こんにちは、アドシード採用広報担当の神尾です🐣
今回はなんと入社4ヶ月でリーダーに大抜擢、2024年2月入社の林さんにインタビューしました!
実は林さん、私がエンジニアだった時のチームリーダーでもあり…👀
私が悩んだときにたくさん相談に乗ってくれた存在でもあります。
そんな林さんが、なぜ異業種からITへ、そしてアドシードを選んだのか?
キャリアチェンジの背景や、今後の目標などをお届けしたいと思います!!
目次
【自己紹介】〜 コロナが後押しした挑戦の始まり〜
【転職活動】〜29歳、最後のチャンスに賭けた決断 〜
【現在の仕事内容】〜要件定義・ディレクションまで担う今〜
【入社後のリアル】〜苦労と試行錯誤が生むやりがい〜
【働く環境】多様な経験と自律を尊重するチーム文化
【これからの挑戦】〜AI時代に求められるロールモデルを目指して〜
【挑戦したいあなたへ贈るメッセージ】
【自己紹介】〜 コロナが後押しした挑戦の始まり〜
1社目では、誰もが知る有名ホテルでホテルマンとして勤務していました。
人と接することが好きだったことや、旅行・観光業界が盛り上がると言われていた時代背景もあり、この業界を選びました。
ホテル勤務というと、優雅でゆったりしたイメージがあるかもしれません。
しかし、実際はすごくスピード感が求められる現場でした。
一人一人に時間をかけて丁寧に対応したかったのですが、そうもいかなかったので「いかに短い時間で質の高いサービスを提供できるか」を工夫していました。
ところが、コロナ禍で状況は一変しました。出勤日数が数日に抑えられ、業界が盛り上がるどころか、不安定な状況に陥ってしまいました。多くの人が解雇されたり、将来の展望が立てにくい中、実際に仕事も減ってしまい、時間だけがたくさんあって不安になる日々でした。
同年代の他の人たちは、違う業界でスキルを積み上げて給料を上げていく中で、自分はこのままでいいのかと焦りも感じていました。
そこで、「このままじゃスキルも積めないし、自分の未来が描けない」と考え、以前から興味があったIT業界への転職を決めました。
2社目ではITベンチャー企業に入り、基地局設置のヘルプデスク業務からスタート。
現地エンジニアとのチャット対応を通じて、問題の切り分け力やテキストでの伝達力を鍛えられた一方で、開発経験は積めませんでした。
「エンジニアとしてしっかりキャリアを築きたい」
そんな思いから、未経験・文系・アラサーという状況で3社目となるアドシードに飛び込みました。
【転職活動】〜29歳、最後のチャンスに賭けた決断 〜
2社目で開発が全くできなかったこともあり、本当に開発ができる会社なのかという不安が大きかったため、開発に携われる会社を探していたところ、転職サイトでアドシードを見つけました。
SESという働き方に不安はあったものの、当時29歳という年齢を考えると、様々な経験を積む最後のチャンスだと思ったので、贅沢は言えないという覚悟で臨みました。
しかし、面接をして会社の環境や人の印象を聞いていくうちに、不安は消えていきました。
特に魅力的だったのは、100%開発案件に携われることと、SESだけど自社勤務が多いという新しい働き方でした。
1人でいきなり現場に放り込まれるわけじゃないっていう安心感もあり、『ここならやっていけそう』と思いました。
面接も普通の技術的な質問だけじゃなくて、自分の人生や生き方、これまでの人生を深く聞いてくれたのが印象的でした。人柄を大事にしてくれる会社なんだなと感じて、安心感がありましたね。
それから、会社の雰囲気もすごく良くて、オフィスがキレイだったのも意外とポイント高かったですね。
8階のフロアに行った時、みんなが挨拶してくれたり、毎朝みんなで掃除してるって聞いて。そういう環境づくりの意識や一体感が、仕事への集中力にも繋がっているんだなと感じました。
働くうえで環境って本当に大事だと思っていて。
だからこそ、雰囲気や価値観、オフィスの空気感まで全部ひっくるめて、「ここなら本当に開発もできそうだし、自分らしく働けそうだ」と感じて、アドシードを選びました。
【現在の仕事内容】〜要件定義・ディレクションまで担う今〜
入社は2024年の2月なので、現在ちょうど1年半ほど経ったところですね!
入社4ヶ月目の6月にはチームリーダーに抜擢され、前期1年間は早くもマネジメントも担っていました。
研修を2ヶ月で終えた後、入社3ヶ月目となる4月からはバックエンド・フロントエンドの開発に加えて、要件定義や概要設計、詳細設計、顧客調整といった上流工程も経験しました。
現在は別案件のディレクションも並行してやらせてもらっています。
こうした抜擢や任されるスピード感はアドシードの中でも歴代最速クラスで、全員がそうなるわけではありませんが、自分が体現している通り、未経験からでも十分に目指せるキャリアだと感じています。
【入社後のリアル】〜苦労と試行錯誤が生むやりがい〜
入社当初は、ITベンチャーやSES業界の仕組みをよく知らず、「本当に開発できるのか?」という不安を強く感じていました。研修後すぐに開発案件に携わることはできましたが、前職とは違い、スピード感と自律性が求められる点が大変でした……
特にディレクション業務でのタスク管理やメンバーマネジメントは、まだ課題も多く、想定通りに進まないこともあります。しかし、その中で少しずつ試行錯誤を重ね、形になっていくプロセスに大きなやりがいを感じています。
コードを書くときは、自分が思い描いた通りに動いた瞬間が何よりも嬉しいです。設計においては、いかにシンプルで効率的な処理フローを作れるかを考え、頭の中を整理することが好きです。ディレクションでは、自分が想定した通りにメンバーが動いてくれたと感じられた時、仕事の面白さを実感します。
未経験からのスタートで苦労も多いですが、こうした試行錯誤の積み重ねが、自分の成長につながっていると感じています!
【働く環境】多様な経験と自律を尊重するチーム文化
アドシードの良さは、「ただの指摘」で終わらせず、視座を上げてくれるフィードバック文化。
技術だけでなく、キャリアの方向性にもアドバイスをくれます。
特に印象的だったのがWSA研修での経験です。
ここでは「自分で調べ、課題を解決する力」を徹底的に鍛えられました。
研修を進めながら自分がまとめた資料が他の研修生にも活用され、「会社に貢献できた」という実感が大きなモチベーションになりました。
また、転職組の先輩が多く、それぞれの人生経験を活かし合う文化が根付いています。30代以上で挑戦する人も珍しくなく、経験を尊重し、それを活かす風土があるのも大きな魅力です。
コミュニケーションの面でも特徴的なのは、否定から入らず、目的が曖昧な時にはしっかりと指摘しながらも、単にやり方を教えるのではなく「考え方」を伝えてくれるところです。こうしたやり取りが、自律的な成長を後押ししてくれています。
【これからの挑戦】〜AI時代に求められるロールモデルを目指して〜
会社のビジョンにもありますが、AIには代替できない「顧客折衝」「要件定義」「設計」といった上流工程を中心に据えたディレクション職でキャリアを築いていきたいと考えています。
まだまだ基本を身につけている段階ですが、これから幅広い業界知識やドメイン知識も深め、顧客とのコミュニケーション力を磨くことで、信頼される存在になりたいです。
また、まだ経験している現場の数は少ないため、これから外部プロジェクトにも積極的に挑戦し、自分のスキルがどこまで通用するのか確かめたいという思いもあります。外の世界での経験を通して、より多くの価値を提供し、顧客から高い評価を得られるチームを作ることを目標にしています。
将来的には、自分がロールモデルとなって、社内外問わず目標にされるような存在になりたい。自律的に成長し続ける姿を示すことで、周囲の人たちのキャリア形成を支えられるようになりたいです。
【挑戦したいあなたへ贈るメッセージ】
自分自身、未経験からの挑戦でしたが、覚悟を持って一歩踏み出したことで、たくさんのチャンスをもらい、成長することができました。アドシードでは、"できるから任せる"というよりも、"できるようになる前提で任せる"。そんな文化があります。
だからこそ、成長の期待値込みでチャンスをくれるこの環境で、やる気と行動力さえあれば、どんな人でも未来を切り拓けるはずです。
小さくてもいいので、まずは行動を起こしてみてください!
林さん、ありがとうございました!
いかがでしたでしょうか?
普段から熱い思いを持っている林さんですが、その情熱を改めて感じられるインタビューとなりました!
アドシードでは経験・未経験問わずエンジニア絶賛募集中なので、もしこの記事を読んで気になった方は話を聞きに行きたいボタンから、是非カジュアル面談へどうぞ!
※最初のカジュアル面談は、お互いにマッチング度合いを測る目的で実施しており、選考要素は一切含んでおりませんのでご安心ください。