今回は、人材コンサルティング事業部主査の佐佐木さんへインタビューを行いました。
プラセムで働くうえで大切な事や、Sさん自身の展望について語っていただきましたので、是非ご覧ください!
ープロフィール
Sさん
北海道出身。甲殻類アレルギーを患っており、カニやエビから逃れるため、福岡に移住を決意。
前職で、福岡支店立ち上げに携わり、1から作る楽しみを覚えベンチャー企業に興味を持ち、プラセムに2期メンバーとして入社。現在は新卒の人材紹介と就活イベントを担当している。
ープラセムに入社を決めた理由
取締役とひょんなことで出会い、プラセムを知りました。 最初は川久保取締役にプラセムを紹介していただきました。ベンチャー企業で立ち上げから携わりたいという想いがあったので、当時設立間もないプラセムはまさに自分が求めている企業だと思い入社を決めました。
印象に残っている面接のエピソードはありますか?
年収1000万円以上稼ぎたいという目標があって、それを全ての面接で言うようにしてたんですね。ほとんどの会社に難しいと言われてきました。 川久保取締役にそのお話をした時に「3年後には一緒に年収1000万円稼ごう」と言ってくれて、それが印象に残っているエピソードの一つです。
ー現在の業務内容
企業様の採用エージェント(中途・新卒)担当者として、企業様の求める人材(人柄・スキル)にあった方をご紹介させていただきながら、弊社の新卒採用イベント(新卒就活MATCH)の運営等も行っています。
新卒採用イベントとはどういった事をするのでしょうか?
企業様5社と学生30名によるオフライン型イベントとして運営を行っております。イベントの内容は、企業PR・ワークショップ・プレゼン大会等を実施しており、 メインは学生のプレゼン大会となります。ちょっとした景品等もあり、学生も積極的に取り組んでいただいております。企業様は、イベントの内容を通して、求める人材に近い学生を直接スカウトすることもできますので、企業様の採用活動・学生の就職活動を共にサポートさせていただける内容となっております。
コロナ渦という事もあり、オンラインイベントが増えてきている中で珍しいですよね
そうですね。企業の人事担当者の方も学生もオンライン上でのやり取りは、コミュニケーションやリアクションに不安を感じているとの声を多く聞きます。画面越しで個人の人柄や想いを伝えるのは限界がありますよね。コロナ渦で流れとは逆行しますが、オフライン型のイベントで企業様と学生の双方をサポートできればと思っています!
ープラセムというベンチャー企業で、働くうえで気をつけていること
設立して間もないということもあり、良くも悪くも成功事例があまり多くありません。それ自体はとても大変ではありますが、事業部全体で作り上げていくというところはとても面白い部分でもありますね。 言われたことしかできない、TOP営業マンを真似することができないといった部分もあるので、私自身も自分の成長に悩む時期がありました。それは覚悟していたほうがいいと思います。
気を付けていることは、常に様々なケースを想定して行動するというところです。 最近であれば、新卒イベントの実行において、学生が集まらなかった場合、予定より集まっていただけた場合、企業様が集まらなかった場合等、運営を行うにあたって、影響が出てくるケースは考えれること全てを想定して動いていました。
ベンチャーならではの良さはありますか?
プラセムは20代の社員が多いので、活気のある会社です。また、裁量権の持った仕事ができるのが一番のやりがいです。今自分が26歳なのですが、この歳でここまで責任感のある仕事に携わる事は中々できないと思います。
確かに、若手の社員さんは色んな事に挑戦されていて毎日イキイキしてますよね!
ー今後の目標
後々はプラセムの子会社を作りたいと思っています。中途・新卒採用の紹介で実績を作り上げて、既存の企業様から、採用から人事まで任せていただく、HRコンサルティングをサービスとした事業を考えています。
子会社設立!かっこいい目標ですね✨どのくらいでその目標に到達できそうですか?
一年後の4月ぐらいには設立したいなという目標はあります。 現在は新卒サービスを立ち上げたばかりなので、今年はそちらをメインに取り組んでいこうと思っています。
ー最後にこの記事を見ていただいている方へ一言
チャレンジ精神がある方はおすすめの会社だと思います! 他の社員のインタビューも是非チェックしていただきたいです。ご応募お待ちしております!