第1章:独自の視点で拡大成長させた『未来のリノベ事業』とは。職人からたたき上げで起業した社長のシゴトとミライの話。
20歳で独立宣言をし、25歳で実際に起業した河内道生 CEOが率いる株式会社ノットコーポレーションは、築古ビルやオフィスを独自の発想で再生・リノベーションさせている企業です。まだ「リノベーション」や、「リモデル」という言葉が一般的ではなかった時代から、その可能性に着目し、着々と実績を積み重ね、施工のみの職人の会社からスタートし、現在では企画・設計、デザイン、施工まで一気通貫で成し遂げる企業へと成長してきました。営業のノウハウさえわからない状況から自ら道を切り拓いてきた河内代表が大切にしているのは「お客様に寄り添うこと」と「期待値を超えること」。どのような発想・独自の視点でビルのリモデルを...