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「失敗が怖い」からこそ、最善の準備をする。CanvasのCOOが目指す、誰もが安心して「挑戦」に踏み出せる組織

 2025年10月、Canvasの執行役員COO(最高執行責任者)に正式に就任した関 穣(せき みのり)。 新卒で入社したオプトでの新規事業開発、子会社の立ち上げと黒字化、フリーランスとしての独立、そしてIPO準備企業での管理部門経験——。一見すると華麗な「成功者のキャリア」に見えますが、その裏には「失敗したくない」という強い危機感と、泥臭い努力の積み重ねがありました。 「0→1」が得意な代表 小黒とCTO 山崎に対し、「1→10」で組織を盤石にする役割を担う関。 なぜ彼はCanvasを選んだのか? そして、彼が作る「挑戦者が報われる社会」とは?自身の弱さを強さに変えてきたCOOが語る、...

大手証券会社の「レール」を降りて、スタートアップへ。Canvasの「第二創業期」でオーナーシップと成長速度を掴む方法

今回ご紹介するのは、Canvasでカスタマーサクセス(CS)部門の責任者を務める神保 駿(じんぼ しゅん)です。早稲田大学を卒業後、新卒で大手証券会社に入社し、安定したキャリアを歩みながらも、自身のキャリアやスキルに危機感を感じ、キャリアチェンジを決断。大手企業から、Canvasへ飛び込みました。本記事では、彼がどのようにして異業界で短期間にCS部門のリーダーとなったのか、成長を志向する中で得た独自の哲学について語ります。大手証券会社での安定と成長のギャップーCanvas入社前のキャリアについて教えてください大学では商学部で金融や会計を専攻していたので、それを活かせる会社に入りたいと考え...

【挑戦と挫折のキャリア】自身の想いを貫いた代表・小黒聡が語る、 「第2創業期」のCanvasで求める人物像とは

今回は、2017年に株式会社Canvasを創業した代表取締役、小黒 聡(おぐろ さとし)氏のインタビューをお届けします。創業に至るまでの波乱に富んだキャリアと、事業にかける熱い想いを深く掘り下げました。彼のキャリアの根底にある「挑戦者を応援する」という哲学と、自社SaaS「Revive(リバイブ)」を成功に導きながらも、新規事業にかける熱い想いを語ります。「価値ある仕事=起業家」を目指し、まずは商社へーどんな子ども時代を過ごされましたか?幼少期は、サッカーに夢中な日々でした。Jリーグの試合をテレビで観て、サッカーを始めたのがきっかけです。中学時代には選抜チームにも選ばれ、プロの道を本気で...