こんにちは!アドシード採用担当のちょろまつです。
アドシードで働く先輩がどんな人か、ぜひ皆様に知ってもらいたくて記事にしました。今回はプログラミングと筋トレにストイックなHさんです!
自己紹介と前職の経験を教えてください
ハッシーと申します。趣味は筋トレで食事制限をがんばっています。
コンビニのスイーツが好きすぎて、食べるだけではなく企画に携わりたいと思って新卒で某コンビニへ入社しました(笑)
入社して2年後にスーパーバイザーという役職に就いたんです。
その時にExcelを使って損益計算書っていうのを加盟店に向けて作ったりしてたんですけど、加盟店も簡単に使えるように番号を入力するだけで予測損益が出るものを自分で作ったりたんです。そこでITの魅力というか、色んな人の役に立つシステムを作れるようになりたいと思い、エンジニアを目指しました。
コンビニを退職してからプログラミングの勉強を4~5か月ほどして、1か月面接対策をしたので、入社するまでに半年くらいかかりましたね。
役職を捨てて、0からエンジニアを目指すことに不安とかありませんでしたか?
私は性格上、思い立ったらすぐいくタイプなので一切なかったですね(笑)
新卒入社から6年ほどいたのですが、エンジニアになりたいと思ってからの行動は早くて、不安は本当にありませんでした。
就活はいかがでしたか
30社くらいエントリーして、7-8社面接したと思います。そのうち内定を頂いたのはアドシードを含めて3社だったと思います。
就活中は面接対策をとにかくやりました。自己分析からしっかりやっていましたね。前職で何をやってきたかとか、強みなどを自分の言葉で話せるように。
あとはストーリーとかもちゃんと読みましたね。会社の想いとか雰囲気とかが一番わかるのがWantedlyのストーリーだと思うんですよ。やっぱり実際働いている人が書いている記事ってそれだけで信用できますし、リアルなんですよね。
なぜその3社からアドシードに決めたのですか
まず人柄がいいなって思ったのが大きいですね。面接した時に結構フランクだったのが印象的でしたし、ストーリーとかで温かみを感じたというのもありました。その記事でみんなでゲームしてる姿とかが載っていて、仲が良さそうだなっていうのが決め手だったんじゃないかなと思います。
あとは研修後すぐにテスターではなく、最初から開発に携われるというのが記事にも書いてあったので、その2点が決め手でしたね。
今はどんな業務をしてるのですか
バックエンドとしてアパレル会社のECサイト保守・運用をしています。
この前まで会社で新しく電子マネー決算の機能を追加するというのがあったので、支払い変更の手続きに関する仕事をしていました。
支払い系のシステムってめちゃくちゃ難しいんですよね。普通だと研修明けで任せてもらえるようなレベルじゃないんですけど、そこもうちの研修制度が強いからチャレンジさせてもらえたと思っています。
うちは本当に研修が強いですよね
そうですね、本当にしっかりした内容なんですよね。最後のひと月は本当に難しい内容の課題になっていて、現場でやってることと遜色ないくらいのレベルなので、本当に力になったなと思います。
そんなアドシードの好きなところは?
そうですね、人が好きですね。結構、どんな会社でも後ろ向きな発言をするっていたりするじゃないですか。でもアドシードにそんな人は誰もいないんですよね。
前の会社は社員数が多くて同期だけで2、300人みたいなレベルだったんですよ。そうすると後ろ向きな発言をする人って1人や2人いるんですけど。でもアドシードはそれがないんですよね。そこが好きです。
今後のキャリアについて
漠然とはしてるんですけど。ITリテラシーの低い人でも使えるものを作りたいなっていうのは考えています。
自分の父母世代ですとどうしてもITリテラシーが低い人が多いと思うんです。それで便利さが損なわれてしまうのはもったいないなってずっと思っていて。私たちにとっては十分簡単なものだったとしても、まだ操作が難しかったりするんですよね。なので、そういう人たちも気軽に使える、もっと簡単に使えるアプリとかサービスとか、そういうのを作って生活や社会が発展できるものに貢献できたらなと思います。
ハッシーさんにとって「できるエンジニア」ってどんな人ですか
コードが書けるということだけでなく、手前の設計の部分を一から自分で作れる人はすごい強いエンジニアだなって思います。しっかり理解しているんだなって思いますし、自分もそうなりたいなって思ってます。技術責任者のゆうまさんとか、すごいなっていつも思います。
ハッシーさんは仕事もスマブラも筋トレもストイックでほかのメンバーからの信頼もあついエンジニアです。
自慢の筋肉を披露していただきインタビュー終了します!