から「パソコンで管理をしたら?」とアドバイスをいただきました。今とは比べ物にならない簡単なシステムでしたが、それでも、驚く程の効果を発揮し、システムをまるで魔法のように感じたのです。
あまりの感動に「自分もこんなものをつくる側にまわりたい!」と思い、IT業界に飛び込んだのです。

「こんな魔法のようなものがあるなら、きっと私以外にも感動して便利に思う人がいるに違いない!」と。確信めいたものを感じました。
そして2002年4月にクロノスを創業しました。

4: クロノスの事業 -「ものづくり」と「ひとづくり 」-

クロノスは「ものづくり」と「ひとづくり」を行っている会社です。
「ものづくり」においては、これまで分野を問わず様々なシステムの開発に携わってまいりました。東京、大阪双方でサービス構築や管理・受発注のシステム等の開発などを多く手がけています。

パソコンを扱う仕事に見えますが、実は機械を扱う仕事ではなく、人の能力でものづくりをする仕事なんだと考えました。
自分たちは人を育てる環境をつくっていこう、育成できるスキームをビジネスにして「人に影響を与えられる企業になろう」と創業当時に決心しました。
そして多くの人に影響を与えるということは、社会に影響を与えるということであり、社会の進化に貢献できるやりがいの大きい仕事になるに違いないと確信していました。

今もそうですが当時も常にエンジニアが不足していて、業者間でエンジニアを取り合いをしている状況でした。ならば、自ら未経験者を育て、プロのエンジニアに育てれば良い、その方法しかないなと悟りました。
自社のエンジニアを育成する一方で、そのノウハウを業務に仕立てることで「ひとづくり」もスタートすることができたのです。
ひとづくり事業は、小さく少しずつ始めましたが、メーカーや大手のシステム会社から、思った以上のオファーがくるようになりました。
事業を開始して20年経った今では受講社数が500社を超える大きな事業に成長しました。



5: 経営理念に込められた想い -心豊かさを育む企業を目指して-

クロノスの経営理念は 心を豊かにする「ものづくり」と「ひとづくり」です。
この理念に示すとおり、弊社は「心の豊かさ」を育む企業を目指しています。
心を豊かに育むには以下の4要素がバランスよく必要であり、どれが欠けてもなし得ないと考えています。

①経済的な豊かさ
②仕事のやりがい、生きがい
③時間のゆとり
④円満な人間関係

弊社は目に見える報酬はもちろんですが、目に見えない報酬とのバランス(トータル・リワード)に重きを置いています。
短期的な報酬だけではなく、福利厚生や労働環境の充実、フレキシブルワークを実現することが長期的な報酬につながり、生きがい・やりがいを持って勤めていただける会社になると考えています。

6:クロノスの魅力 -全員で成長し続ける-

クロノスのエンジニアは、技術だけを追い求めることを目指していません。
柔軟な思考と謙虚な姿勢が向上心を育み、成長できる人の要素であると捉えています。
ベンチャースピリッツはもちろん、逆境や困難を苦とせず乗り越えることが出来る仲間が沢山います。

また「Keep Growing – 全員で成長し続ける」というバリューを掲げ、面白いことを真面目に取り組んでいく仲間の共感が、エネルギーや集中という資本になっています。
困難なプロジェクトであっても立派に完遂できるエネルギーがあり、働く社員のみんなが社会貢献し、自己の成長を通じてクロノスという企業自体の成長に繋げています。

7:クロノスのこれから -新たな幸福感のスタンダードをつくる-

「新たな幸福感のスタンダード」をつくっていける企業を目指しています。
今まで特定のお客様のオンリーワンのシステムを数多く手掛けてきました。
もちろんこれからも、特定のご要望にお応えしお役にたてるような開発も注力していくべきだと思います。
それに加えて、不特定多数の皆様に喜んでお使いいただけるような「痒い所に手が届くようなサービス」をつくって、より多くの皆様のお役に立てることで社会に貢献できると確信しています。

またクロノスでは、「We are Here for You.」というビジョンを掲揚しており、技術力と人材育成能力でお客様に真の価値を提供し、社会における存在感を高めながら、世の中に欠かせない企業になることを目指しています。
多くの人に【笑顔】【感動】【幸せ】を与え、クロノスの【ファン】になっていただきたいと思っています。
現状に満足することなく、【未来=夢】を実現させる為に、各自のもつ個性や特技などを駆使し、総力を結集し、リスクを恐れず突き進む者の集団であり続けたいです。

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