What we do
私たちは、人類が抱える課題を科学技術(ディープテック)で解決しようとするスタートアップ・ベンチャー企業に対し、「資金」と「組織(ヒューマンキャピタル)」の両面から成長を支援する戦略的パートナーです!
投資活動にとどまらず、創業初期からアントレプレナーの「仲間」として組織に入り込み、事業を共に創り上げるスタイルを徹底しています。
▍事業内容
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□ ディープテックベンチャー投資育成事業
環境問題、食糧危機、医療など、解決難易度の高い課題に挑むベンチャーへ投資を行います。私たちの特徴は「ハンズオン」を越えた「伴走」です。
具体的には、日本初の無期限ファンドの組成・運営、投資を通じた伴走型アントレプレナーや次世代CxO人材の育成・研修プログラムの企画運営サービスの展開など、投資する側にも変化を促す新たな仕組みを開発しています。
□ ベンチャーコーポレート業務受託・コンサルティング事業
「技術はあるが、経営管理が追いついていない」
これは多くの研究開発型ベンチャーが直面する壁です。私たちは投資先や支援先に対し、バックオフィス構築や経理・財務・労務の立ち上げ支援・実務の巻き取りまで行うことで、研究者が研究に没頭でき、経営者が事業拡大に集中できる環境を作り上げています。
▍支援実績
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私たちはこれまでに、リバネスグループの企業やディープテック企業に対して支援を行ってきました。これからも支援の輪とクオリティを高め、企業成長を後押ししていきます。
<ディープテックベンチャー投資育成事業>
2025年11月末時点で累計72社(うち海外19社)への投資を実施。
※出資先企業(敬称略)
ispace / スタートアップクラス / Liberaware / Phytolipid Technologies / ファームシップ / ファームノートホールディングス / Eco-Pork / 雨風太陽 / Rhelixa / エコロギー / レキオパワー / ARROWS…
<ベンチャーコーポレート業務受託・コンサルティング事業>
2025年11月末時点で累計41社(うちリバネスグループ13社)への支援を実施。
※支援先企業(敬称略)
ネストブルー / エンドファイト / ARK / Arktus Therapeutics / ノベルジェン / FiberCraze / マイスターズグリット / エアーズ / Hundred Semiconductors / OPTMASS / イヴケア / ウェルナス...
▍グループについて
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リバネスキャピタルは、科学技術教育や研究者支援で業界をリードしてきた株式会社リバネスの100%子会社として2020年1月に会社分割により設立されました。
親会社であるリバネスは、世界中の大学・研究機関と広大なネットワークを持ち、アジア最大級のディープテック・エコシステム「TECH PLANTER」などを通じて数多くのベンチャーを輩出してきました。
このグループ全体で蓄積された「科学技術の目利き力」と「研究者への深い理解」があるからこそ、私たちは技術シーズの発掘から社会実装までを一気通貫で支援することができています。
Why we do
▍Mission
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□「ヒューマンキャピタルの力で効果的な組織経営をデザインする」
世界を変えるような科学技術(ディープテック)が生まれても、それが社会実装されるまでの道のりには「死の谷」と呼ばれる深い溝が存在します。
多くのベンチャーがここで躓いてしまうのは、決して技術が足りないからではありません。「ビジネスをどう作るか」「組織をどう回すか」という、経営や組織運営のノウハウが圧倒的に不足しているからです。
また、「資金(Financial Capital)さえあれば解決する」という考え方も危険だと考えています。私たちは、お金以上に重要なのが「人(Human Capital)」と、人が活きるための「仕組み」であると定義しています。
孤独なアントレプレナーの隣に立ち、組織の歪みを整え、経営の要となるバックオフィス機能を内側からデザインすること。それにより、技術と情熱を正しい形で社会へ届ける「良き伴走者」であり続けることが、私たちの使命です。
▍Vision
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□「科学技術の発展と地球貢献を実現する」
これは親会社であるリバネスグループ共通のビジョンであり、私たちの活動の根幹です。
食糧危機や環境問題といった地球規模の課題は、既存の手法だけでは決して解決できません。
だからこそ、私たちは「科学技術の社会実装」にこだわります。研究者の「世界を変えたい」という熱い想いを、単なる研究成果で終わらせず、異分野の知識と掛け合わせてビジネスという形にする。そうして初めて、科学技術は人類を救う力になると信じています。
How we do
▍Culture
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個人の「やりたい」という情熱を何よりも尊重するカルチャーが特徴的です。
上からの指示で動くのではなく、一人ひとりの想いを起点にするボトムアップな風土が根付いています。誰かの挑戦に対し、「できない理由」を探すことはありません。「どうすれば実現できるか」を全員で考え、職種や役職を超えた「横のつながり」で支え合います。
互いの夢やありたい姿を応援し、失敗すらも次の糧として称賛し合う。
そんな温かく前向きな空気です!
▍Values
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私たちは、個人の知識や情熱を起点に、周囲を巻き込みながら成果を出すための行動指針として、
「3つのin」と「3つのout」を掲げています。
【3つの in:自らを高め、深く入り込む】
・Input(専門を深める)
・Involve(巻き込まれ、巻き込む)
・Interest(興味の幅を拡げる)
【3つの out:価値に変え、世の中に届ける】
・Output(自分の言葉で発信する)
・Outcome(成果と価値を常に想像する)
・Outstanding(突き抜けた存在になる)
▍当社で働く魅力
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□ 世界を変える“科学技術”が、社会に飛び立つ瞬間を支える
支援先は、宇宙開発・次世代医療・食糧生産など、人類の未来を左右するディープテックベンチャーが多いです。「すごい技術はあるけれど、世に出す術がない」。そんな状況にある研究者や起業家に対し、資金と組織の両面から橋を架けるのが私たちの役割です。自分が整えた管理体制や組織基盤の上を、世界を変える技術が滑走し、羽ばたいていく。そのダイナミックな瞬間を「当事者」として味わえるのは、リバネスキャピタルだからこそ得られる感動です!
□ 経営者に伴走しながらスキルを多角化し、CFO視点を養う
私たちは「バックオフィス業務を代行するだけ」の存在ではありません。アントレプレナーの隣に立ち、事業計画の策定から資金調達、組織づくりまで深く入り込みます。経営者と同じ視座で悩みを共有し、解決策を提案する経験は、単なるバックオフィススキルを超え、将来的なCFOにも通ずる「経営視点」を養います。スペシャリストとして専門性を深めるだけでなく、組織全体を俯瞰する経営人材へと成長できる環境です。
□ 博士に起業家、元研究者…。様々なプロフェッショナルと関われる環境
支援先には宇宙や医療など「人類の未来」に挑む情熱的な起業家・研究者ばかり。社内のメンバーも、多様な経歴を持つプロフェッショナルが集まっています。バックグラウンドも専門性も異なる仲間たちと働く毎日は、仕事へのモチベーションとなり、新たな気づきや成長も増えるはずです!