こんにちは!株式会社アドシード採用担当のちょろまつです!アドシードで働く先輩がどんな人か、ぜひ皆様に知ってもらいたくて記事にしました。今回は人当たり抜群!会うたびに髪色の変わるKGさんです!
アドシード入社する前は何をしていたのですか?
こんな派手な髪色ですけどそこそこ年齢重ねているんですよ(笑)
Joinする前は公務員を志望してたのですが、年齢制限で受けられなくなっちゃったんです。そこで民間での就職を考えるようになって、アドシードに入社しました。
就活はどんな感じで進めましたか?
はっきりは覚えてないんですけど、多分エントリーは50~60社くらいしたと思います。その中で面接を受けたのは10社ないくらいかな。やっぱり未経験ですし、年齢的なものもあって中々書類が通る状態ではなかったです。
もともとエンジニアになりたくてスクールに通って就職活動したので業界はIT、主に自社開発かSESのどっちかで探していましたね。
自社開発だと自分たちでサービスを持って開発できるっていうのに魅力を感じていて、SESだと一番最初のステップとしていろんな現場でいろんな挑戦ができることが良いなと思っていました。なので、この二軸で探していました。
入社を決めた理由は
2つあるんですけど、1つ目は元々教育関係に興味があってアドシードは教育にも力を入れていて、事業についても自分がやりたいことと合致しているのかなって思ったことです。
2つ目はSESだとテスターから始めるってところが結構多いと思うんですけど、30歳超えてからテスターで時間を費やすのはもったいないなってのがあって、絶対開発から始めたいというのが必須条件だったのでそこが叶うことが決め手でしたね。
実際に入社してみて、研修はいかがでしたか
いやー難しかったですね(笑)同期とみんなでヒーヒー言いながらやってた思い出があります。
スクールに通ってはいたんですけど、内容が全然違いましたね。入社当初のスキルは一言でいうと雑魚だったと思います(笑)
あの頃って未経験エンジニアっていうのが活発になってた時期で色んな人が混ざってる状態だったので、できる人はめちゃめちゃ勉強してるし、できない人もいっぱいいるっていう状況だったんですけど。能力的に特別できたかと言われたらそうは思ってないし、実際そうでもなかったと思います。
でも、今ある程度現場に出させてもらってるのは、一番最初にヒーヒー言いながら研修を受けたからだなと思いますね。だからすごいありがたいなって思ってます。
今は僕が教育事業の責任者として、メンバーとカリキュラム内容の更新も担当していたりするので、僕が入った時よりも新しい内容をどんどん追加していて難しくなっているんですよね。だから本当に最近の若い子はすごいなって、親戚のおじさんみたいな感覚になってます(笑)
アドシードのここが好き!
「人」ですね。
アドシードって、周りのために動けるメンバーが多くて、サポートを受けて安心して働けるっていうのが良いところだと思います。
あとは、一般的なSESと違って定期的な交流会があって横の結びつきが強いっていうのが特徴かなって。仕事して孤立しないっていうのが魅力だと思います。
あとはオフィスの大きな壁にプロジェクター使って大画面でswitchができるところが好きです(笑)
常駐先では何をしているのですか
今は週1回常駐先に行っていて、アパレル系のECサイトにチームで参画しています。主にPHPを使用してバックエンドの業務を行っています。店舗サイトの改修がメインですね。
他の曜日は本社に出勤してそこで仕事したり、研修生の勉強を見たりしています。
この先のキャリアについて
キャリアでどういう分野に携わりたいっていうのは正直まだ未確定なところが多くて。
自分が今まで主にバックエンドに従事してきたので、フロントエンドの業務っていうのを現場で体験してないんですね。なのでこの先やってみたいっていう思いはあるんですけど、5年後自分がどっちに主軸を置いて活動してるかというと、まだ決めかねています。
ただ、将来自分に子どもが生まれたりした時に、「お父さんはこれを作ってるんだよ」って子どもに言える、自慢できるようなサービス作りに携われたらなっていうのは、理想としてずっと持っています。
自分の父親がそうだったんです。空調システムの製作に携わっていたんですけど、ご飯食べに行った時に天井のエアコンを指しながら「これはお父さんが作ったんだよ」って言っていたのを、子ども心にすごいなって思っていました。
KGさんは社内の勉強会プロジェクトにも入っていて、もくもく会の取りまとめやエンジニア同士の言語理解を深めるためにたくさん動いてくれる優しいエンジニアです!
ゲームは容赦ないですが・・・(笑)
ちなみにインタビューが終わるとすぐにswitchしてるメンバーのもとに行ってしまったとさ!