こんにちは!ランディット株式会社 広報担当です。
今回ご紹介するのは、パーキングテック事業本部AIMO事業部カスタマーサービスチーム(CS)として活躍されている高木さんです。
前職の専門商社では、新設された課の営業事務として業務の仕組み化を徹底し、「全社1位」の業績を裏から支えた確かな実務力の持ち主。そんな彼女がなぜ、安定した環境に甘んじることなく、キャリアの転換点としてランディットを選んだのか。
「どこでも通用する自分」を目指して突き進む成長へのこだわりと、前職で培った強みを活かしてCSから事業の仕組み化・効率化に挑む、その熱い想いを語っていただきました。
1. 異文化に囲まれた学生時代から、鉄鋼専門商社での「全社1位」のサポートまで
ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします!出身やこれまでの歩みについて教えてください。
神奈川県出身で、幼少期から海外のカルチャーに触れる機会が多く、幼い頃から自然とグローバルな視点への関心が強くなっていきました。そのため、大学は国際色豊かな環境を選んで進学しました。
在学生の半分以上が外国人という、まさに国内留学のような環境です。寮のルームメイトも、隣で授業を受ける生徒も、グループワークの仲間もみんな世界各国から集まったメンバーでした。その環境の中で多様な価値観や考え方に揉まれる刺激的な毎日を過ごしました。この時に未知の環境へ飛び込めた経験と、金銭的にも精神的にも支えてくれた家族の存在が、今の私のベースを作っていると感じています。
ーー多様な文化に触れた経験が、今のオープンなマインドに繋がっているんですね。ちなみに、プライベートでの趣味や、周囲から見た高木さんのお人柄についてもぜひ教えてください!
趣味は海外映画や海外ドラマの鑑賞です。特にアクションやミステリー系が好きで、予想もつかないハラハラする展開にいつもワクワクしています。
性格は、友人からは「優しいね」と言われることが多いのですが、ランディットの上司や先輩方からは「漢気(おとこぎ)がある」「芯が強い」と言ってもらえることもあります。大変なこともありますが、それ以上に『もっと成長したい』という気持ちが勝っているのかもしれません。
ーー前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?
鉄鋼系の専門商社で営業事務をしていました。新設された課のスターティングメンバーとして、7名の営業のサポート、事務メンバーのマネジメント、さらには採用業務まで幅広く任せていただいていました。
営業の皆さんが新規訪問や提案活動に100%専念できるよう、単に頼まれた事務をこなすだけでなく、業務の棚卸しや仕組み化、属人化の防止を徹底したんです。その結果、3年目に課が「全社1位」の業績を達成しました。優秀なメンバーの努力が最高の形で実った瞬間を裏方として支えられたことは、大きなやりがいでしたね。
2. 「どこでも通用する自分」へ。さらなる成長とスピード感を求めて決意した、前向きな挑戦
ーー前職でも大活躍されていた中で、なぜ転職を考えたのでしょうか?
前職では多岐にわたる経験を積ませてもらい、できることがどんどん増えていきました。ただ、業務に慣れていく一方で、心のどこかで「現状への物足りなさ」を感じるようにもなりました。「私のスキルって、一歩外に出ても社会で通用するのだろうか?」という漠然とした不安が膨らんでいたのです。
前職の環境は「決められた枠組みの中で最大限の成果を出すこと」がゴールでした。でも私は、もっと社会のスピード感に寄り添いながら、自ら変化を起こしていく環境に身を置きたいと、思うようになったのがきっかけです。
ーー転職活動において、一番大切にしていた軸は何でしたか?
一貫して「圧倒的に成長できる環境かどうか」です。
これは学生時代の就活時から変わらない軸です。今後、ライフステージの変化によって、一時的に仕事をセーブせざるを得ないタイミングが来るかもしれない。その時に「自分のやりたいことを、やりたいように選択できる自分」でありたかった。だからこそ、最短でどこでも通用するスキルや経験値を身につけられる場所に、真剣にこだわりました。
3. 与えられた役割の枠を超えて。ランディットの環境が教えてくれた「本物の主体性」
ーー数ある企業の中から、ランディットを選んだ決め手は?
ランディットで働く社員の皆さんが、ユーザー様、運営事業者様、そして社員自身も含めた「すべての人にとって良いものを作る」という高い志を同じ方向性で持っている点に、強く魅力を感じたからです。
前職の環境では「決められた環境の中で最大限成果を発揮する」ことが目標でしたが、ランディットのメンバーは常にその先を見据えている。このチームの一員になれば、ただのサポート業務に留まらない、本質的な価値提供ができると直感しました。
ーー実際に入社してみて、前職との一番の違いはどこですか?
「スピード」と「裁量の大きさ」ですね。 5年目のスタートアップだからこそ、代表の藤林との距離が圧倒的に近いです。課題が見つかればその場で議論し、すぐに試して運用に乗せる。判断から実行までのタイムラグがほぼありません。自分の意見を直接伝え、実際に仕組みを変えていける裁量があるのは、前職では味わえなかった面白さです。
現在私は、AIカメラで車両情報と駐車スペースを検知・管理し、駐車場を運営するオペレーションシステム『AIMO事業部』のCSを担当しています。
業務としてはバックオフィスに位置しますが、各種申請や発注、手配、在庫管理といった基本業務だけにはとどまりません。機器の設定や運用確認など、技術的・実践的な領域にいたるまで、本当に多岐にわたる仕事を任せていただいています。ただ机に向かうだけでなく、事業のインフラを支えるためにマルチに動ける面白さがありますね。
ーー入社してから、ご自身の中で変わったなと思う部分はありますか?
すべての仕事に対して、本当の意味で「主体的に」取り組むようになったことです。
前職でも積極的に手を挙げるタイプだと思っていたのですが、ランディットに来てハッとさせられました。これまでは無意識のうちに「これは自分ができることか」「自分の担当範囲か」をどこかで線引きしていたのです。
でも、ランディットでは「誰が担当か」なんて関係ありません。「この事業をより良くしたい」と思うメンバーが集まっているので、未経験の案件や前例のない課題にも、全員で知恵を絞って「できる方法」を考えます。この環境が、私の視座を一気に引き上げてくれました。
4. 目指すのは、仕組みで売上を支えるCS。スピード感溢れる環境すらも味方にする「かっこいい大人」へ
ーーこれから挑戦したいことや、直近の目標を教えてください!
営業メンバーが1件でも多く現場に向かえるよう、営業事務の経験を活かして、業務の棚卸しと仕組み化をさらに推し進めたいです。私は直接契約を取る営業ではありませんが、「CSや事務の仕組み化によって、会社の売上・数字を裏から爆上げする」という形で貢献したいと思っています。
多種多様な案件に対して、誰が対応しても同じハイクオリティなCSを提供できるルール作りや、トラブル時のフォロー体制の構築など、できることは全て挑戦したいです。
その一方で、会社が急成長している分、今はまだ仕事中心のライフワークバランスになりがちという課題もあります。今の全力で駆け抜けている時期も有意義ですが、今後はさらに効率化を進めて、メンバー全員が「プライベートも全力で楽しめる環境」を作っていきたいですね。
ーー10年後、どんな「かっこいい大人」になっていたいですか?
「この『目まぐるしい変化やスピード感』すらも、余裕を持って楽しめる大人」です!
今のは私はまだがむしゃらで、切羽詰まって周りが見えなくなることもあります。でも、ランディットの先輩方を見ていると、どんなに忙しくてもそれを表に出さず、いつだって快く相談に乗って時間を割いてくださる。本当に「余裕があり、懐の深い大人」だなと感じます。私もいつかそんな風に周りを包み込める存在になりたいと思っています。
そのためにも、仕事において私が一番大切にしているのが「感謝の気持ちを忘れないこと」です。 挨拶や「ありがとう」の言葉は、お互いを嬉しい気持ちにしてくれます。だからこそ、一緒に働く仲間へリスペクトを込めて日頃から感謝をきちんと言葉で伝えることを何より大切にしています。チームで働く上での私のこだわりとして大切にしています。
5. 「この決断は、間違っていなかった」ーーあの日一歩を踏み出した私が、未来の仲間に一番伝えたいこと
ーー今のフェーズのランディットには、どんな人がマッチすると思いますか?
一言で言えば、「ポジティブで明るい方」です! 社内は仕事もプライベートも常に本気なパワフルな人ばかり。立場や経歴に関係なく、良い意見はどんどん採用される活気ある環境です。お互いにエネルギーを与え合って、切磋琢磨できる方と一緒に働けたら嬉しいです。
ーー最後に、高木さんのように「もっと成長したい」「自分の可能性を広げたい」と、次なる挑戦の場を探している方へメッセージをお願いします!
入社したての頃の自分に声をかけるなら、迷わず「ここに入社するという決断は間違っていなかった」と伝えたいです。
どんなに魅力的な会社への転職でも、ワクワクと同じくらい、不安はありますよね。大切なのは、選んだ後。その選択を「正解」にするために一生懸命取り組めば、必ず道は開けます。ランディットには、その頑張りを全員で応援し、引き上げる環境があります。
少しでも現状にモヤモヤしているなら、ぜひ一度、私たちの熱量を感じに来てください!
インタビューからも伝わる通り、高木さんは非常に真っ直ぐで高い成長意欲を持った方です。
前職の実績に甘んじることなく、自ら変化を起こすためにランディットへ飛び込み、すべての仕事に「主体的に」取り組む姿勢はチームに素晴らしい刺激を与えてくれています。スタートアップ特有の『目まぐるしい変化やスピード感』すらも、成長のチャンスとして楽しもうとするタフさと、周囲への感謝を忘れないお人柄は、チームにとてもポジティブなエネルギーを与えてくれています。
「もっと高い壁に挑み、自分をアップデートしたい」という熱い想いを持った方からのご応募を、心よりお待ちしています!