What we do
▍植物から、未来の「居場所」を3Dプリントする
私たちは、これまで捨てられてきた植物廃棄物を原材料に、オフィスやホテル、店舗などの内装空間(建材・家具)を製造・販売しています。日経新聞などのメディアでも注目される、建築×テクノロジーの最前線を走るスタートアップです。
▍業界の当たり前を覆す「垂直統合」モデル
従来の建築・内装業界は、複雑なサプライチェーンによる「コストの不透明さ」や「長い工期」が課題でした。当社はこのプロセスをAIとデジタル製造技術で一新します。 ・3Dスキャンによる精密な図面作成 ・AIを駆使した透明性の高い空間デザイン ・3Dプリント技術による圧倒的な短納期での製造 これらを自社で一貫して行うことで、顧客は「納得感」と「スピード」を同時に手に入れることができます。
▍Dual Cycle System地球、そして宇宙へ
私たちの視線は、地球上の課題解決に留まりません。極限環境である宇宙空間においても、現地の資源を循環させて居住環境を構築する「Dual Cycle System」の確立を目指しています 。滋賀のR&D拠点は、その「未来のインフラ」を生み出すための実験場です。
Why we do
▍「循環」がインフラになる社会を目指して
建築は、人間にとって不可欠な「居場所」を作る営みです。しかし、現在の建築プロセスは多くの廃棄物を出し、環境に負荷をかけ続けています。
代表の伊勢崎は大学院時代から、植物の循環を利用した建築の在り方を研究してきました。
▍ブラックボックスを透明に、レガシーをアップデートする
内装材大手出身の瀬戸口をはじめ、私たちは業界の最前線で「不透明な見積もり」や「非効率な工法」という負の側面を目の当たりにしてきました。
「もっと自由に、もっと誠実に、未来へ続くものづくりができないか」。その問いへの答えがSpacewaspです。
私たちは、世界初の「全自動化された工場」を作り上げることで、建築を「消費」から「循環」へと変え、地球と宇宙のどこにいても持続可能な暮らしができる未来を本気で実現しようとしています 。
How we do
▍カオスを楽しみ、ゼロをイチにするプロフェッショナル集団
現在のSpacewaspは、ビジョンを司る代表の伊勢崎と、戦略を担う瀬戸口を中心に、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。 大手設計事務所、内装メーカー、機械工学、ITなど、異なる専門性を持つプロが「建築の再定義」という一つの目的に向かって試行錯誤を繰り返しています。
▍滋賀R&D拠点を中心とした「現場」主義
私たちの開発は、PCの前だけでは完結しません。滋賀にあるR&D拠点では、大型3Dプリンターが稼働し、日々新しい素材や機構の検証が行われています。
・フレックスタイム制を導入し、各自が最高のパフォーマンスを出せる環境
・リモートと現場を使い分け、迅速な意思決定を行うスタイル
・職種を超えて意見を出し合い、プロダクトを磨き上げる文化
▍「リジェネラティブ(再生)」を判断の軸に
単なる効率化ではなく、その意思決定が「再生」に繋がっているか。
私たちは常にこの本質的な価値を問い続けています。未完成な組織だからこそ、自ら課題を見つけ、仕組化していく。そんなスタートアップならではの醍醐味が、ここには溢れています。