こんにちは、ランディット株式会社広報担当です!
本日はAIMO事業本部ソリューションセールスユニットの中村 蓮さんと池之上 太郎さんにインタビュー。ゼロから事業を作り上げる楽しさや、働く上でのこだわりについて、たっぷりお話を伺いました。
目次
自己紹介
転職のきっかけ:成長と挑戦を求めて
ゼロから事業をつくり、ワクワクできる環境
AIMO事業本部のお仕事内容
チーム・社風の魅力
挑戦を応援する会社で、自分らしく成長する
自己紹介
中村 蓮さん
東京都出身 趣味はバーベキューとサウナ。
キーエンスグループのWEBマーケティング会社にて、中小企業から大手企業まで幅広く新規開拓営業を担当。製造業・建設業の経営層に対し、アポ取得からクロージングまでを一貫して行う。入社から約3年弱で同期最速のリーダーに就任し、最大5名のマネジメントを経験。さらに、新商品拡販プロジェクトにおける商品企画や営業企画にも携わり、戦略立案から実行まで幅広く活躍。
池之上 太郎さん
神奈川県出身 趣味は料理と子供と遊ぶこと。
新卒で業務用の食品・酒類を扱う商社に入社し、約9年間営業として活躍。飲食店やホテルを中心にシェア拡大に奔走し、時には飛び込み営業も行いながら、顧客との信頼関係を築く。その後、よりデジタルな環境を求めてECサイト運営・WEBマーケティング会社へ転職。食品菓子の商品調達とマーケティング商材の販売を兼任し、約5年間従事。メーカーとの関係構築を通じて「自分が選んだ商品を仕入れ、その商品が売れていく喜び」を実感しながら成果を上げた。
転職のきっかけ:成長と挑戦を求めて
ーーお二方とも前職で営業としてご活躍されていたようですが、なぜ転職しようと思ったのでしょうか?
池之上:
より大きな規模のビジネスに携わりたい、という漠然とした思いがありました。加えて、新卒で入社した会社は食品業界の中でも業務用を扱う、かなりアナログな業界。世の中の進化に取り残されているのではないか、という不安を感じていたんです。だからこそ、そうしたアナログな業界に対してデジタルなソリューションを提供したいという思いが芽生えて、環境を探していました。
佐藤:
IT系の企業を中心に探されていたんですか?
池之上:
そうですね。ただ、私自身にITの経験があるわけではなかったので、まずは自分の生活に身近な領域で、まだまだアナログが残っている場所に目を向けました。例えば駐車場や倉庫といった現場です。そういった日常に近い領域にこそ、デジタルで解決できる余地があると思い、探していましたね。
中村:
僕の前職は、良くも悪くも営業の仕組みが整ってる企業だったので、自分の力でその仕組みを作ったり、新しい事業をセールスとして大きくしたりしてみたいと思っていて、スタートアップだったら経験出来そうだと思ったんです。
佐藤:
初めからスタートアップに絞って転職活動されていたのですね。
中村:
そうですね、スタートアップの中でもランディットは複数事業やっているので、そこが魅力的だなと感じました。
ーーランディットの魅力を、選考を受ける中でどのように感じましたか?
池之上:
私は家族との時間をしっかり確保できることを軸にしていました。最終面接の際に代表の藤林さんが、「働く8時間、残りの16時間に悪影響を及ぼしちゃいけないですよね」という言葉をいただいて、「ああ、そこまで考えてくれている社長なんだな」と感じたのを覚えています。
スタートアップということもあり、正直ワークライフバランスはまだ整っていないだろうと覚悟していました。ただ、代表がそうした課題を認識しているからこそ、今は未整備な環境でも、会社の成長とともに自分たちで整えていけるのではないかと感じました。
中村:
僕はエージェント経由で紹介を受けましたが、応募のボタンを押したのは自分の意志です。スタートアップで働きたいという思いが強くあって、その中でも当時創業3年目で複数の事業に取り組み、スピード感を持って成長しているランディットに魅力を感じました。「ここで働きたい」と自然に思えたんです。
さらに、大手企業出身の方が多く在籍していて、そうした方々と一緒に働ける環境にも惹かれました。
池之上:
確かに。藤林さんも含めて大企業で働いた経験のある方と身近に一緒に働けることは貴重な環境ですし、学ぶことが多そうだなと感じました。
ゼロから事業をつくり、ワクワクできる環境
池之上:
私がランディットに応募した当時、AIMOにはまだセールスポジションが存在していませんでした。
面接の際に事業本部長のカンさんから「これからAIMOをどう大きくしていくか、一緒に考えてほしい」と言っていただき、ゼロから事業を成長させていける経験ができるんだと感じました。それは私にとって大きな魅力であり、入社を決めた大きな理由のひとつになりました。
中村:
確かにそこはすごく魅力的でしたね。
まだセールスがいない段階で、これから営業を強化していく。「やり方も含めて一緒に工夫していきましょう」という話ができたのは、自分が転職で叶えたかったことそのものだったので、「ランディットなら実現できる!」と感じました。他にも印象的だったことが2つあります。
1つ目は、会社の売上規模を聞いたときの衝撃です。前職でBtoB営業をしていたので、どんな規模の企業が何年でどれくらい売上を出しているかはなんとなく把握していたんですが、ランディットは創業3年でこれだけの売上、しかも黒字だと聞いて、本当に驚きました。
2つ目は、最終面接の時の出来事です。藤林さんから「最後に社員に会っていく?」と声をかけられて、その一言に社員を信頼している社長なんだなと感じました。
池之上:
面接で出会った方々の人間性に強く惹かれました。これから長い時間を共に過ごす仲間として、「一緒に未来をつくっていこう」という本気のスタンスが伝わってきて、この人たちと働きたいと心から思えたのが入社の決め手です。
中村:
最終的には、これまでお話しした理由すべてが入社の決定打ですが、何よりも「どの会社で働いたら一番ワクワクするか」を考えたとき、迷わずランディットだと感じました。転職の相談をしていた先輩から「そんなに楽しそうに話すなら、もうランディットで決まりだね」と言われた瞬間、自分の直感が確信に変わりました。
AIMO事業本部のお仕事内容
ーー現在のお仕事内容を教えてください。
中村:
AIMOを導入いただいたお客様には、もっと多くの駐車場で使っていただけるように提案しています。まだ導入されていない企業様には、デモを交えながらご紹介することも多いですね。
新しいサービスだからこそ、「どうすればお客様に喜んでもらえるか」「どうすれば導入が広がるか」を常に考えながら、日々チャレンジを続けています。
最近は駐車場だけでなく、物流や建設など、他の業界にも技術を広げていく取り組みを始めています。新規開拓は、リストづくりからターゲット設定まで自分で行っていて、上長と相談しながら進めています。ゼロから仕組みをつくって、それが広がっていくのって、すごく面白いんですよ。
池之上:
AIMOを「初めて聞いた」という方にも、使ってみたいと思っていただけるように、まずは丁寧にお話しすることを心がけています。導入いただけない理由も、しっかり引き出すようにしています。
お客様と直接向き合うセールスだからこそ、現場での姿勢が大切だと語ります。
駐車場業界ではAIMOは後発組で、まだまだ知名度も高くありません。だからこそ、誠実さとスピード感が求められるんです。これはどんな業界でも大事ですが、特に新しい価値を届ける新規事業の営業では欠かせないと感じています。
ーー最近あった印象的なエピソードや達成感を覚えた瞬間ありますか?
中村:
新規のお客様にAIMOを導入していただけた瞬間って、何度経験しても本当に嬉しいんです。やっぱり「信頼してもらえた」って実感できる瞬間なので。
たとえ受注に至らなくても、「まさにこういうことをやりたかった」と言っていただけたり、お客様に寄り添った提案ができたと感じられるときに、仕事のやりがいを強く感じます。
最近では、困りごとがあったときに「まずは中村さんに相談してみよう」って言っていただけることもあって。「ランディットならどうできる?」って声をかけてもらえるのは、関係性が築けた証拠だと思うし、すごくありがたいですね。
池之上:
AIMOって、常にアップデートされているところがすごく魅力なんです。お客様からいただいた課題を開発チームに共有すると、早ければ1ヶ月以内に改善されることもあるんですよ。
スピード感のある改善ができるのは、社長を含めてチーム全体が「近い距離」で動いているからこそ。
このスピード感って、なかなか他では味わえないと思います。お客様の声をすぐに反映できる環境があるからこそ、営業としても自信を持って提案できますし、日々のやりがいにもつながっています。
チーム・社風の魅力
ーーAIMO事業本部にはどんなメンバーの方がいるのか教えてください。
中村:
うちの部署では、「できないです」で終わることって、ほとんどないんですよ。どうすればできるかを考えて、まずはやってみようっていうマインドが根付いてるんです。
さらに、ランディットが複数のプロダクトを持っていることは営業活動の大きな強みです。AIMOだけでは解決できない課題も、他のプロダクトで対応できることがあって。お客様に幅広い提案ができるのは、すごくやりがいがありますね。
池之上:
AIMOのメンバーって、一見穏やかな人が多いんですけど、内側にはしっかりとした情熱を持っている人ばかりなんです。表面は落ち着いていても、仕事に向かう姿勢は本当に熱いですよ。
中村:
情熱を持つ人って、ちょっと尖ってて周りと協力しづらいイメージがあったんですけど、AIMOのメンバーは真逆です。誰かが困っていたら、自然と手を差し伸べてくれる人ばかりで、すごく協力的な雰囲気があります。実際、僕も池之上さんにいつも助けてもらってるんですよ(笑)。
ーー協力的な仲間と働く中で、お二方がランディットで挑戦したいことや、実現してみたい目標はありますか?
池之上:
AIMOはBtoBのサービスですが、より多くの現場で使っていただくことで、その先にいる駐車場や物流現場のエンドユーザーの体験向上につながればと思っています。インフラ的なビジネスだからこそ、将来的には消費者にとって「当たり前」の存在にしていきたいですね。
同時に、社内では皆が情熱を持って働いています。その情熱を息切れせずに発揮できるよう、効率的な体制づくりも進めていきたいと思っています。
中村:
AIMOをさまざまな駐車場に導入して、ナンバー認識で自動決済ができる便利な体験を、どこでも当たり前にできる環境を作りたいです。
「この便利なシステム、どこが作っているんだろう?」と思った時に、「あ、AIMOはランディットだったんだ」と認知してもらえる、インフラ的な存在になれたら理想です。
また個人的には、僕が「この人と一緒に働きたい」と思って入社したように、将来的には自分と一緒に働きたいと思ってもらえる存在になることも目標です。
挑戦を応援する会社で、自分らしく成長する
ーー今後どんな方がAIMO事業本部に入ってきて欲しいですか?
池之上:
この会社に入るなら、「自分は何をしたいのか、どんなことを実現したいのか」という意志を持っていることがすごく大事だと思います。サービスも組織も、成長スピードが本当に速いので、その変化を楽しめる人にとっては、毎日が刺激的で楽しい環境になるはずです。
中村:
池之上さんの言う通り、ランディットはチャレンジすることを本気で応援してくれる会社です。新しいことや、これまで経験したことのないことにもどんどん挑戦できるし、失敗も含めてその環境を楽しめる方に来ていただけたら嬉しいですね。
池之上:
日々の業務に、細かいルールが決められていないことも多いので、大変に感じることもあります。でも、それがこの仕事の面白さでもあるんです。自分たちで考えて動けるからこそ、やりがいがあります。
中村:
本当に、こんなに楽しい経験ができる会社ってなかなかないと思います。社長との距離も近くて、一緒に営業に行ったり、直接アドバイスをもらえる機会も多いんです。社会人として確実に成長できる環境だなって、日々感じています。
もし少しでも興味がある方がいたら、ぜひ一度応募してみてください。きっと面白い出会いがあると思います!
今回のインタビューを通して、AIMO事業本部のメンバーは皆、挑戦することを楽しみながら自分の成長にも向き合っていることを強く感じました。ランディットで働くことで得られる経験の濃さが伝わってきます。挑戦や新しいことが好きな方には、日々ワクワクできる職場だと思います!
ランディットではまだまだ新しい仲間を募集しています。
少しでも興味のある方は、カジュアル面談からスタートしませんか?”まずは話を聞きたい”のメッセージお待ちしております!