What we do
私たちJA東京中央は、
「「農」をもとに組合員・地域のみなさまとふれあいを深め、地域社会への貢献を目指します。」
を基本理念に、 千歳・大田区・東京大森・砧・城西・杉並中野の6JAが合併してできた組織です。
信用、共済、営農支援など様々な事業を展開し、千歳烏山、二子玉川、荻窪の都内3カ所にファーマーズマーケットを運営し、地元の生産者と地域住民に貢献しています。
例えば、ベテランの農家さんが若手に技術を継承する「野菜塾」のサポートや、農業体験や収穫体験のPR、議員会館に出向き、議員さんに都市農業についてご理解いただき支援をお願いする活動や、遠方に行けない高齢者の方々に野菜を届けるため銀行で野菜を売る農福連携などを行っております。
今あげたのはどれも「農業」というなりわいを成り立たせるために必要不可欠な「畑」「生産者」「消費者」という3つの要素をしっかりと機能、発展させるための活動です。
Why we do
私たちJA東京中央は、メインの収益基盤である信用・共済事業から出た利益でファーマーズマーケットをはじめとする販売事業や、都市農業を守る活動を行ってきました。
しかし、
「農業が無ければ、我々の存在意義はなくなる」
というJAグループの理念からぶれないために、
これからは販売事業でも収益基盤を固め、地域や都市農業の発展に貢献したいと考えています。
How we do
JA東京中央は、336人の職員と13,134人(正組合員数1,922人 准組合員数11,212人)の組合員で成り立っています。
組合員や地域の方に向けた信用・共済事業は15の支店を中心にサービスを展開しています。
また、これからさらに力を入れていく販売事業はファーマーズマーケットとして、
「千歳烏山」「二子玉川」「荻窪」で3店舗運営しています。
毎朝地元の農家さんが収穫した獲れたての青果や花を農家さん自らお店に持ってきていただき、
販売しています。
農家さんから直接仕入れるだけでなく、市場で仕入れた青果も取り入れながら地元の方に提供させていただくことで、戦略的にお店全体で利益を出せる持続的な運営を目指しています。
そのために、店舗運営に必要なスキルの教育や評価制度の構築も行ってるところです。