What we do
Ever Pilates Studioは、2026年7月、東京・桜新町にオープンするメディカルピラティススタジオです。
代表の深澤エレナ(深澤江里子)は2012年に理学療法士資格を取得し、医療現場で数多くの患者さんのリハビリテーションに携わってきました。その臨床知識をベースに開発したのが「エレナ式ピラティス」です。
強みは、根拠に基づいた指導ができること。感覚だけに頼らず、解剖学・運動学の知識に基づいてお客様一人ひとりの身体の状態に合わせた指導ができるのが、一般的なピラティススタジオとの違いです。
今後は桜新町の1号店を軸に、指導者育成プログラムを本格的に展開し、「全国の病院や介護が必要な人を減らす」というミッションのもと、同じ志を持つ仲間を増やしながら事業を広げていく予定です。
Why we do
私たちが目指すのは、「全国の病院や介護が必要な人を減らす」ことです。
医療現場で理学療法士として働く中で感じたのは、患者さんを支える立場の人ほど、自分の体を後回しにしてしまうという現実でした。体が資本の仕事なのに、その体を大切にする時間が取れない。そんな悩みを、私たち自身も抱えていました。
ピラティスに出会い、自分の体を大切にできるようになって初めて、周りの人ももっと大切にできることに気づきました。この感覚を、同じように働く人たちにも届けたい。それが「支える人を、支える。」という私たちの合言葉につながっています。
理学療法士・作業療法士としての臨床知識を、病院の外でも活かせる場所をつくりたい。そして、体を大切にすることを諦めなくていい働き方を、一緒に広げていける仲間と出会いたいと思っています。
How we do
Ever Pilates Studioは、理学療法士・作業療法士の資格を持つメンバーはもちろん、ピラティス未経験の方でも安心して働ける環境を大切にしています。
大切にしているのは、感覚ではなく根拠に基づいて伝える姿勢です。解剖学・運動学の知識をベースに、お客様一人ひとりに合わせた指導ができるよう、日々の情報共有を欠かしません。
働き方は業務委託で、週4日以上・土日勤務可能な方を歓迎しています。決まった型にはめるのではなく、それぞれのライフスタイルに合わせて無理なく続けられる働き方を一緒につくっていきたいと考えています。