こんにちは!emologyの小田です。
今日は前回紹介した前編に引き続き、「ベストナレッジ賞を新卒入社一年目にして受賞した加部」を紹介します!ベストナレッジの内容のフルバージョン動画もこの記事内に載せていますので是非ご覧いただきたいです!
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【べスナレとは?】
べスナレとは、「ベストナレッジ賞」の略になります。
「失敗こそ成功の糧」と言われるように、emologyではチャレンジする文化を大切にしています。素晴らしい成果を上げ、表彰され、リーダーとして活躍しているメンバーも、過去には多くの失敗を経験し、その中から学びを得て行動を変えることで今の姿があります。
そんな成長のカギを握る「失敗経験」にフォーカスし、失敗から得た学びを教訓として共有することで、各人の成長速度を上げることを目的とした企画。
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と、その前に、まだ前編を読んでいないという方は是非、前編よりご覧ください!
”加部”を少しでも知っていただいたうえでこちらの記事を読んでいただけると200倍楽しんでいただける内容になっているかと思います。
◤前編の推しポイント
「一流のビジネスマンを目指して成長するために必要な環境と考え方」を言語化した加部の『内定者プレゼン』をご紹介しています。
「ビジネスの世界で成長するために必要な環境と考え方とは何なのかについて、言語化して説明できるくらい解像度を上げたい!」という方は、是非ご覧ください!
【内定者プレゼン】超エリート学生が、まだ無名のemologyに新卒第一号として入社し、人生180度変わった話(加部ストーリー前編) | 株式会社emology
そして、後編であるこの記事を読むと、新卒で入社して数か月の人が、こんなに高い成長角度で日々変化しているんだ!日々どういう風に過ごせばそんなに成長できるの?ということを知ることができます。
また、ベストナレッジとして受賞した【「与えられた問いを解く」側ではなく「問いを立てる」側にまわる】ためのナレッジについても、とても参考になると思いますので、記事内容はもちろん、動画までしっかりご覧いただきたいです!
それではさっそく、前編からの続編として、内定者インターンで人生史上一番の挫折と成長を経験した加部の、新卒入社後を紹介します。
内定者インターンで大きな成長を体感した加部ですが、入社後、さらにレベルの高い多くの業務を任され、日々自分の業務をこなすので精一杯になっていたと言います。その時の自分の状態を下記のように話しました。
(before)
・上司から言われたことやるマン
・定期的に落ち込むネガティブ男
・自分のミッションで精一杯
・周りを巻き込むのヘタ
・視座視点は常に自分
しかし、たくさんの失敗を重ねるたびに逃げずに克服しようと努力した結果、今回のナレッジを導き出したといいます。そして、そんなナレッジを実践した結果、自分の状態は以下のように変化をしたと話しました。
(before)→(after)
・上司から言われたことやるマン → 自分の仕事に対して強い意志を持てる
・定期的に落ち込むネガティブ男 → ブレずにポジティブであり続けられる
・自分のミッションで精一杯 → 上司の仕事を奪える
・周りを巻き込むのヘタ → 周りを巻き込むプロジェクトリーダーになれる
・視座視点は常に自分 → チームに対する当事者意識を持てる
このように、自分自身の仕事も意識も、そして自分だけでなく周囲も変えられる、今回のナレッジをひとことで言うと、
「問いを与えられる側」から「問いを立てる側」にまわる方法
それに必要なことは、
①「今これやってていいんだっけ?」
②「この場ってどうなればいいんだっけ?」
という2つの疑問を持ち続けることである
という言語化に集約されます。
この記事内では、このナレッジにたどり着いた加部のきっかけとなった出来事とそこからどう考えたかを簡単に紹介したいと思います!
◤きっかけとなったできごと
・「ミッションや業務量が増えてめちゃくちゃ忙しくなった」
∟1分1秒を惜しむ中で、日々の業務における「今これやってていいんだっけ?」(①)が強まり、自分自身のミッションや適切なアサインについてより深く思考するように。
∟どうしても十分な準備時間を取れずに臨むmtgやアポが増えたことで、「この場ってどうなればいいんだっけ?」(②)という目的意識を常に考えるようになった。
・「訴求力アップ会で誰よりもバリュー発揮できた」
∟上司や先輩よりも良いアイデアを出せた成功体験が自信につながり、「この場ってどうなればいいんだっけ?」(②)を、上司や先輩の下位互換としてではなく、自分が先頭に立って考えようと思えるようになった。
・「採用業務にチャレンジし始めた」
∟常に一発勝負であり、かつ「会社を代表して話す」という面接において、「この場ってどうなればいいんだっけ?」(②)(=合格/不合格)を、上司の判断を仰ぎながらではなく、自分が着地させるんだという意識で思考するようになった。
上記きっかけから、それを克服するために考えて導き出したナレッジが
①「今これやってていいんだっけ?」
②「この場ってどうなればいいんだっけ?」
という2つの疑問を常に持ち続け、
「問いを与えられる側」から「問いを立てる側」にまわること
でした。
動画内では上記の2つの疑問を持つために何をすればいいかをさらに深堀して言語化していたり、このナレッジを実践するにあたっての誤解しやすい注意ポイントも話していますので、『自分も絶対「問いを立てる側」にまわって行動できる人になりたい!』という方は是非動画もご覧いただけたらと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました!
emologyで人生史上一番の成長をしたい!と強く思ってくださった方、emologyではあなたの成長に真正面から向き合います!
是非ご応募お待ちしております!