こんにちは!ランディット株式会社 広報担当です。
急速なスピードで成長を続け、次々と新たな挑戦を重ねているランディット。今回は、フリーランスとしての安定した働き方を手放し、「もう一度、心からワクワクする場所で挑戦したい!」と、創業4年目のタイミングで当社へジョインしたメンバーにインタビューを行いました。
スタートアップでの豊富なキャリア、フリーランス時代の葛藤、そしてランディットで見つけた利他的な社風や溢れる組織の魅力について、たっぷりと語ってもらいました!
1. 「道なき道をつくる」に挑み続けた、これまでのキャリアと歩み
―― まずは、簡単に自己紹介をお願いします!
千葉県出身で、現在は妻と2人の子供の父親です。 幼少期よりサッカーに親しみ、小学3年生の頃から地域のクラブチームに所属しておりました。高校時代には南米ウルグアイへ短期留学を経験し、異文化の中での生活を通じて視野を広げることができました。この留学経験をきっかけに、大学では英語を専攻し学びました。
新卒で入社した企業では、僕の原点でもあるサッカーに関わる仕事として、プロ選手のマネジメント業務やサッカーイベントの企画運営に携わり、キャリアをスタートさせました。
その後、2007年から11年間はスタートアップ企業にてマーチャンダイザーとして従事し、全国のメーカーおよび卸企業に対するアウトバウンド営業を通じて、累計500社以上との取引を締結しました。2018年からはマーケティング事業部に所属し、コンサルタントとしてクライアントの支援業務に従事。また、同時にマーケティングスキル向上を目的に自らWEBメディアを立ち上げ、SEOマーケティングの知見を習得しました。
―― 直近はフリーランスとして活動されていたんですよね?
はい、入社直前の4年間はフリーランスとして独立していました。自身で立ち上げたWEBメディア事業を運営しながら、企業からの業務委託でWEB広告運用やインサイド・フィールドセールスなどの営業領域を請け負っていました。
当時は子供が生まれたばかりだったので、仕事・家事・育児のバランスがとりやすく、理想的なワークライフバランスを保てていたと思います。
―― 充実していそうですが、なぜそこから転職を?
ワークライフバランスは完璧だったのですが、業務委託という立場上どうしても関われる業務範囲に限界がありました。「自分ならもっとこうしたい!」「ここを変えればもっと伸びるのに」という歯痒さを感じる瞬間が増えてきたことがきっかけです。
「もう一度、自分が心の底から『ワクワク』できる環境で、主体的にビジネスを動かしていきたい」という気持ちが強くなっていきました。
2. 転職の決め手は、代表が掲げる「強さと優しさの共存」
―― 数ある企業の中で、なぜランディットだったのですか?
もともとフリーランスになる前にスタートアップ企業の創業2年目から参画した経験があり、「道なき道をつくる」プロセスにやりがいを感じていました。そのため、次もスタートアップ一択で探していました。
そんな時、ランディットに出会い、4年間で7事業を展開するという圧倒的なスピード感、そして潜在ニーズが眠る予約駐車場サービス「PIT PORT」の可能性に一瞬で惹かれました。
また、コーポレートサイトに記載されている「社員が70歳になった時も働ける環境を作る」という言葉が気になり、面接時に代表へその真意を尋ねてみました。
代表は「ワークライフバランス的な意味合いもありますが、50年後、60年後でも需要のあるビジネスを展開していくことが自分の仕事」とお話しされていました。会社の「強さ」と働き方の「優しさ」という、通常なら相反するものを共存させようとする高い理想を掲げるトップの姿勢に、猛烈にワクワクしたのを覚えています。
他にも、面接でこちらの意図を丁寧に汲み取って対話を重ねてくれた事業本部長たちの真摯な姿勢や、IT企業にありがちな静けさがなく、フリースペースで熱心にコミュニケーションをとっている「オフィスのリアルな活気」を肌で感じられたことも、大きな決め手となりました。
3. 「全員がWINになる提案を」――現在の仕事と成長
―― 現在はどのような業務を担当されているのですか?
大きく分けて2つの業務を行っています。
- 予約駐車場アプリ『PIT PORT』にご掲載いただける駐車場オーナー様への営業
- 駐車場関連の情報を発信するオウンドメディアの企画・運営
前職(フリーランス)との一番の違いは、やはりオフィスにあふれる「活気」ですね。メンバー全員が当事者意識を持って主体的に動いているからこそ、部署の垣根を越えた自然な会話が生まれます。その結果として、チーム全体が常に心地よいエネルギーに満ちあふれている環境です。
―― ランディットに入社して、ご自身の変化や成長について教えてください。
実は入社してから、営業としてのスタンスが大きく変わりました。フリーランス時代を含め、以前の私は「需要がある場所に、いかに効率よくアプローチするか」という効率性ばかりを追求して営業活動を行っていました。
しかし、ある日の営業会議で代表の藤林が社員に向けて伝えた言葉で、私の中に深く響くものがありました。
「誰かが得をして、誰かが損をしている提案なら、根本的に提案内容を見直した方が良い」
この言葉は、私にとって大きな転換期となる気づきをくれました。目先の利益や自社の都合だけを追うのではなく、ビジネスに関わる全員がWINになる提案、そして「お客様自身がまだ気づいていない潜在的な価値に気づかせる提案」を常に意識するようになりました。
単に駐車場を借りる・貸すという関係性を超えて、オーナー様、ご利用者様、そして社会全体にとって本当に価値のある三方良しの仕組みを創り出す。これこそが、ランディットの営業として追求すべき本質だと捉えるようになりました。
―― 最近、そのスタンスが活きて達成感を感じた瞬間はありますか?
まさにその「全員がWINになる提案」をチーム一丸となって形にできた瞬間に、大きな達成感がありました。
具体的には、他の営業メンバーが獲得してきた駐車場に対して、私たちが運営するオウンドメディアなどのWEB施策を連動させ、密に連携しながら集客を行いました。その結果、実際にお客様に数多くご利用いただくという成果に繋がりました。
オーナー様には土地の有効活用というメリットを、ご利用者様には利便性を届け、自社としても成果を出す。個人のスタンドプレーではなく、チームの連携によって「関わる全員がWINになる状態」を目に見える成果として証明できた瞬間は、本当に嬉しかったですし、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。
4. 支え合える最高の仲間と挑む、社会課題の解決とまだ見ぬ未来への挑戦
―― 今のフェーズだからこその「挑戦」はありますか。
会社としては、まさに「属人化」から「再現性」への移行という重要なフェーズにあると感じています。これまで個々のメンバーの高いスキルによって成長してきた部分を、組織として安定的に成果を出せる仕組みへと移行させていくことが、今の私たちのチャレンジです。
また、毎月新しい仲間が増える環境だからこそ、個人としては「コミュニケーション」を大切にしています。いかに早く関係性を構築し、円滑に連携できる状態をつくれるかが重要です。
―― 社内のメンバーはどんな印象ですか?
ランディットのメンバーを一言で表すと【利他的】です。100名を超える組織になった今でも、人間関係で悩むことは本当にありません。個ではなくチームで成果を上げようとする姿勢が根付いています。
実際に、同じ部署で働く24歳のメンバーは、新卒2年目でありながら自ら考え行動し、素晴らしい成果を出しています。入社当初はタイピングもままならなかったそうですが、今ではデータ作成のスピードがチームで1番早く、その成長スピードには日々大きな刺激をもらっています。
―― 今後、ランディットで実現したい目標を教えてください。
現在、日本国内では「相続登記がされず所有者不明となっている土地」が増加しており、2040年までに約7兆円もの経済損失をもたらすと言われています。これは重大な社会問題です。
ランディットの「設備投資なしで駐車場運営を可能にする仕組み」と、豊富な駐車場手配ネットワークがあれば、こうした遊休地を有効活用し、社会の駐車需要と高い効率でマッチングさせることができます。この強みを活かして、土地活用や社会的損失の解決に大きく貢献していきたいです。
―― 最後に、これから仲間になる方へメッセージをお願いします!
私自身、日々意識している大好きな方程式があります。
【思考の幅】×【試行回数】= 結果(成果)
ランディットに入社して約半年、多くの気づきと学びを得たことで、物事を一つ上のレイヤーから捉える【思考の幅】が圧倒的に広がったと実感しています。
そして当社には、「仕事の進め方」や「アプローチ方法」について決まりきったルールがありません。自分が「こうしたい」と考えたことを、すぐに実践できる環境が整っています。この【試行回数】を爆発的に増やせる環境こそが、成長スピードを最大化させてくれます。
思考、試行、成果、そしてまた次の挑戦へ――。
この最高のサイクルを回しながら、自分自身の成長と会社の爆発的な躍進を、一緒に肌で感じてみませんか?
安定したフリーランスという環境を手放し、再びスタートアップの最前線へ。
豊富なキャリアを持つ澤田さんが、ランディットで手に入れたのは「もう一度、心の底からワクワクできる日々」でした。代表の言葉に突き動かされ、自らの営業スタンスを「全員がWINになる提案」へと進化させたその歩みには、ビジネスの本質と、道なき道を切り拓くプロフェッショナルの覚悟が詰まっています。
個々の高いスキルを仕組みへと昇華させていく今のフェーズは、まさにこれからのランディットの基盤を作る面白いタイミングです。目標達成へのプロセスに決まりきったルールがないからこそ、仕掛けられる挑戦は無限大です。
「全員がWINになるビジネス」を自らの手で動かし、最高の仲間とともにまだ見ぬ未来を創り出したい方。あなたの挑戦を、私たちは心からお待ちしています!